NEW GAME! 9巻  感想ブログ 

これは3期もありうるか・・・!?

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星☆☆☆☆☆

NEWGAME!の最新刊である第9巻が刊行されました。

コウがフランスに去った後のゲーム制作で、青葉はキャラデザのコンペで紅葉に敗れます。
新たな再スタートを切ったイーグルジャンプですが、好事魔多しという名のトラブルが発生致します。


はじめは終盤になって大胆な仕様の変更を行います。
賛否はあると思いますが、面白くないゲームを売っても意味がないのです。
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そして頼みの外注はごらんの有様(SIROBAKOであったなぁ)
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そんなトラブルの中、青葉が中心となって困難を乗り越えようとします。
その精神的支柱ぶりや、かってのコウを彷彿させます。
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そしてコウもまた、フランスで自分の進む道を見いだします。
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コウが戻ってきて青葉にかけた台詞。
今回のコンペで負けた青葉はへこんでいたし、紅葉への会社の優遇ぶりには、内心でムカつくところもあったでしょう。
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でもそういった気持ちを飲み込んでチームのために力を尽くしてきた青葉を、コウは遠いところからちゃんと見ていたのです。
そんなコウに、青葉は精一杯の感謝の強がりを見せます。  
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そして次のゲーム作りが始まるのです(ともよ様風のナレで)
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・・・これマジで3期を作れるレベルに達しているのでは?
そう思うぐらい、見事な話の濃さでした。

まあ全体を通して思うのは、結局、うみこさんが最も理想の上司なのですよね!
(つまりねねっちとツバメの二人が恵まれているわけで)


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2019-06-27
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まちカドまぞく 5巻 感想ブログ

波瀾万丈の5巻でした

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星☆☆☆☆☆

2019年夏アニメ放映予定のまちカドまぞくの最新刊が刊行されました。

今巻は
 ・ご先祖様の現界話
 ・魔法少女のカチコミ話
が大きな軸となっております。

この携帯話は後の話の伏線です。
まちカドまぞくは至る所に伏線を張りまくる、4コマでは珍しいお話の作り方をしております。
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シャミと桃はお互いを好きすぎだろう(笑)
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桃は気が回らなすぎて、よく人にいじられます(つまり残念キャラ)
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魔法少女は基本的に武闘派です。
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小倉は何かを探っているのか・・・?
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今巻最大の笑いどころ。
この修羅場はシャミじゃなくても、対処が難しいですね。
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シャミの能力で各問題は解決。
それは一種の洗脳であり、シャミは自分の能力に恐れを抱きます。
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宿敵の励ましで立ち直るシャミ。
自分が間違えた時に止めてくれるというのが、ライバルの存在の有り難さ。
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アニメはおそらく4巻末までで、ここまではいかないでしょうね。

原作良し。
声優良し。
後は制作会社だけなのですが、最近のJCはちょっと不安ですなぁ。


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2019-06-27
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2019年 春アニメまとめ編 感想ブログ

さて、元号が変わって最初のまとめ編です。
意外な作品が強さを見せた印象があります。

ではいつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付けしちゃいます
(短編・2期目はのぞく)


星☆☆☆☆☆作品

1位
鬼滅の刃
・圧倒的に1位です
・迫力の映像美、展開される残酷で美しい世界、そして思わずくすっとしてしまう天然ギャグのどれもが素晴らしい
・2クール制作のため、じっくりドラマも描かれております
・戦闘も迫力満点なのですが、惜しむらくは尺が長めに取られているがゆえに、ややスピード感にかける場合もあります


あまりにタイミングが良かった元号鬼(笑)
序盤の話題作りには、最適でした
『年号がー!!年号が変わっているー!!』
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禰󠄀豆子と愈史郎の攻防
禰󠄀豆子には愈史郎が末っ子に見えるというのが、面白かわいい!
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2位
ひとりぼっちの○○生活
・物語が後半になるにつれ、尻上がりに面白くなっていった印象です
・序盤はぼっちの感情の振れ幅の大きさに、視聴者がついていけるかどうか心配でした
・しかし個性的な友達がぼっちの周りに増えていくことで、その辺りが上手く中和されていったように思えます
・きらら作品がなかったこともあって、そこの客層に気に入られたことも人気の一つでした(ソースは私!)


EDで佳子ちゃんが落ちてきた時の『よっしゃー!!』というコメントの盛り上がりは、春アニメでは一番熱かったです。
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この作品を面白くしてくれたMVPは、間違いなくアルちゃんの残念さ
彼女の見事の魚雷姿ベスト3位をご覧あれ
『誰が残念かー!!』
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星☆☆☆☆作品

3位
ぼくたちは勉強ができない
・ラブコメ作品として、充分に面白かったです
・かぐや様と比較すると、切れというかインパクトは少なかったですが、むしろ古典的で見やすい作品です
・ニコ生でなかなか90%いかなかったのは、どちらかというと「ニセコイ」のトラウマが視聴者にあったからではないでしょうか・・・


文乃さんの「だよ」という口癖が、狂おしいほど好きです
(なんてこった…なんてこっただよ…!)
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4位
世話やきキツネの仙狐さん
・すごく安定していた作品です
・しかし上位作品が後半に向けてテンションを上げていったのに比べ、あまりに変わらなさすぎた気がします
・その辺りが、やや失速さを感じました


仙狐さんに踏まれたい・・・
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星☆☆☆作品

5位
みだらな青ちゃんは勉強ができない
・笑いはテンポという格言が、よくわかるアニメです。
・内容的にはお下品な作品でしたけど、常に青ちゃんの中で勉強と欲望が葛藤しているところが良かったです
・まあだいたい欲望が勝つのですけど


毎回、サブタイトルがひどかったなぁ(褒め言葉)
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6位
異世界かるてっと
・誰もがこれは「ごった煮」だと思いました
・しかしそのごった煮がいい出汁だすところまでは、予想できませんでした
・キャラの魅力を損なわず、新しいキャラの関係を絡ませることで、想定外の面白さを引き出したというところでしょうか


原作を通して、アインズ様に最もダメージを与えたアクア様
さすがです!
『ターン・アンデット!』
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7位
超可動ガール1/6
・ふたばアニメの中では、頭一つ抜けていた作品です
・人形にも関わらず、ノーナに人間くささがとても良かったです
・作画で勝負する作品ではなかったですが、その分シナリオや演出が優れていました


ノーナが『いま、なんつったー!』と切れた時には、爆笑しました(笑)
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8位
進撃の巨人Season3(Part.2)
・長かった作品の種あかしがばんばん出てきましたね
・しかし原作的にはここからが本番という
・それにしても、いっぱい死にましたね・・・


あまりにも皆に顧みられなくて、ちょっと可哀想なベルトルトさん
光臨は、ちょー見せ場でした
(だって世界は・・・こんなにも残酷じゃないか)
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9位
続・終物語
・化物語から10年になるという、衝撃の真実
・いったいいつになったら終わるのでしょうね・・・


真宵お姉さんがあまりに可愛かったので、ランクイン!
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ランクインした作品が9つまでしかなかったのは残念でした
しかし上位作品はとても面白く、特にぼっちはほっこり具合とギャグのバランスが最高でした。

では最後に「勝手に終わるなビーム!」で締めたいと思います
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2018年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201806/article_2.html
2018年夏アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201809/article_1.html
2018年秋アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201812/article_3.html
2019年冬アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201903/article_4.html