2019年 夏アニメまとめ編 感想ブログ

皆様、お元気ですか?
私は謎の体調不良で絶不調です(笑)
でも頑張ってまとめ編だけは作ります

ではいつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付け(10位まで)しちゃいます
(短編・2期物はのぞきます)


星☆☆☆☆☆作品

1位
からかい上手の高木さん2
・貫禄の1位です
・放映中、何枚の壁を破壊したことでしょうか
・今期の高木さんは、とにかく西片と手を繋ぎたがっていましたね
・まあ未来では別のところも繋がるのですが(猥談)


ドッチボール対決。どうみても「私を受け止めて!」と抱き着きにいっているようにしか見えないですよ(笑)
1位高木80f80fff (1).jpg
1位高木80f80fff (2).jpg




2位
まちカドまぞく
・2位だったのは、シャミ子が悪いんだよ・・・
・懸念された作画の崩れもなく、後半からぐぐっと評価を上げてきました
・やはりシャミ桃の関係が尊かったです。当初は桃がシャミ子を手懐ける感じでしたが、その後どんどん桃がシャミ子に胃袋を抑えられていくという関係性の逆転が良かったですね
・実際キャラ視点で見ると、シャミ子が桃を堕とす物語でもあります(ダブルニーミング)
・2期が見たいです。続きがあればミカンがママになったり、桃が闇落ちしたりと超展開が多いですもの


シャミ子のマシンガントークも面白さの一つでした。この辺りは中の人の得意分野というか、切れ味抜群の活舌でした
『あっ!おいしい!何これおいしい!何これ新しい!すっぱじょっぱい!すごくおいしい!私超頑張ります!』
2位まちかど53ca423a.jpg





3位
女子高生の無駄づかい
・メイン声優3人の中の人が全員人妻というのが、すでにギャグのような気がします
・サブも含めて全員個性が確立されていて、すごく面白かったです
・特にヤマイとワセダのCパートコントが、絶妙でしたね


ワセダとオタ。二人のやり取りをギャグに逃げずにきっちり描き切った点は高評価です。見ているこちらはこっぱずかったですけども
3位無駄女子5bd5ffc6.jpg




バカとオタのロボの絶妙の関係を示すエピソード。他にもバカはオタが漫画家になれることを信じて疑わないなど、バカであることが良いところもあるのですよね
3位無駄女子182526ce.jpg




4位
ダンベル何キロ持てる?
・夏アニメの筋肉ブームをリードした作品
・最近の動画工房は、まるで外れがないですね
・ただ仙狐さんと同じく、最後に上げていけないという弱点は残りました
・まあその辺りは原作次第と言えますけど


突っ込み&エロ要員にと、とにかく頑張った二十九(ニク)のおねーさん(笑)
4位ダンベル4556438f.jpg




5位
魔王様、リトライ!
・説明会でも面白いというのはいったい何なの(笑)
・BGMや間、セリフ回しなど、すべてが計算された雑さでした
・低予算でもアニメは面白くできるんだな、ということを確認できるアニメですね
・とにかく引き戸だったのに、笑いました


戸松遥が結婚して、レベルが限界突破してしまったのを確認できたシーン
『ウェオあわぁーっ!』
5位リトライ!bac60faf.jpg




星☆☆☆☆作品

6位
Re:ステージ! ドリームデイズ♪
・夏アニメ最高のダークホース
・どうせよくある何番煎じかのアイドルアニメなんでしょ?と思っていた皆さん。確かに何番煎じかのアイドルアニメではあるのですけど、面白いことは面白い!
・サイクロップス先輩・・・いえ何でもありません。公式がちょっと病気なだけなんです


ここは印象に残るシーン。碧音は珊瑚のことを妹の代用品として見ているのか・・・と思わず背筋が凍ってしまう間と笑顔のカット
6位REすて899fbedd (1).jpg
6位REすて899fbedd (2).jpg



星☆☆☆作品

7位
ソウナンですか?
・総合的な評価は手品先輩を上回っていた模様
・最終回はいろいろきつかったよ・・・


睦の何気ない突っ込みが冴えわたるシーン
8位ソウナン45400f60.jpg




8位
手品先輩
・まあ原作の人気具合を考えたら、アニメではテンポが良くなった方かも
・やっぱえーでちゃんの声には色気が足りないのぉ


先輩はこういう絵より、メイド姿とか露出しない姿の方がかえってエロくなるというのが不思議
9位手品e3d13b.jpg




9位
可愛ければ変態でも好きになってくれますか?
・中盤までは良かったのですが、後半は絵もテンポも悪くなってきました
・ヒロイン達も同じことの繰り返しで、新たな掘り下げに欠けていたかも


むしろ小春ちゃんは1年生だよ大作戦のエピソードの方が面白かったです
10位変態d5f919ae.jpg




10位
かつて神だった獣たちへ
・古典的なストーリでしたけど、かえって年配層には刺さったかもしれません
・1期終了までが導入編みたいな感じでしたね


シャールちゃんのヒロイン力がどんどん上がって53万になりました。あざとい!実にあざとい!!
7獣6cdd267e.jpg




今年の夏アニメは平均点が高かったですね
原作を知っている高木さんやまちカドまぞくは予想できてましたが、女子高生・ダンベル・魔王様まで星五つとは思ってもみませんでした

声優的には結婚して一皮剥けた戸松遥と、多彩な演技力を示した高橋未奈美が印象に残りました
特に高橋のシャミ先は、味がありましたね

さあ、あと1クールで今年が終わります。
1年を締めくくる秋アニメをお迎えしましょう。



2018年夏アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201809/article_1.html
2018年秋アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201812/article_3.html
2019年冬アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201903/article_4.html
2019年春アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201906/article_1.html

TrySail Music Video Collection 2015-2019 感想ブログ

箱がでかい!

P1140037.JPG


星☆☆☆


トラセのミュージックビデオクリップを最近、やっと見ました。


まず、箱がでかい!


すげー詰め込まれている感じですが実際はほとんど上げ底で、こんなにでかい箱を使う意味がありません。

それで特装版とか価格を上げるのは、いかがなものでしょうか。


そして中身ですがそれらのビデオのうち、メイキング映像が収録されているのが「Sunset カンフー」しかないのです。


こういったコレクション的なビデオクリップでは、ぜひすべてのメイキングをつけて欲しいものです。

それでBDが2枚になって価格が上がっても納得はいきますが、意味のない付属物で価格が上がるのはただのぼったくりではないでしょうか。

(・・・いや単に特装版を購入しなければ良いのですが)


まあそんな感じで同時期の水瀬いのりのビデオクリップと比較して、中身が高い割に質が劣るなぁという感想です。

うらら迷路帖 7巻 感想ブログ

ネタバレ:千矢の花嫁は紺!

P1140032.JPG

星☆☆☆☆

うらら迷路帖の最終巻である第7巻が刊行されました。
今巻で最終巻な訳ですが、ハッピーエンドとは言いがたかったです。
しかし未来に希望のあるラストではありました。

最終巻では千矢の両親のラブロマンスと過ちが深く語られます。
いや本当に悪いのは神様だろう!・・・とも思いますが、しかし神様にそういったつっこみは通じません。

神は神としてそこに在り、だからこそ巫女は神と人を繋ぐ存在として、少しの過ちも許されないのです。
それに神が愚かしいというのは、古来よりの定番でもあります(その辺りはアニメの凪のあすからを見てみましょう!)

千矢の両親は助からず、彼女も自ら選択したとはいえ一番占に収まるしかなかったというのが、物語の結末です。

救いはやはり紺の存在でしょうか。

最終話で千矢を追っかけて、紺も一番占になります。
チート級の能力を持つ千矢に追いつくというのは大変だったでしょう。

それでも根性で何とかしてしまうのが、紺という娘なのです。
P1140030.JPG
P1140031.JPG


この町の神様の呪いの問題は、何も解決していません。
でも千矢一人では無理でも、千矢と紺の二人なら何とかなるでしょう。

そんな希望を抱かせつつ、物語は幕を閉じます。

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
出来れば呪いを受けたうらら達を解放するところまでは行きたかったですね。
そこに救いは欲しかった。

アニマエール 4巻 感想ブログ

今宵の虎徹は血を欲しておる!

P1140033.JPG

星☆☆☆☆

アニマエールの最新刊である第4巻が刊行されました。
では辻斬りチアガールこと、こてっちゃんの活躍をしばしご覧下さい。
P1140022.JPG
P1140024.JPG
P1140025.JPG
P1140027.JPG
P1140029.JPG

うーん、無差別!

基本的に、誰も虎徹を止められないのですよね。
気の強い花和でさえ、虎徹の毒舌にはわたわたしてますし。

そんな表紙のこてっちゃん。
よく見るとお腹のあたりがふっくらと・・・おや、誰か来たようだ。

2019年 夏アニメ序盤まとめ編 感想ブログ

皆様、お元気ですか?
夏アニメは結構豊作で、平均点が高いなぁというのが序盤の感想です。

ではいつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付け(10位まで)しちゃいます
(短編・2期物はのぞく)


星☆☆☆☆☆作品

1位
からかい上手の高木さん2
・もはや何も言うことはありません
・西片と高木さんのいちゃいちゃを、砂吐きながら見るアニメです
・今回は元高木さんとかも、入れてくるのですかね?


1期よりも高木さんが攻めている・・・!
1高木さん0a0196b5.jpg




星☆☆☆☆作品

2位
ダンベル何キロ持てる?
・動画工房の新人声優発掘へのこだわりは、一体何なのw
・また序盤に力を入れて視聴者を引きつけるという構成も、毎度安定しています
・筋トレとオタは相性がいい気がします(外に出なくても良いし)


石川プロは絶好調ですな
2だんべる439a0347.jpg




3位
女子高生の無駄づかい
俺達のやすなが帰ってきた!
・赤崎はやはり、煽る演技が派天才的ですな
・メイン3人の中の人すべてが人妻ってどうなのよw
・ワセダがまたいい突っ込みしますよね!


こーゆーシュールな絵面が大好きです
3女子高生7b99e45c.jpg




4位
可愛ければ変態でも好きになってくれますか?
俺修羅かな?
・いわゆるテンプレラノベアニメなのですが、なろうにアニメ界が席捲された今や、1週回って新しさを感じます
・何やかんや言って、キャラデザは今期トップと思えるほど、綺麗です


いいよね・・・ちゃんりなのヤンデレ
4変態db9ad14.jpg




5位
まちカドまぞく
・俺達のきららアニメが帰ってきた!
・とはいえ意外にストーリーが濃いので、どっぷり日常アニメというわけではありません
・ストーリー重視という意味では、うらら迷路帖に近いかも


原作も声優も良いのです。後は作画さえ持てば・・・
5まちカドまぞく92ae2e48.jpg




星☆☆☆作品

6位
魔王様、リトライ!
・初回の感想は、「ワルプレのにおいがする」でしたw
・つまり愛すべきクソアニメというやつです
・低予算は低予算なりに戦いようがあるのですよ・・・!


社長を起用したのは大正解。台詞回しだけでも楽しいです
6魔王a931c1a9.jpg




7位
Re:ステージ! ドリームデイズ♪
・まったく前知識無しでみましたが、意外に良かったです
・ラブライブ+ガルパンという、いいとこ取りのハイブリットw
・ダンスの作画は非常に良いのですが、果たしてどこまで維持できるのでしょうか
7リステージ3e26511d.jpg




8位
手品先輩
・まずまず
・原作はエロ落ちばかりのワンパターンで、それはアニメもいっしょなのですが、テンポが良いのでそこまでマイナスは感じません
・正直えーでちゃんの声は合っていないと思うのですが、逆に先輩をエロくさせないための起用なのかも
8手品5d6dc5f7.jpg




9位
ソウナンですか?
・がちキャンw
・過酷な状況もマイルドに描かれているので、不快なところはありません
・手品先輩との相性も抜群です
9ソウナン5ff89c01.jpg




10位
通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?
・ちょっと出落ち感がありますね
・まあCVかやのんだから最後まで見ますけど
10通常d1f52fa8.jpg





・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
京アニの事件
世の中にあんな理不尽なことがあっていいのでしょうか

本当にやるせないです


2018年夏アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201809/article_1.html
2018年秋アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201812/article_3.html
2019年冬アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201903/article_4.html
2019年春アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201906/article_1.html

NEW GAME! 9巻  感想ブログ 

これは3期もありうるか・・・!?

画像


星☆☆☆☆☆

NEWGAME!の最新刊である第9巻が刊行されました。

コウがフランスに去った後のゲーム制作で、青葉はキャラデザのコンペで紅葉に敗れます。
新たな再スタートを切ったイーグルジャンプですが、好事魔多しという名のトラブルが発生致します。


はじめは終盤になって大胆な仕様の変更を行います。
賛否はあると思いますが、面白くないゲームを売っても意味がないのです。
画像






そして頼みの外注はごらんの有様(SIROBAKOであったなぁ)
画像






そんなトラブルの中、青葉が中心となって困難を乗り越えようとします。
その精神的支柱ぶりや、かってのコウを彷彿させます。
画像





そしてコウもまた、フランスで自分の進む道を見いだします。
画像

画像






コウが戻ってきて青葉にかけた台詞。
今回のコンペで負けた青葉はへこんでいたし、紅葉への会社の優遇ぶりには、内心でムカつくところもあったでしょう。
画像





でもそういった気持ちを飲み込んでチームのために力を尽くしてきた青葉を、コウは遠いところからちゃんと見ていたのです。
そんなコウに、青葉は精一杯の感謝の強がりを見せます。  
画像





そして次のゲーム作りが始まるのです(ともよ様風のナレで)
画像

画像




・・・これマジで3期を作れるレベルに達しているのでは?
そう思うぐらい、見事な話の濃さでした。

まあ全体を通して思うのは、結局、うみこさんが最も理想の上司なのですよね!
(つまりねねっちとツバメの二人が恵まれているわけで)


NEW GAME! (9) (まんがタイムKRコミックス)
芳文社
2019-06-27
得能 正太郎

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


まちカドまぞく 5巻 感想ブログ

波瀾万丈の5巻でした

画像


星☆☆☆☆☆

2019年夏アニメ放映予定のまちカドまぞくの最新刊が刊行されました。

今巻は
 ・ご先祖様の現界話
 ・魔法少女のカチコミ話
が大きな軸となっております。

この携帯話は後の話の伏線です。
まちカドまぞくは至る所に伏線を張りまくる、4コマでは珍しいお話の作り方をしております。
画像






シャミと桃はお互いを好きすぎだろう(笑)
画像

画像






桃は気が回らなすぎて、よく人にいじられます(つまり残念キャラ)
画像






魔法少女は基本的に武闘派です。
画像





小倉は何かを探っているのか・・・?
画像





今巻最大の笑いどころ。
この修羅場はシャミじゃなくても、対処が難しいですね。
画像

画像

画像





シャミの能力で各問題は解決。
それは一種の洗脳であり、シャミは自分の能力に恐れを抱きます。
画像






宿敵の励ましで立ち直るシャミ。
自分が間違えた時に止めてくれるというのが、ライバルの存在の有り難さ。
画像

画像



アニメはおそらく4巻末までで、ここまではいかないでしょうね。

原作良し。
声優良し。
後は制作会社だけなのですが、最近のJCはちょっと不安ですなぁ。


まちカドまぞく (5) (まんがタイムKRコミックス)
芳文社
2019-06-27
伊藤いづも

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


2019年 春アニメまとめ編 感想ブログ

さて、元号が変わって最初のまとめ編です。
意外な作品が強さを見せた印象があります。

ではいつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付けしちゃいます
(短編・2期目はのぞく)


星☆☆☆☆☆作品

1位
鬼滅の刃
・圧倒的に1位です
・迫力の映像美、展開される残酷で美しい世界、そして思わずくすっとしてしまう天然ギャグのどれもが素晴らしい
・2クール制作のため、じっくりドラマも描かれております
・戦闘も迫力満点なのですが、惜しむらくは尺が長めに取られているがゆえに、ややスピード感にかける場合もあります


あまりにタイミングが良かった元号鬼(笑)
序盤の話題作りには、最適でした
『年号がー!!年号が変わっているー!!』
画像





禰󠄀豆子と愈史郎の攻防
禰󠄀豆子には愈史郎が末っ子に見えるというのが、面白かわいい!
画像






2位
ひとりぼっちの○○生活
・物語が後半になるにつれ、尻上がりに面白くなっていった印象です
・序盤はぼっちの感情の振れ幅の大きさに、視聴者がついていけるかどうか心配でした
・しかし個性的な友達がぼっちの周りに増えていくことで、その辺りが上手く中和されていったように思えます
・きらら作品がなかったこともあって、そこの客層に気に入られたことも人気の一つでした(ソースは私!)


EDで佳子ちゃんが落ちてきた時の『よっしゃー!!』というコメントの盛り上がりは、春アニメでは一番熱かったです。
画像





この作品を面白くしてくれたMVPは、間違いなくアルちゃんの残念さ
彼女の見事の魚雷姿ベスト3位をご覧あれ
『誰が残念かー!!』
画像

画像

画像






星☆☆☆☆作品

3位
ぼくたちは勉強ができない
・ラブコメ作品として、充分に面白かったです
・かぐや様と比較すると、切れというかインパクトは少なかったですが、むしろ古典的で見やすい作品です
・ニコ生でなかなか90%いかなかったのは、どちらかというと「ニセコイ」のトラウマが視聴者にあったからではないでしょうか・・・


文乃さんの「だよ」という口癖が、狂おしいほど好きです
(なんてこった…なんてこっただよ…!)
画像






4位
世話やきキツネの仙狐さん
・すごく安定していた作品です
・しかし上位作品が後半に向けてテンションを上げていったのに比べ、あまりに変わらなさすぎた気がします
・その辺りが、やや失速さを感じました


仙狐さんに踏まれたい・・・
画像






星☆☆☆作品

5位
みだらな青ちゃんは勉強ができない
・笑いはテンポという格言が、よくわかるアニメです。
・内容的にはお下品な作品でしたけど、常に青ちゃんの中で勉強と欲望が葛藤しているところが良かったです
・まあだいたい欲望が勝つのですけど


毎回、サブタイトルがひどかったなぁ(褒め言葉)
画像






6位
異世界かるてっと
・誰もがこれは「ごった煮」だと思いました
・しかしそのごった煮がいい出汁だすところまでは、予想できませんでした
・キャラの魅力を損なわず、新しいキャラの関係を絡ませることで、想定外の面白さを引き出したというところでしょうか


原作を通して、アインズ様に最もダメージを与えたアクア様
さすがです!
『ターン・アンデット!』
画像

画像





7位
超可動ガール1/6
・ふたばアニメの中では、頭一つ抜けていた作品です
・人形にも関わらず、ノーナに人間くささがとても良かったです
・作画で勝負する作品ではなかったですが、その分シナリオや演出が優れていました


ノーナが『いま、なんつったー!』と切れた時には、爆笑しました(笑)
画像






8位
進撃の巨人Season3(Part.2)
・長かった作品の種あかしがばんばん出てきましたね
・しかし原作的にはここからが本番という
・それにしても、いっぱい死にましたね・・・


あまりにも皆に顧みられなくて、ちょっと可哀想なベルトルトさん
光臨は、ちょー見せ場でした
(だって世界は・・・こんなにも残酷じゃないか)
画像






9位
続・終物語
・化物語から10年になるという、衝撃の真実
・いったいいつになったら終わるのでしょうね・・・


真宵お姉さんがあまりに可愛かったので、ランクイン!
画像





ランクインした作品が9つまでしかなかったのは残念でした
しかし上位作品はとても面白く、特にぼっちはほっこり具合とギャグのバランスが最高でした。

では最後に「勝手に終わるなビーム!」で締めたいと思います
画像






2018年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201806/article_2.html
2018年夏アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201809/article_1.html
2018年秋アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201812/article_3.html
2019年冬アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201903/article_4.html

まちカドまぞく 声優ガチャに見事勝利 感想ブログ

シャミ子役:小原好美
桃役:鬼頭明里

勝ったなガハハ!


7月から放映予定アニメのまちカドまぞくのメインキャストが発表されました。

主人公たるシャミは演じやすいので、てっきり新人声優が起用されるだろうと予想していましたが、意外なことに、ここちゃんのような演技派が起用されました。
まあ藤原書記から狡猾さを抜いて、ポンコツさをプラスしたような感じでしょうか。

桃役は若手だろうと思ってましたので、まあ予想通り。
鬼頭ちゃんは、またスタッフに愛されるキャラを演じてしまうのか(笑)
演技は艦これの岸波のような感じと予想します。

まちカドまぞくはコメディの割には伏線が多く、展開も予想外の方向に進んでいくので、きらら作品らしからぬストーリー性を味わえます。
例えて言えばうらら迷路帖みたいな感じでしょうか(そしてくしくも制作会社も同じ)

作画させ崩れなければ、ぼっち難民の受け入れ先となってくれると思います。


まちカドまぞく (5) (まんがタイムKRコミックス)
芳文社
2019-06-27
伊藤いづも

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


五等分の花嫁 花嫁の正体について考える 感想ブログ

今週はGW中のためマガジンはお休みでした。

今やマガジンの看板となりつつある五等分の花嫁ですが、今回は未来に出てくる花嫁の正体について、推測したいと思います。

未来の花嫁は、ハーレムEDなら全員が交代で式に参加しているという結論で済む話なのですが、作者さんはハーレムEDを否定しているとのことなので、この案は没になります。

ではいったい5人のうち、だれが真の花嫁なのでしょうか。

自分は花嫁のドレスのデザインに着目してみました。
そのドレスには、左胸の方に柄が入っています。
画像



そこと単行本のドレスを見比べてみましょう。
画像

画像



残念ながら、一花・二乃ともデザインが一致しません。
では大本命の三玖はどうなのでしょうか?
画像



ストールで隠されているので、やはり三玖か!?と思いましたが、腕の影の見える範囲では柄が確認出来ません。

これで残るは四葉と五月になります。
そして自分的には、ずばり四葉ではないかと推測致します(前回の零奈の推測と同じ流れw)

理由の一つ目は、らいはが未来の花嫁を見ているシーンから現代に戻ったとき、隣にいて話しかけたのが四葉という点です。
未来の花嫁はらいは目線から見られており、それが現在の目線と無関係だとは思われません。
画像

画像



理由の二つ目は、例のキスシーンです。
画像



あの時点で、五月には風太郎にキスするまでの好感度がありません。
他の姉妹の場合、キスしたという重大事を胸にしまっておくことが出来ません。

四葉だけが風太郎にキスするだけの好感度をもっていて、かつそのことを胸に秘めておくことが出来る女の子なのです。


理由の三つ目に林間合宿の件ですが、姉妹の中で風太郎の薬指を握っているのが四葉なのです。
薬指はエンゲージリングをはめる指であり、ここに花嫁に関する暗喩が示されていると思われます。
画像



理由の四つ目に、作者さんはあやねるのファンです(笑)


いかかだったでしょうか?
ただ問題があって、それは「現時点では風太郎が四葉を好きになるようなドラマが積み重なっていない」という点です。

現状、ドラマは三玖相手に積み重なっています。
果たしてこの修学旅行編で、四葉は大逆転を果たすのでしょうか?

次巻の単行本での四葉の表紙が、すごく楽しみであります。


五等分の花嫁(9) (講談社コミックス)
講談社
2019-04-17
春場 ねぎ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト

小倉唯パーソナルブック 感想ブログ

やはり小倉唯はハンパなかったよ

画像


星☆☆☆☆☆

こちらは声優グランプリに掲載されている「ゆいコレ」を収録した、小倉唯のいろいろが詰まっているムック本です。

自分は以前に「小倉唯はこの世界で成功するために育成された超エリート」と推測しましたが、どうも間違っていなかったようです。
(唯ちゃんには15歳年上の双子の姉がいるとか、もうその時点で家庭のドラマがありすぎて、どう突っ込んいいのかわからない!)

予測通り、お母さんが唯ちゃんのマネジメントを担っていたようで、これで唯ちゃんの事務所移籍が多い理由とかが見えてきました。

子供の頃から劇団に入って群馬から東京に通い、やがて東京に引っ越してきた事情から見ても、お母さんに相当期待されていたんでしょうね。

声優の道に進んだのは偶然と唯ちゃんは言っていますが、それはやや疑問です。
声が声優向けなのは明確ですし、時代的に声優アイドルというのは十分に狙い目でした。

偶然に所属した事務所に声優部門があるのではなく、やはりお母さんがその道を考慮してその事務所のオーデションを受けさせたのではないでしょうか。

このムックはここまでの小倉唯の振り返りというか、集大成的な内容となっております。
逆に言えば、小倉唯がこれから新たな一歩を踏み出すための儀式という感じでしょうか。

この前、唯ちゃんがANNA SUIとコラボしたマルチウォレットとショルダーバッグを出していましたね。
どこまで関わっているかわからないのですけど、本人のプロデユースとか。

この本を見てもファッションやデザインに高い関心を示しており、小倉一族はそういったジャンルにもっと関わっていこうと考えているのかもしれませんね。


そして高いお布施だったyuica。
正式名はもしも小倉唯がカードだったら。
画像


ちきしょう!
大人買いしてもカードが全部揃わねえ!!(笑)

【Amazon.co.jp 限定】小倉唯パーソナルブック yui-itsu
主婦の友社
小倉 唯

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


2019年 春アニメ序盤まとめ編 感想ブログ

いまだ止まないけもフレ2騒動の中、皆様お元気ですか?

春アニメは正直、再放送の方が面白いので困ってしまいます。

ではいつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付け(10位まで)しちゃいます
(短編・2期物はのぞく)


星☆☆☆☆作品

1位
世話やきキツネの仙狐さん
シャア・アズナブル推奨アニメ(笑)
・わた天難民のキャンプ先は、ここしかないですね(制作は同じ動画工房)
・中の人つながりで、みだらな仙狐さんとか言ってはいけません!


社畜のすさんだ心を癒やしてくれるアニメです。
『ほれ。わらわも大好きなほうじ茶じゃ』
画像





2位
鬼滅の刃
・個人の趣味を別にすれば、その映像の迫力は高く評価せざるを得ません。
・しかしまあ、一家皆殺しからのスタートというのはつらいし重いですねぇ。


CV桑島さんで展開を察するのはやめるんだ!(でもその通りになった!
画像





3位
さらざんまい
汚ねぇピンクドラムだな。
・1話から視聴者へのふるいが凄まじいですね。
・幾原アニメはいつも意味が分からないのですけど、最後まで見てしまうのですよ。


お尻は排泄器官であって性的器官ではないので、たいがいは許されるということは、のうりんで知っていました。
でもBPOは怒ってもいいと思います。
画像





4位
ぼくたちは勉強ができない
・ベタですけど、それだけに安心して見ていられるアニメ。
・キャラの配色に批判が多いですが、ブギーポップを見ていると、アニメの配色はこれぐらいでいい気がします。
・この後、ヒロインが雨後の筍のように増えるとか。成幸くん、もてすぎでしょう。


格差社会の縮図。しかし最強のヒロインは先生だと聞いてます。
画像





星☆☆☆作品

5位
フルーツバスケット
・世界で一番売れた少女漫画。
・BANANA FISHといい、少女漫画の波が来ています。
・声の問題はリバイバル作品にはつきものですが、これは時間が解決するしかないでしょう。


何気に透は破天荒なところがあるのですよ(血筋ですね)
画像





6位
ひとりぼっちの○○生活
・三ツ星カラーズの作者さんの別作品です。
・ぼっちがハーレムを作っていくアニメなのですけどなんせキャラ多いので、そのあたりがシナリオ作り的に難しいところですね。
・まあアルちゃんが、いい感じにいつも落ちをつけてくれるのではないでしょうか。


最近では珍しいレベルで棒な主人公。
だがそれがいい!
(じゃあ話しかけない方がいいかな!)
画像





7位
みだらな青ちゃんは勉強ができない
・和氣あず未の仕事を選ばないところがいいですよね。


圧倒的事後
画像





8位
異世界かるてっと
・1話は意外と悪くなかったです。
・今のところ同じアニメの組で固まっていますけど、そのうちシャッフルされるのでしょうか。
・エミリアとめぐみんの絡みが見てみたいですよね?


出会ってはいけなかった二人(笑)
アンデッド特効を持つアクア様なら、アインズ様にも『ターンアンデッド!』で勝てそう。
画像





9位
川柳少女
・15分アニメでちょっとほっとしました。
・どちらかというと切れ味で勝負する原作ですので、もうちょっと短くてもいいくらいです。
・七々子の可愛さを堪能するアニメ。


なお中の人は、イベントの川柳大喜利ですべる悪夢をみてしまうとのこと。
画像





10位
八月のシンデレラナイン
・今後の展開がもっとも読めないアニメ。
・元がソシャゲなだけに、シナリオ作りが難しそうです。
・テレ東なのにBSで放映しているとか、ソシャゲのCMを何回も流すとか、なんとも嫌な予感がビンビンするのですよね。


期待したいところではあるのですが・・・
画像



ちなみにここまでの再放送を含めて順位をつけると・・・

1位けいおん
2位PSYCHOーPASS
3位フレームアーム・ガールズ
4位この素晴らしい世界に祝福を!2
5位冴えない彼女の育て方
6位アニマエール
・・・
となってしまいます(高木さんが今後ランクインしてくるでしょう)

特にけいおんは10年前の作品なのに、今でも通用する絵柄というか、色あせていないところが凄いです。

あと10年前の日笠を見るだけでも笑いがこみあげてくるという(笑)
画像



2018年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201806/article_2.html
2018年夏アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201809/article_1.html
2018年秋アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201812/article_3.html
2019年冬アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201903/article_4.html

TrySailの群馬ライブ 感想ブログ

TrySailの群馬ライブに行ってきました!
画像



3/31(日)に群馬は前橋市で開催されたTrySailのライブに初めて参加致しました。
動くもちょや天、ナンスを見ることができて感激です!(席はだいぶ後ろでしたけども)

いい年してこういうライブに参加するのはこっ恥ずかしいこと極まりないのですが、
なにせ地方に住んでいるとなかなかこういう機会には恵まれないので、
旅の恥はかき捨ててと、自意識を過剰にして会場まで出かけました。

そもそもライブというものは初めての参加なので(コンサートはあり)
見ることすべて驚きです。以下、箇条書きで。

 ①ほとんど立ちっぱなし。だって皆が立っているんだもの。
 ②周りが物理的に怖い。振り回すサイリウムや腕がいつこちらに当たらないかひやひやしていました。
 ③オレンジのサイリウムはやっぱまぶしいですね。
   特に前席で頭上でくるくる回し始めると邪魔でしょうがないです。
 ④ぽつぽつと女の子もいますね。女性アイドルユニットに熱狂する女の子というのは・・・なにかいい!(百合脳)
 ⑤サイリウムの色で一番多いのは青。次が意外に黄色で、ピンクが少なかった印象です。
 ⑥今ライブは、ナンスが中心の印象。センターに入る回数が多かったような。
 ⑦「かかわり」がセトリに無くて残念。マギア関連なので必ず入れて来ると思っていましたのに。

アンコールにナンスが体調不良で出られなくて心配でしたけど、ブログを見ると特に問題は無さそうですね(実のところはなんともですけど)

遠めなのでよくわからなかったですけど、席が近い人やかかさずライブに通い詰めている人は、ナンスの体調不良に気がついていたみたいですね。

いろいろあったけど、楽しかったです。
機会があったら、また見に行きたいですね。


そして4月になったので、カレンダーを開封。
今年もTrySailのカレンダーが主力!
画像

画像



アルバムのTryAgainは買った後に、ずっと寝かせていて(笑)
会場に向かう途中の車の中で初めて聞いていましたもの。
画像



会場で買ったグッズはパンフとクリアファイル。
まあ物欲丸出しにしたら切りないですから。
画像

画像



ライブのBDが出たら買って貢ぎますか・・・

TryAgain (初回生産限定盤) (CD+Blu‐ray) (特典なし)
SACRA MUSIC
2019-02-27
TrySail

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


2019年 冬アニメまとめ編 感想ブログ

バーチャルさんショックから始まった冬アニメ。
けもフレでの1期を否定していく展開に衝撃を受けました。

そしてトドメはヤマカンの破産。

これで平成を終えるの ?

今回は少し早いのですけど、まあこれから順位の変化は無さそうですし、いつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付け(10位まで)しちゃいます
(短編・2期物はのぞきます)

星☆☆☆☆☆作品

1位
私に天使が舞い降りた!
・個人的趣味として間違いなく1位です。
・日常物(微百合)というジャンルでの競合相手としては、えんどろ~!くらいでしたでしょうか。
・前期ならアニメエールに吸血鬼さん、やが君とライバルが多かったので、1位になるにはタイミングも必要ということですね。
・タイトルが劇中からの台詞とかCMを本編に絡ませる手法とか、みでしからの伝統による動画工房得意のフォーマットである点も安心して視聴できる要因の一つでした。
・さすがにグリットマンの続きぽかったのは、偶然でしょうけどもw


キャラ全員が可愛かったので、あえてヒロインの花ちゃんをチョイス。
中の人の演技自体はそれほどでもなかったですけれど、ときどきすごく可愛い声を出していましたね。
『お姉さん早く!早く食べましょう!』
画像





2位
かぐや様は告らせたい?天才たちの恋愛頭脳戦?
・個人の趣味を別にすれば、一般的にはかぐや様が1位かもしれません。
・演出が濃かったのでどうなるのかと不安でしたが、話のベースとキャラの個性は大切にしていたので、大事には至りませんでした。
・むしろ藤原書記に愛情かけすぎだろと言いたいw


かぐや様には実質的に3人の人格がいるので、演技も3人分必要でしたでしょうね。
中の人の古賀ちゃんも、声優人生を賭けているのかと思うくらいに鬼気迫る演技でした。
『行く~!』
画像





3位えんどろー
・どっちかというと日常物っぽいのですけれど、お話は毎回きっちりしまっていました。
・それでいて最終的にどう話を落とすのか予想ができないなど、ストーリー物としても楽しめました。
・何がやりたいのかわからないけもフレなどと比較すると、やはり監督の力量って大事なのだなと思いました。


全視聴者が泣いたカルタード祭りでのメイちゃんの滂沱w
この話の落ちは秀逸でした。
(でも、やっぱ…勿体ないっすね)
画像

画像

画像






マオちゃんを買収する近衛隊の人。
多分、姫様は気づいていない(はず)
ここで耐えきれないマオちゃんの人間臭さが好きです(金の延べ棒は卑怯)
『先生…どうしても駄目ですか?』
画像





星☆☆☆☆作品

4位上野さんは不器用
・史上初の15分アニメによる覇権の野望は潰えました。
・何でしょうね?ニコ生を見ていても、なかなか90%の大台には乗れませんでした。
・このアニメは面白いので、逆に15分では物足りなくて評価が上がりきらなかったのでしょうか。


登場人物の中では、北長さんが一番エロくて好きです。
『生えて~ます!』
画像





5位
賭ケグルイ××
・2期は1期より面白かったです。
・夢子は狂っているので彼女を主人公にするよりも、まともな感性をもった人間を都度の主人公にして展開した方が、話が面白くなるのかもしれません(芽亜里しかり伊月しかり)
・昨今のアニメでは珍しく実写向けです。


あんたもかーい!と最後の砦であった清華ちゃんまで顔芸してしまいました。
とはいえ1期ほど顔芸は乱発していなかったので、顔芸の使い方は効果的であったような気がします。
画像





星☆☆☆作品

6位魔法少女特殊戦あすか
・敵を捕まえれば、問答無用で拷問するアニメ。
・何でもかんでもマジカルとつければいいものじゃないぞ!w
・内容はけっこうえぐかったですけれど、面白かったです。


くるみちゃんの暴走が癒やしでした。
『そうですよ!全くもういやらしい!』
画像






7位ガーリー・エアフォース
・今期の電撃文庫アニメの中ではもっとも無名の存在でしたが、結果的に一番面白かったです。
・兵器の擬人化というある意味では古典的ですけど、ある意味では今風な感じが良かったかも。
・これのドラマパートとコトブキの空戦パートを足して2で割れば、最強でした。


ファントムさんが良いと思います(どこがとは言わない)
井澤さんって、普通の声(?)を出せたのですねぇ。
画像





8位五等分の花嫁
・漫画はノリにノっていますが、アニメはやや残念でした。
・破綻はしなかったですが、作画とテンポがもう少し良かったらなぁ。
・ただ擁護すべき点も少しあって
 ①アニメ化以後の範囲はすごく面白いのですが、アニメ化の範囲はそこまででは・・・
 ②声とキャラデザの問題で、変装トリックがつまらなくなりました
はアニメ化での大きなハンデでした。まあなんとか克服してほしかったところでしたが。
・CMのごとく、あやねるに全員やってもらうべきでしたかなぁ。
・ちなみにいのりんは、あやねるのCMを参考にオーディションを受けたとかw


2期やって制作会社を変えれば、大ヒットすると思います。
画像





星☆☆作品

9位エガオノダイカ
・このアニメも大概ひどかった
・姫様が無能という声もあるけど、そりゃあれだけ部下が好き勝手していたらどうしようもないですよ。
・むしろ軍部の発言力の強い戦争前の昭和の内閣という捉え方をすれば、いっそ哀れ。
・個人的にはヨシュアの復讐を誓うとか、権力を掌握するために部下を粛正するとか、姫様には狂気をまとった人物に昇華して欲しかったかも。


自分の罪を理解して謝ってはいたけれど、ハロルドは戦犯だよなぁ。
画像





星☆作品

10位
けものフレンズ おかわり
・本当のけもフレをやりたくて、1期を否定しまくったのでしょうか。
・例えたつきが改変しまくったとしても、視聴者には1期こそが原作であり、このおかわりこそ悪改変と認識されるというのが悲しい現実。
・でもまあ、あのイエイヌのエピを感動的と主張するPでは世間様と感覚がズレすぎていて、もおどうしようもないですね・・・


この話も大概でした。
ただ「猫 猫 猫」というニコ生のコメントで爆笑した記憶があります。
なんでサーバルは微妙な表情していんのw!
画像





けもフレおかわりは、榊遊矢を超えられるのでしょうか。
それはそれで画期的なアニメと言えるのかもしれませんね(白目)



2018年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201803/article_4.html
2018年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201806/article_2.html
2018年夏アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201809/article_1.html
2018年秋アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201812/article_3.html

五等分の花嫁 零奈の正体について考える 感想ブログ

五等分の花嫁の零奈の正体ですが、他の人の考察文などを見ても決定的にこれだ!と感じる論理は見当たりませんでした。
四葉や五月を押す人が多いかな、という印象です。

では自分なりに、妄想的な推測をしてみたいと思います。


まず写真の五つ子ですが、その直前にカットインが入っているので、順番はその順で間違いないと思われます。
左から二乃・三玖・五月・四葉・一花ですね。
画像

画像


そこで気になったのが、ピースサインをしている手です。
右手でピースサインをしているのが、二乃と四葉。
左手でピースサインをしているのが、三玖と五月と一花です。


そして風太郎の写真に写っている子は右手でピースサインをしています。
利き腕がどっちかは置いといて、写真を撮るときに慣れている方の手でポーズをとることは十分ありえます。
画像



それゆえ、写真の子は二乃か四葉のどちらかだと思います。
そして二乃は金髪の風太郎を覚えていなかったことと四葉が最初から風太郎への好感度が高かったことから、四葉が写真の零奈であると推測致します。

では今の風太郎の前に実際に現れた零奈は四葉だったのかというと、ちょっとあやしい気がします。
何せそっくりの五つ子です。変装するのは得意なのですから、誰かが零奈になりすますことは可能です。
それはいったい誰なのでしょうか?

ずばり五月ではないかと推測します。

零奈は風太郎におみくじ(?)を見せ、最後に投げるのですが、それらをすべて左手で処理しております。
先ほどのピースサインの話だと、それを左手でしているのは三玖と五月と一花でした。
画像



そして零奈の話を知っているのは、3人の中で五月だけになります。
画像



また風太郎と零奈の会話ですが、よく読むと過去に関する具体的な会話は何一つしていません。
それゆえ写真の零奈と目の前の零奈は違うのではないかと感じます。

ただ変装グッズをどうやって調達したかが謎です。
四葉と五月が共謀している場合は可能ですが、現時点では確認できません。
画像



・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

そんな感じで最後はぐだぐだでしたが、写真の零奈は四葉で、風太郎の目の前に現れた零奈は五月だと推測致します(単行本の5巻の表紙が四葉で6巻が五月というのも意味深)
もちろん両者とも四葉の可能性も、十分にありえますね。


五等分の花嫁(5) (講談社コミックス)
講談社
2018-07-17
春場 ねぎ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト



五等分の花嫁(6) (講談社コミックス)
講談社
2018-09-14
春場 ねぎ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


小倉唯の3rdアルバム ホップ・ステップ・アップル 感想ブログ

付属のBDがすごい!

画像


星☆☆☆☆

小倉唯の3rdアルバム『ホップ・ステップ・アップル』を購入致しました。

最近、小倉唯が好きで好きで(笑)
23歳くらいになって、今までのロリ顔から、だいぶ大人びた顔つきなってきたのですよね。

そうすると、自分のストライクゾーンに入ってきてしまいました。

それとは別に、最近、この娘の才能とその育成の恐ろしさを理解するようになりました。
この娘は、昔から事務所の移籍を繰り返しています。

そのたびに、いろいろなことを切り捨ててきました(StylipSとかゆいおぐらとか)
年齢的にも本人が判断しているというより、親とか背後でマネジメントしている人の考えだと思います。

小倉唯はそれこそ10代の前半の頃より、この世界で成功するように育成されてきた超エリートと言っても過言ではありません。

そんな彼女は最終的にどこを目指すのか?
どこにたどり着くのかを見守りたい、という気持ちで今は応援しております(そして容赦なくお布施をむしり取られています


音楽の善し悪しはあまりよくわかりませんので、曲としては普通かなぁという印象です。
やばいのは付属のBDです。

けっこうようつべで流れましたので見た人も多いかもしれませんが、小倉唯のアップで1曲流しきった映像があります。
あれはすごい!

あれはよほど容姿に自信がないと作れない映像です。
他声優であれが出来そうなのは、雨宮天さんくらいではないでしょうかw

あれを高画質のTVで見ることができただけでも、買って良かったなと思います。




スロウスタート 6巻 感想ブログ

えーこは出禁!

画像

星☆☆☆☆☆

スロウスタートの最新刊である6巻が発売されました。

相変わらず、花名ちゃんの秘密はばれませんw

ひろえさんとお買い物に出かける花名ちゃん。
確かに連れの知り合いとかに出くわすと、どう接していいか分からなくて、他人のフリしちゃうことはあるよね。
画像

画像

画像





小学生かな?
画像





今巻でたまちゃんは3回ほど夢をみますが、すべてえな先とえーこの百合ップルを見せつけられるという、恥辱プレイを味わいます。
ついにえーこはたまちゃんの夢出禁にw
画像

画像





密かに面白かった板書。
つばきち的には最重要な情報。
画像




スロウスタートの聖地と言えば軽井沢。
長野県住みの今ならいけるのだけど、リア住多そうな場所だから尻込みしちゃいますね。


スロウスタート 6(完全生産限定版) [Blu-ray]
アニプレックス
2018-08-29

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


五等分の花嫁 8巻 感想ブログ

三玖天下第一!

画像


星☆☆☆☆☆


アニメが絶賛放映中の、五等分の花嫁の最新刊が発売されました。
感想はアニメと同じく

 三玖天下第一

というところですw


やや関係がピリついている一花と三玖。
それは7巻で一花が三玖の告白を阻止してしまって点にあります。
画像






7巻で一花の人気を爆上げさせた「やった」という台詞。
バレーに例えれば三玖の渾身のアタックを、一花が見事に一人ブロックでシャットアウトした感じでしょうか。
(そして今巻では四葉と共に二乃の告白を阻止しております)
画像






二人の戦いは二乃も交えて、三つ巴になっていきます。
画像





今巻は温泉回。
とある理由で五月だらけになります。
画像






その中の一人が、風太郎との関係を終わらせようとします。
果たしてそれは誰なのか・・・?
画像






五月だらけにも関わらず、当の五月がまず除外されます。
そして嘘が下手な四葉も見抜かれます。
後は一・二・三のいずれかです。
画像





遂に風太郎は五人の中から、三玖を見抜きます。
やはり真のヒロインは三玖なのか。
画像





そしてラストは5人のうちの誰かが風太郎にキスをし、その娘が花嫁になるというリードですが・・・
画像

画像




いやー面白いですよねぇ、五等分。
原作の最初から面白かった訳ではなかったですけど、ラブコメ度が増してから俄然、引き込まれてきました。

普通に見れば三玖が正ヒロインですが、最後の花嫁の登場がミスリードで、実はハーレムED落ちもありそうです。

アニメは現在、絶賛放映中です。
まあ作画がいまいちなのは残念ですが、それでもキャラの良さはあります。

ちょっと擁護すると、声がつくこのアニメはミスリードがしにくくて、原作の誰が誰かわからなくなるときがあるという利点を生かし切れないところが、少し可哀想なところです。

9巻が四月にはもう発売されるということなので、あまり待たずに済みそうですね。




やがて君になる BD2巻 感想ブログ

エヴァンゲリオンみたいなこと言いやがって(侑の心の声)

画像


星無限大

やがて君になるのBD2巻を視聴しました。
今巻の絵コンテ集は当然ともいうべきか、6話の内容が収録されています(この運営の分かっている感が好き!)

絵コンテ集にはいろいろと作り手の書き込みとか入っていて、こちらが知らなかった演出意図などが分かるときがあり、好きな作品のそれは、時に解説集より面白いときがあります。

では面白いと感じた内容をベスト3の形で書いちゃいます。


第3位
・この表情がキュンとしないと燈子チョーいやな奴に見えちゃうので、何卒よろしくでございます

河原のシーンで燈子が「そばにいてくれる?」と振り返ったシーンの書き込みですね。
確か監督がラジオでも言っていたような。

まあCパートの燈子の闇を思うと、ここで精神の幼さを表現しといた方が良いですものね。
画像






第2位
・燈子、断絶の笑顔

続いて河原で燈子が「死んでも言われたくない」と言った時の書き込みです。

断絶というパワーワードが印象的です。
画像






第1位
・エヴァンゲリオンみたいなこと言いやがって

沙弥香を見送る侑の心情のように書き込まれていますw

かやのんも、このシーンを見るとは絵コンテを思い出して笑ってしまうって、インタビューで語っていました。
確かにTVで見ている時もそう思いましたw
画像

画像


改めて6話を見ると、密度がすごいですよね。
Bパートはもう二人だけの決戦みたいな感じですもの。
(そしてCパートはドンデン返し)

やがて君になる BD1巻 感想ブログ

最後まで作品を傷つけないこと

画像

画像

画像


星無限大

ちょっと遅くなりましたが、「やがて君になる」のBD1巻を視聴しました。
内容については今更ですので、ブックレットについて書きたいと思います。

「最後まで作品を傷つけないこと」「原作を大事にする」というのが、監督さんが原作者さんに説明した作品作りのコンセプトだそうです。

そして花田大先生もそのコンセプトを受けて「きれいに原作に戻れるような、ちゃんとつなげられるような終わり方をしたい」ということで、あのラストになったそうな。

すごいですよね~この作品。

アニメと原作を別物と考えず、原作を最大限に尊重した作り方を行っております。

さらに原作が続いている作品は終わらせ方が難しい物ですが、「原作に戻れる」というコンセプトを一貫して守っているから、あの何でもないようで、それでいてとても深いEDに昇華しているのだなぁと思いました。

それでいて水の中のシーンや光や影の陰影のつけ方など、映像美や演出が冴えわたっているのですから、高く評価されるわけです。

この作品と真逆のアニメ作りをしたのが・・・はねバドでしょうね(嘲笑)
作り手がやりたいことをアニメにブチ込んだ結果、原作レイプと表されてしまいました。

あのアニメの出来じゃ原作に戻れないよ・・・

他にはアニメのプレイベントでの茅野さんのトーク。
このアニメとは関係のない話なのですが、茅野さんはお化けを演じる機会が多いそうな(わかる!

あの花のめんま、がっこうの慈(そしてよりもいのお母さん)

桑島法子さんがよく死ぬキャラを演じる人なら、茅野愛衣さんはすでに死んでいるキャラを演じる人ですね(笑)

では2巻も届いているので、そのうち書き込みしたいと思います。


やがて君になる (1) (電撃コミックスNEXT)
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2015-10-24
仲谷鳰

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


ブレンド・S 5巻 感想ブログ

リードしているカプ組はどこ?

画像


星☆☆☆☆

ブレンド・Sの最新刊である5巻が発売されました。

この5巻を見ていると、やっぱ作者さんは萌えよりカプを書きたいのかな、という気がします。

秋月くんと夏帆ちゃん。
二人とも互いに対する好感度は高いのですけど、どこまでいっても友達止まり。
この二人を恋愛に発展させるには、ライバルの登場による刺激が必要かも。
画像

画像





ひでりと美雨さん。
今巻から美雨さんに好意を寄せる男の子が登場。
とはいえ、そもそもひでりは美雨さんに好意があるのかどうかも不明なため、この二人は別枠かも。
画像

画像





あれ、真冬さん。あなたには彼氏っぽい人が・・・いえ何でもありません。
画像






店長への好意を明確に意識し、焼きもちを焼く苺香ちゃん。
画像

画像





はい店長・苺香組の圧勝~!

何といってもヒロインである苺香ちゃんが恋愛感情を自覚したのが大きいですね。
(しかも苺香ちゃんは攻める人ですし)

秋月・夏帆組は外部からの刺激がないと、一生あのままかも。
この二人は両方とも受けタイプなので、恋愛関係が進捗しにくいのです。
(ワーキングで言えば佐藤・八千代組に近いですね)

何かずいぶん切りの悪いところで次巻に続いていますけど、ページ管理を間違えたのでしょうか・・・?


ブレンド・S 6(完全生産限定版) [Blu-ray]
アニプレックス
2018-05-30

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


三者三葉 14巻 感想ブログ

歴史の終焉

画像


星☆☆☆☆☆

三者三葉の最新刊である14巻が発売されました。
そして悲しいことに、今巻が最終巻であります。

きらら創刊号から掲載されていたわけではありませんが、まだまんがタイムオリジナル増刊号の分類扱いの頃から掲載されていたわけで、足かけ15年というのはきらら掲載の漫画としては、とんでもない長さです。

きららが萌え系に移行していった頃には明らかに浮いていましたが、それがいぶし銀というか、ぴりっと辛い山椒みたいな感じでした(花とゆめのパタリロみたいな感じで

それでは最終巻における人間関係の変化を紹介したいと思います。


近藤さんとさめちゃんは意外と仲が良くなりました。
近藤さんの毒舌も、天然のさめちゃんにはあまり通じなかったのでしょう。
この二人は少なくとも、双葉とよりは仲が良いはず(笑)
画像






葉子様は古いなじみとお茶する仲に。
この二人は作者の別の漫画で出演しております。
画像






よく見ると照ちゃんはシスコンなのかも(普段は猫狂いで分かりにくいけど)
画像






基本的に上から目線の葉子様も、葉山姉にはずいぶん感謝している様子。
あれを受け入れる葉子様は、まじぱねぇ!
画像






西山と葉子様は結局仲良くなれず。
まあ葉子様は身内びいきな人だから、照と仲の悪かった西山と距離を近づけることは出来なかったのですね。
画像

画像






この三人はべたっとした感じはなかったですけど、年末年始をいっしょに迎えたりして、終始仲は良かったですね。
そしてしれっと中心にいる葉子様。
連載初期は双葉が主役ポジションだったのですけども。
画像




これにて連載は終了となります。
荒井先生、お疲れ様でした。

でもこの漫画はいつでも再開できそうだから、数年後には普通にどこかの雑誌で掲載されていたりして(笑)



あさがおと加瀬さんOVA劇場版 感想ブログ

オーソドックスな百合作品

画像


星☆☆☆☆


『やがて君になる』ロスを発症したため、なぐさめに『あさがおと加瀬さんOVA劇場版』を購入致しました。

内容的には、まあ、オーソドックスな百合作品です。

お話としては昔の少女漫画風というか、特に取柄もない少女がスターな少女と両想いになって付き合うようになります。

取柄もないと言いましたが、実はスターだけはその娘の良さを「分かっている」というのがポイントです。

このステータスの高い相手が「自分を理解してくれている」というのが、乙女心をくすぐるのでしょうねぇ。

卒業近い時期が舞台なので、進路が別れることでのすったもんだがあり、後半はシリアス度が高いです。

コメンタリーは3人がいろいろ舞台裏を語っており、聴きこたえがあります。

しかしこうしてオーソドックスな百合アニメを見てみると、「やがて君になる」はやっぱ特殊な作品なんだなぁと改めて思いました。

あれは百合作品の範疇に収まらない何かですわ。


「あさがおと加瀬さん。」Blu-ray Flower Edition(初回限定生産)
ポニーキャニオン
2018-11-21

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


トニカクカワイイ 4巻 感想ブログ

とにかくイチャラブである

画像


星☆☆☆☆

トニカクカワイイの最新刊である4巻の発売です。
とにかくイチャイチャする漫画であります。

                      以上

・・・説明が2行で終わってしまいますが、今のところはそれでいいと思います。

前作のハヤテでもそうでしたが、ストーリー的な流れより日常的な流れの方が評価される作者です。

いくつか伏線は仕込んでありますが、イチャラブがネタ切れにならない限り、ストーリーモードには移行しないでしょう。

出来る限り、日常ネタが続いてくれると嬉しいのですが。


トニカクカワイイ(4) (少年サンデーコミックス)
小学館
2019-01-18
畑健二郎

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


2019年 冬アニメ序盤まとめ編 感想ブログ

秋アニメが良すぎたことを実感する冬アニメ。
ニコニコでも①が50%以上あると良いと感じてしまう状況です。

いつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付け(10位まで)しちゃいます
(短編・2期物はのぞく)


星☆☆☆☆☆作品

1位
上野さんは不器用
・史上初、15分アニメが1位になりました!
・笑いはテンポという格言を、ひしひし感じるアニメです。
・芹澤優の、仕事を選ばないところには好感がもてます(君、アイドルだよね!?)
・なにげに山下がかわいい声を出すところは、隠れた萌えポイント。


好意を伝えるために自分のおしっこを飲ませようとしたり、パンツを見せようとしたりするヒロイン。
上野さんは自分が行うのではなく、相手(田中)にさせることに喜びを感じるフェチ。
・・・人はそれをドMという(チーン)
画像





2位
私に天使が舞い降りた!
目を覚ました新庄アカネ(笑)
・さすが俺たちの動画工房!ロリに強いぜ!!
・EDが、どこかのみでしで見た光景(笑)


うえしゃまの演技はこれでもディレクションで抑え気味らしいです。
じゃ、全開だったらいったいどうなっていたのでしょうか・・・?
画像






星☆☆☆☆作品

3位
かぐや様は告らせたい?天才たちの恋愛頭脳戦?
・ナレーション・BGM・演出に個性が色濃く出ているため、ちょい賛否ありそう。
・オリジナル作品ならともかく、原作つきアニメの場合、原作をリスペクトした作り方をすればいいと思うので、やや不安です(お前のことだぞ、はねバドよぉ!
・かぐや様の声が合っているかは、1話では判断がつきませんね。でも心の中での可愛い声は、予想外に良かったです。


本人が本編で一度も発したことのない決め台詞
「お可愛いこと・・・」
画像





4位
えんどろ~!
・まず赤尾ひかるちゃんを、だれが介護するのか気になりました(笑)
・そして2018年はほぼ不在の夏川椎菜の登場に、唐突感がありましたね(これは笑えない)
・まあゆるい作品の方向みたいなので、安心して見ることが出来そうです。


つっこみ①ぼけ③と、理想的なパーティですね(錯乱)
画像






星☆☆☆作品

5位
賭ケグルイ××
・実家に帰ってきたような安心感(笑)
・いや冬アニメの平均点からすると、かなり上質な部類に入るアニメです。
・沢城さんの生徒会長の大物感がいいですよね。


・・・思わず対戦する相手が可哀想になってくるほど、頭のおかしいコンビ。
画像






6位
五等分の花嫁
・人気声優を惜しげもなく起用していく講談社のあざといアニメの作り方。でもそういうの嫌いじゃない
・初めに結果(花嫁は一人)を明示して、過程(誰か恋愛勝者なのか)を読者に推理させる方法は秀逸ですね。
・アニオリでヒロインを決定して、原作はまた別ですよ?・・・というシナリオでも良いかも。


1話を見るといのりんの五がヒロインぽいのだけども・・・
画像





7位
ドメスティックな彼女
・人気声優を・・・(以下略)
・クズの本懐をちょっと思い出しますね。


姉妹丼物かぁ。
画像





8位
魔法少女特殊戦あすか
・PTSDを患った主人公。
・しょっぱなからエグいシーンを出すところは、さすが海法。


普段「明日香~明日香~」と言っている洲崎があすかを演じるというのは、何か皮肉(笑)
画像





9位
ブギーポップは笑わない
・原作通りとはいえ、構成が初見にはつらいかも。
・デザインもキャラ違いが分かりにくいです。アニメの髪の色が赤だったり青だったりするのは、やっぱり個性を出すためですよねぇ。
・でもキャスティングには思わずにやっとしてしまいます。水乃星透子のざーさんなんてもう、似合いすぎて。


世界の敵は、マンティコアではなく早乙女君の方でありました。
ブギーポップは世界を滅ぼす力より、世界を変える意志の方を危険視する傾向にあります。
画像





10位
けものフレンズ2
・あ、ありのままを離すぜ・・・サーバルちゃんがサーバルちゃんの声なのにサーバルちゃんの演技をしていないんだ・・・何を言っているか自分でもわからねぇ(アニマエールに続く3ヵ月ぶり2回目
・内容的には吉崎版けものフレンズという感じで、ある意味これがオリジナルと言えるかも。
・どうしてもたつきの1期と比べられるため、評価は自分の目で見て判断するしかないですね。


サーバルちゃんの声がこはねにしか聞こえねぇ(笑)
上手くなりすぎて、もうあの時の演技は出来ないのですね。
画像






前期からの反動が凄まじいと感じる冬アニメ。
特にオリジナル作品がランキングにないのが悲しいですね(えんどろ~がかろうじて)

もう1位は上野さんかわた天のどっちかでしょうね。


2018年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201803/article_4.html
2018年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201806/article_2.html
2018年夏アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201809/article_1.html
2018年秋アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201812/article_3.html

2018年アニメ 総合声優まとめ編 感想ブログ

ではでは独断と偏見による2018年アニメの声優別主演・助演・新人賞を発表しちゃいます!


●主演賞

ノミネートは下記の3名です。
・上田麗奈
・高橋李依
・花守ゆみり





栄えある2018年の受賞者は・・・上田麗奈さんです!
画像



SSSS.GRIDMANの怪演を評価致しました。
それ以前から狂気のあるキャラを得意としていましたが、今作にて周知されたような気がします。

この人は売り出しの頃に、『個性がないことが悩み』と言われていたことが、何かの冗談のように感じる話ですね。

ただ天然朴訥系なんで、回しとか演技以外は得意ではなさそう。

悪役ができるという意味では、貴重な中堅女優さんです。


高橋李依さんの高木さんは、とても良かったです。
放送前は合わないという意見が多かった中、見事に演技で周囲を黙らせました。

花守ゆみりさんも大活躍されていたのですが、ノミネート作品がゆるキャン△しか無かったのが、ちょっとマイナス査定になってしまいました。
(うえしゃまには、こみっくがーるずもあったので)


●助演賞
ノミネートは下記の2名です。
・大西沙織
・本渡楓





受賞者は・・・本渡楓さんです!
画像



2018年は飛躍の年と断言してもいいくらいの活躍ぶりでした。

ノミネート作品からでも
 ・ヒナまつり
 ・こみっくがーるず
 ・ゾンビランドサガ
の三作品に出演しており、ノミネート外でも刀使ノ巫女の主役を演じておられました。

今回の声優アワードでこの娘に何らかの賞をあげないようなら、あれはまったく無価値なショーと言わざるを得ないでしょう。

課題といえば、少女役に特化している点かな。
もう少し演じるキャラの幅を広げたいところ。

大西沙織さんは前年の受賞者で、今年度もその資格は充分にありました。
そこはえーでちゃんの勢いに押し切られた、ということですね。



●新人賞
ノミネートは下記の3名です。
・近藤玲奈
・赤尾ひかる
・木野日菜





受賞者は・・・・近藤玲奈さんです!
画像



スロウスタートでの演技を評価致しました。
ノミネート作品外ですが、いもいもでもよく腐らずに最後まで頑張りぬいたと思います。

Lostorage conflated WIXOSSでは低い声のバトル中毒キャラを演じておりましたが、正直合ってとは言い難かったです。
現状では可愛い・高い声のキャラの方が良さそうですね。


赤尾ひかるさんは、モブで出てもすぐに分かるくらい声に存在感があり、2019~2020年に飛躍するのではないかと思います。

木野日菜さんには「紗耶香ちゃんを返して!」と言いたいくらい、あそびあそばせで弾けてましたね(笑)
あんな奇声を出してて、喉は大丈夫なんだろうかと心配です。



もしノミネート作品・殿堂入りを考慮しないなら、
主演賞・・・花澤香菜さん
助演賞・・・東山奈央さん
新人賞・・・楠木ともりさん

ですかね?

2019年はどなたが大賞になるでしょうか?
今年一年もよろしくお願い致します。

2016年アニメ 総合声優まとめ編
https://96268943.at.webry.info/201701/article_3.html
2017年アニメ 総合声優まとめ編
https://96268943.at.webry.info/201801/article_1.html

2018年アニメ 総合まとめ編 感想ブログ

ではでは独断と偏見による2018年アニメの個人別ベスト10位を発表しちゃいます!


1位
ゆるキャン△
・5話の尊み回を視聴した時から、2018年度の覇者はこのアニメしかないと確信しておりしました。
・なでしことしまりんが仲良くなっていって、互いへの理解を深めていく流れが良いですよね。
・特にしまりんは他人に懐かない人間なのに、なでしこだけには気を許すところが尊い(胃袋をつかまれているせいかも)
・ソロキャンとグルキャンのどちらかが良いというわけではなく、どちらも良いというのが優しい視点ですね。
画像






2位
やがて君になる
・最高の百合アニメ・・・いや百合というジャンルを超えているアニメだと、個人的に思います。
・原作へのリスペクトは元より、脚本・演出・背景まですべて高いレベルでした。
・また登場するキャラも魅力的です。
・燈子先輩の拗らせ具合も物語の核ですし、侑の相手に踏みこむ主人公らしさも、素敵でした。
・気に入った方は、ぜひ原作6巻まで追いついて読んでくださいね(愉悦)
画像






3位
からかい上手の高木さん
・漫画以上の面白さでした。
・放送前はりえりーの声が合わないのではという懸念もありましたが、すぐにその雑音は封じられました。
・今ではりえりー以外の高木さんは考えられませんね。
・クリティカル回良かったな~。
・高木さんは勝ちっぱなしなのか、あるいは実は負けっぱなしなのか?
画像







4位
スロウスタート
・きらら系では珍しい、闇のある主人公です(いやかおす先生もそうか)
・最後まで花名ちゃんの秘密がばれなかったのは意外でした。
・全体的にあったかくて、地味に面白かったです。
・栄依子と榎並先は・・・もうどうしようもないというか、いくところまで行くしかないですね(意味深)
・そして万年さんが、いろいろ画面を面白くしてくれました(伝説のライチライン)
画像






5位
三ツ星カラーズ
・生きる酸素(笑)
・結衣の隠れドS性能が発揮されてから、格段に面白くなりました。
・「天才カラーズTV」では中の人も頑張ってます。
画像






6位
少女☆歌劇 レヴュースタァライト
・優しい幾原系アニメ。
・ばななのループ話は魅力でした。
・出来ればラスボスまで昇華して欲しかったですね。
画像

画像






7位
SSSS.GRIDMAN
・ちらばめられた謎がいい感じに伏線になって、最後まで面白さを維持しました。
・反面、最終回を含め、特撮版や他特撮の知識がないとよく分からないところもあります。
・最終回の実写演出は、個人的にはうーん、という感じです。
・エヴァ映画版の説教臭さは論外としても、アニメなのだからアニメで終わらせて欲しいかったかなぁと思います。
画像






8位
ヒナまつり
・笑いはテンポという格言を、あらためて感じるアニメです。
・ゲスいキャラが多い中でも不快感なく描くところが、演出の妙ですね。
・そしてそこがシュール性を増してギャグになるという、この良循環。
・実はもっともヒナが普通というのが、この作品の中にある狂気!(でもヒナも高校生編ではけっこう黒く)
画像






9位
こみっくがーるず
・かおす先生に赤尾ひかるをキャスティングした人は天才だと思います(笑)
・それくらいかおす先生のキャラ立ちがすごかった。
・かおす先生ってすごいへたれなのに、倒れても倒れても立ち上がってくるあきらめの悪さが魅力なのですよね(そして中身はおっさん)
・口癖の「あばばばば」は実況でとても使いやすいのだ!
画像






10位
ゾンビランドサガ
・BDが万枚超えで売れたらしい(多分)
・アイドルアニメは当たれば大きいですよね(なおアイドル事変は)
・意外性のある脚本が魅力で、また地元への愛を感じる作品です。
・邪道にみせかけた王道という点で、ちょっとガルパンを感じますね。
・神回を連発もしましたが、ちょっと「うん?」という回もあり、やや安定性に欠けました。
・ラスト付近はもっと畳みかけて欲しかったなぁ。
画像



うーん、趣味丸出し(笑)

振り返ると、冬アニメが強かった印象です(1・3・4・5位)
やはりゆるキャンの尊みが、今年の頭からクリティカルでしたね。

では次は声優編で。


2016年総合まとめ
http://96268943.at.webry.info/201701/article_1.html
2017年総合まとめ
https://96268943.at.webry.info/201801/article_1.html

ひなこのーと 5巻 感想ブログ

大家さんの愛が重い!

画像


星☆☆☆☆☆


ひなこのーとの最新刊である5巻の発売です。
1Pにつき4コマ一本というのは、相変わらず贅沢ですねぇ。


まゆちゃんの突然の外泊という不穏な事態にショックを受ける大家さん。
画像

画像





まゆちゃんと男性がいっしょにいるところを見て絶許状態。
それきっとお姉さんの彼氏ですよ(いつ君でみた)
画像






まゆちゃんの進路の問題は解決したが、ナチュラルに煽るひなこは、やはり鬼畜かかし
画像




今巻でいちばん可愛かったのは、ゆあちゃんの嬉し涙(笑)
画像




最近、きらら系よりきららしていると話題のコミックキューン系。
後発の雑誌は、売れてる雑誌にターゲットを合わせてシェアを奪いに来るものですよね。

まあ読者としては、つぶし合わなければジャンルのシェアが増えて、嬉しい限りですけども。

きらら系とキューンとぱれっとで話し合って、期で途切れることなく日常系のアニメ(ちょい百合)を提供して欲しい。


ひなこのーと 5 (MFC キューンシリーズ)
KADOKAWA
2018-12-27
三月

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


三ツ星カラーズ 6巻 感想ブログ

琴葉の想いが明らかに・・・

画像


星☆☆☆☆☆

三ツ星カラーズの最新刊である6巻の発売です。
今日も上野の平和は彼女達にかかっています(今回は日暮里も)

ボケるさっちゃんはいつものこととして、やはり結衣の「へ?」はひどいと思うw
画像

画像






結衣のをかいま見ることができる、おままごとでの一言。
これをゆっきーの声で聴きたいです。
画像





人間≠斉藤ではなかったのか・・・。
まあおやじが言うなら是非もなし。
画像

画像





そして琴葉のカラーズへの想いを見ることが出来る第52話。
画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像



心から楽しそうな琴葉の表情を見ていると、こっちまで楽しくなってきます。

ところで、ひとりぽっちの○○生活のアニメは2019年春とのこと。
脚本は覚醒した花田大先生ですか。

これは楽しみですね。

週刊ヤングジャンプ 4.5号 感想ブログ

表紙はAqours!

画像


星☆☆☆☆

コンビニの雑誌コーナーでヤンジャンの表紙を見ていたら、そういえば紅白にAqours出るんだっけと思い、気が付いたら買ってました(笑)

まあサンシャインのアニメの出来はひどかったけど時間も経ったことだし、キャラデザは嫌いじゃないし、ちょっと買ってみました。
こうしてみるとやはり無印のミューズより、かわいい子が多いですね。

誰が一番かわいいかと聞かれたら、やはり下段真ん中の子です。
そう、斉藤朱夏さんです。

曜ちゃんの中の人なのですが、実はビジュアル的には曜ちゃんが一番好みで、かつ中の人も好みと言う、自分のブレなさをちょっと褒めたい気分です。

・・・今日の紅白は正座待機で見ようかな・・・。

2018年 最優秀作品ノミネート一覧(声優含む)

独断と偏見による2018年度深夜アニメの最優秀作品のノミネート一覧になります。
この中からベスト10と声優さんの主演賞・助演賞・新人賞を決定したいと思います。

発表は年内に!(多分)


冬アニメ
・ゆるキャン△
・からかい上手の高木さん
・三ツ星カラーズ
・スロウスタート


春アニメ
・ヒナまつり
・ウマ娘 プリティーダービー
・こみっくがーるず
・Lostorage conflated WIXOSS


夏アニメ
・少女☆歌劇 レヴュースタァライト
・ちおちゃんの通学路
・あそびあそばせ
・はたらく細胞


秋アニメ
・ゾンビランドサガ
・SSSS.GRIDMAN
・やがて君になる
・となりの吸血鬼さん
・アニマエール!


主演賞
・上田麗奈
・高橋李依
・花守ゆみり


助演賞
・大西沙織
・本渡楓


新人賞
・近藤玲奈
・赤尾ひかる
・和氣あず未

※花澤・茅野・早見・戸松・豊崎・日笠さんは殿堂入り

2018年 秋アニメまとめ編 感想ブログ

ハイレベルの戦いだった秋アニメ。
安定のGRIDMANと神回連発のゾンビランドサガが激しく競っていたようですが、さて結果は如何に・・・!?

いつものように視聴したアニメの最終回を見ずに、独断と偏見で順位付けしちゃいます
(短編・2期物はのぞく)

星☆☆☆☆☆作品

1位
SSSS.GRIDMAN
・最初から最後まで安定していたSSSS.GRIDMANが、秋アニメを制しました。
・少し謎が残るというか見ていてわからなかった部分もありますが、脳内補完が可能な範囲内です(元のGRIDMANを知っていると分かるらしい)
・この物語を一言でいうと、拗らせた少女をヒーローが救う話、なんですかねぇ。


アカネちゃんの全盛期(笑)
正直、この頃が一番輝いていたかも。
画像





2位
やがて君になる
・ついに桜Trickを超える百合作品が現れました!
・とはいえ、単純な百合作品には収まらないほど、脚本や演出が冴えわたっていました。
・侑が学校の廊下で真ん中を歩いていたのは彼女のぶれない姿勢と孤独を示したものであり、後に端を歩くようになったのは孤独ではなくなったが寂しさを覚え、隣に誰か(それが誰かは言うまでもない)にいて欲しいと心の表れ・・・という感じのブログの文章を見た時は、その考察力の素晴らしさに衝撃を受けました。
・他にも紫陽花や標識の件など、映像に隠された意味を込めているシーンも多く、いろいろと考えさせられるアニメです。
・GRIDMANとどちらを1位にするかは迷ったのですけれど、原作が続いていてどうしても未完のラストになってしまう点を考慮して、2位にしました。


6話は秋アニメ屈指の名シーン。離れかけた二人の心が再び近づいた瞬間。でもそれは侑にとって苦難の始まり。
画像

画像

画像






とにかくフラグ管理が難しい燈子先輩。好意を示せば即ゲームオーバー。このシーンは侑のトラウマになっていますよね。
画像

画像






3位
ゾンビランドサガ
・中盤の神回連発は実に見事でした。
・最終話のライブもとても良かったです。
・ただ、最終話直前のさくらの空回りと鬱化は引っ張りすぎだったかも。
・最終回に向かってがんがんテンションを上げていく流れが必要な中で、それを下げていくのは、うーんという感じでした。
・あ、ちょっとラブライブ1期の流れに似ているかも。


純子ちゃんが吠えるシーンには感動しましたし、DIYまで出来る昭和のアイドルの姿には、尊敬すら覚えました(でも補強までしなくても)
画像

画像




4位
となりの吸血鬼さん
・とにかく安定していました。
・泣かせるとか笑わせるとか、感情を揺さぶるような話はなく、常にニュートラルな感じです。
・だからこそ逆に灯とソフィーはいつか別れる時がくるのだろうか?それとも灯は吸血鬼になって共に生きる道を選ぶのだろうか?とか、こっちで勝手に想像しちゃいます。
・それでいて最終話のように1話の出会いを繰り返すとか、地味にジーンとさせられるところもあるのですよね。


この吸血鬼達の体を張って笑いを取りに来るところは好きです(笑)
画像

画像






5位
アニマエール!
・冬アニメではないため、現時点では最後のきらら枠アニメ。
・チアというキャラを動かすシーンが多いジャンルのアニメですが、特に問題なく乗り切りました。
・キャラの可愛さや掛け合いも、終始良かったと思います。


辻斬りチアガールこと、こてっちゃん。
抜群の切れ味でしたね(初期の内気キャラの面影がねぇ!)
画像





星☆☆☆☆作品

6位
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
倒せそう、あのアニメ!(笑)
・俺ガイルと比較されることが多いですが、あっちよりキャラがひねくれてなくて、わかりやすくはあります。
・映画化も決まっているからコケることは出来ないという、スタッフの意気込みは伝わってきました(笑)


麻衣さんと咲太さん甘噛みによるマウントの取り合い(=いちゃいちゃ)は良かったですね。麻衣さんのヒロイン力は、昨今の電撃文庫の中でもトップクラスですわ。
画像





7位
ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
・スタートダッシュに失敗してしまった惜しい作品。
・最初は閣下があまりにゆるふわで、どこが面白いのかよくわかりませんでした。
・しかしだんだんとラブコメ化してくると、毎週楽しみに視聴していました(この作品からアベマも使い始めました)
・ナレーションの17歳さんが、なかなか弾けていましたね!


はい、閣下可愛い!
しかし「あの大西」(byちゃんりな)を可愛いと思うのは、何かに負けた気がします。
画像





8位
ゴブリンスレイヤー
・面白くはあったのですけれど、配信での謎のEDの間とひねりのない総集編がミソをつけました。
・原作との時系列の差し替えは、まあ、アニメ的な意味では間違いではないと思います。
・1~2話がベストで、以下はそこを上回る話は無かったかな。


世界一かわいいホイミスライムこと神官ちゃん。
でもこの娘が常に作戦の要なのですよね。
画像






星☆☆☆作品

9位
寄宿学校のジュリエット
・テンポが良くて面白いです。
・ラブコメだけど二人の背景はなかなかハードで、その困難を二人でクリアしていくという熱い王道展開もいいと思います。
・原作も面白いですよ!(ダイマ)


ジュリエットはヒロインなのに、不孝な目に合うことが多いですね(笑)
画像





推しは蓮季。親友だけど主人公を好きという立ち位置がおいしいですよね。
画像





10位
俺が好きなのは妹だけど妹じゃない
武遊の名を世に知らしめたアニメ。
・作画崩壊で有名になりましたけど、正直それがなければ話題にならなかったかも知れません。
・でも出来る限り、妹だけは良い作画にしようという努力は感じました(兄貴と舞は犠牲になったんや)
・そして声優さん達も腐ることなく、けなげに最善を尽くしておりました。
・実況向けというか、作風もありますけど何か憎めないアニメでしたね。
・ちょっと見ていて、首が痛くなることしばし(ゴキッ)


視聴者を戦慄させたスフィンクス妹
でもこれはまだまだ序の口でした。
画像





11位
色づく世界の明日から
・背景は綺麗でした。
・キャラデザは美しかったです。
・石原夏織の声は最高でした。
・でもそれだけでした。


なんかこう淡々としていて、盛り上がりに乏しかった気がします。やはり岡田麿里のドロドロこそPA作品に欠かせない要素なのでは・・・?
画像





いやー、豊富な秋アニメでした。

特に『やがて君になる』は原作を知っている人間からすれば、ここまでやるか・・・!というほどの高い完成度でした。
気に入った人はぜひ、原作の最新刊まで追いついて下さいね!(悪魔の微笑み)


2018年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201806/article_2.html
2018年夏アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201809/article_1.html
2017年秋アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201712/article_4.html
2018年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201803/article_4.html

ガブリールドロップアウト 7巻 感想ブログ

本編に表紙のシーンはありません

画像


星☆☆☆☆

ガブリールドロップアウトの最新刊です。
表紙のアルバイトガブは本編ではなく、表紙裏に出て来ます(ミンスタです)

ガブの占いが極端に悪かったヴィーネは、ガブを守るために強権を振るいます。
ある意味、愛が重い!
画像






圧が強い!
ガブも本気のヴィーネの前には無抵抗です。
画像






一方、まるゆVSイ級・・・じゃなかった、タプリスVSサターニャは、タプちゃんが10連敗中。
画像

画像






タプちゃんは自己暗示でポーカーフェイスを保とうとしますが・・・
画像

画像






バカのサターニャとは相性が悪いのか、やはり完敗。
画像

画像

画像






そして最後はラフィーが可愛い回。
何だかんだいって、ラフィーもドロップアウトしてんですね。
画像

画像


ガブとタプちゃんのデート回もあるのですけど、ラフィーとの絡みからして、ガブって天然タラシなのかも・・・。

この漫画は落ちとは弱いのですけれど、ゆるふわ感とやわらかい絵がとても好きです。




ONEROOMセカンドシーズン BD 感想ブログ

表紙はハーレムエンドw

画像


星☆☆☆☆☆

ONEROOMセカンドシーズンのBDです。

表紙は明らかにハーレムエンドですね。
これ特典映像を選択すると、なんと・・・下着画像になります!

しかもガチの下着画像なので、思わずリモコンを取り落としてしまいましたよ・・・。

BDとしては普通の品で、コメンタリーとかありません。
特典映像の0話はもう放送していましたよね、確か。

おまけはピクチャードラマという、止め絵の朗読くらい。
まあいちゃいちゃする話ですね。

改めてこのアニメを見て思うのは、ED画像の素晴らしさでしょうか。

1枚の止め絵が流れるだけなのに、そこからわかる事実とそれからの展開を妄想するだけで、もう十分に情報を補完できてしまうのですよね。

ギャルゲーを5分で見せるアニメの正しい手法は【いかに視聴者に妄想させるのか!】ということであり、ONEROOMセカンドシーズンはその点は1期よりも向上しております。

そういう意味では、特典はノンテロップEDが一番お得なのかも。



One Room セカンドシーズン [Blu-ray]
スマイラルアニメーション
2018-11-30

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


冴えない彼女の育て方FD2 感想ブログ

そして、劇場版へ・・・

画像


星☆☆☆☆☆

2019年秋に劇場公開予定の、冴えない彼女の育て方FD第2巻です。

表紙は最初、未来の恵かと思っていたら、実はお姉さんとのことでした。

え、恵は妹属性なの?
出海ちゃんの唯一の個性まで奪っちゃうの?

収録はほとんどBD付属の特典小説です。

特典小説はよく「ここでしか読めない!」みたい煽りがつきますが、実際はほとんど後から刊行されますので、それ目当てに購入する場合は留意しておきましょう。

さて、問題となる唯一の書き下ろしの短編。
それは劇場版へ続く、原作と違う未来へのルート選択のお話なのですが・・・

やはり英梨々が恵に勝つ未来が見えない!

原作は恵、漫画は詩羽が勝っているのだから、劇場版くらいは英梨々でしょうという楽観論をネットで見かけたりします。
しかし何がいかんと言っても英梨々というキャラは、負けることで輝きをますキャラクターなのですよ。

ゲーマーズの天童さんと同じような意味で、高いスペックをもっていながらも、むしろそれが内面のポンコツさを加速させるというか、「普通」の娘に負ける要因となるのです(そしてそれがおいしいのです)

まあ結局は原作と違う舞台で、原作と同じ展開をなぞるような気はしますね。

恵と英梨々の、互いに対する友情とコンプレックス。
才能を持つ者と持たざる者の感情のもつれ。

それら原作のドロドロをいかに短編として再編成するか・・・というのが劇場版の見どころではないでしょうか。

出来れば恵の添削シーン(GS3巻)はなんとか形を残して入れて欲しいものですが(笑)


冴えない彼女の育てかたFD2 (ファンタジア文庫)
KADOKAWA
2018-11-20
丸戸 史明

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


やがて君になる 第6話  感想ブログ

これは神回・・・!

画像


星無限大


6話のあまりの素晴らしさに、思わず手が動いてしまいました。




燈子が亡くなった姉の代わりを努めようとしていることを知った侑は、彼女を呼び出します。
・・・佐伯さんの目の前で(怖)
画像

画像






「やめませんか?劇」
侑は燈子が姉の代わりを演じなくても、彼女を受け入れてくれる人はいっぱいいると力説します。
侑は燈子が心配なのです。
しかし燈子はどんどん遠ざかっていきます。
彼女の返答は・・・
画像

画像






「そんなこと、死んでも言われたくない」
明確な拒絶でした。
画像






あれほど侑を好き好き言っておきながらのこの拒絶。
初めて侑は燈子との間に途方もない壁があることを理解します
画像

画像





「みんなの前で特別でいることはやめられない」
お姉ちゃんの分も・・・という言葉に束縛された燈子。
その水面映った彼女は、果たしてどちらの燈子なのか。
画像

画像





遠ざかっていく燈子に侑がかけた言葉。
「先輩のこと好きにならないよ」
画像

画像






「ほんとに…傍にいてくれる?」
再び歩み寄った二人。
燈子の望みはその願いを否定も肯定もせず、ただ側で寂しさを優しく埋めてくれること。
画像

画像

画像






「今日は手を繋いで帰っていい?」
嬉しそうに甘えてくる燈子の笑顔に答える侑。
しかし侑はこれからずっと、本音を偽り続けなくてはいけなくなってしまいました。
画像

画像

画像





Cパートは燈子視点のお話。
(好きは束縛する言葉)と思う燈子。
画像






(この心地よさを知ってしまったらもう二度と1人には戻れない)
そして彼女は意識して、侑を束縛していく。
画像

画像

画像





(どうか侑…私を好きにならないで)
言葉で侑を閉じ込めながら。
画像




・・・これはもう、百合アニメの域を超えている。

それにしても、アニメスタッフの人達は凄い。

この6話が物語のターニングポイントとしてとても重要な回であることが、ひしひしと伝わる脚本であり、演出であった。
まさしく乾坤一擲というやつです。

作り手が原作をリスペクトして作品を作り、視聴者がそれを感じで一喜一憂する。
まさに原作付きアニメの理想の姿ではないでしょうか、これは。

・・・はねばとに足りなかったものはこれなんだよなぁ。

次回のニコ生ではライチ超えを期待したい(笑)


※20190202 なぜかタイトルを間違っていたので修正。
         恥ずかしい!




麻倉もも写真集 pleasant  感想ブログ

もちょ、もちょ、もちょだらけ!

画像


星☆☆☆☆☆

もちょこと麻倉ももさんの1st写真集です。
これにはもちょガチ勢の皆様も、にっこり微笑まれるでしょう。

こうして写真集をじっくりねっとり見ていると、案外、もちょは胸が大きいのですね(直球)
背が小さいから相対的に大きく感じるのかと思っていたらば、素でCカップ以上はありそう。

でも顔は童顔だから、アンバランス差がエロい。

自分の好みの部分もありますが、もちょは童顔なので、ばっちりしたメイクや衣装には違和感あるんですよね。

部屋で寝ているところとか、シャツ1枚のラフな格好な方が美少女感が増していい感じです。

あとやっぱり歯並びが綺麗ですね。
美人は歯の健康さから始まりますわ。

もちょは出来れば透明感というか、美少女っぽさを大切にして欲しいなぁと、一ファンとして身勝手にそう思ってます。


麻倉もも写真集 pleasant
学研プラス

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


ご注文はうさぎですか? 7巻 感想ブログ

大西が準レギュラー化した!

画像


星☆☆☆☆☆

きらファン参戦やアニメ3期が決まっているご注文はうさぎですか?の第7巻です。
今巻は怒濤の展開を迎えます。

リゼ及びチマメ隊の卒業旅行は、皆で外のセカイを見に行くことに。
画像






とうとうロゼの正体がココアに見抜かれます。さすココ。
画像






実は偶然に気づいたようです。
画像






そしてチノは現実逃避中
画像





少し浮き気味のシャロを学校になじませようと、まんまとパーティに参加させたリゼ。
卒業するリゼの心残りはシャロなのかも。
・・・でもシャロは独自の個性(つまり貧乏)があるから、きっと後輩にはモテると思うん。
画像

画像






チマメ隊も無事、合格。
メグはシャロやココアにあこがれたりしていたけど、最終的には千夜のスールになった模様。
画像

画像

画像






遂にチマメ隊も解散へ。
マヤはじょじょに可愛くなり、メグとチノはドSになってしまいました(笑)
画像

画像

画像






そしてチノ達は旅立ちます。
こういうことが言えるおじいちゃんだからこそ、青山さんも慕うのでしょうねぇ。
画像

画像

画像

画像






吹き矢先輩が実はリゼの幼なじみで、準レギュラー化しました。
つまりCV大西が準レギュラー化したと同意・・・!
画像

画像






今巻でチノちゃんのもっとも可愛いシーン。
それ実質、ココアの影響であることを認めているよね。
画像




アニメ3期はここまでやって、続きは映画というのんのんパターンかな?

ご注文はうさぎですか?? ?Dear My Sister? (初回限定生産)[イベント優先販売抽選申込券封入] [Blu-ray]
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2018-05-30

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


内田真礼シングルCD youthful beautiful 感想ブログ

SSSS.GRIDMANはおーいしおにーさんが・・・

画像


星☆☆☆☆

内田真礼の8枚目のシングルCDです。

大人気アニメSSSS.GRIDMANのEDであり、さぞかしヒットしているかと思いましたらば・・・
 
 「これたそなの?」

というコメントをよく見かけます(残念!)

理由は2つあって、まず

 ①おーいしおにーさんが歌うOP曲がすごすぎた

という点が第1に挙げられます。

あの【目を覚ませ僕らの世界が何者かに侵略さ・れ・て・る・ゾ!・☆】の出だしはそのインパクトと覚えやすさにおいて、右に出る者はありません。

だれもがSSSS.GRIDMANをいうとこのOP曲を連想してしまうため、ED曲への印象が薄いのです。

2つ目に

 ②世界の作りが謎めいているので、EDのシーンからいろいろ考察してしまう

という点が考えられます。

アカネと六花が仲睦まじく戯れているED映像なのですが、それが過去のシーンなのか、別の世界のシーンなのか、単なるPVなのか、その映像からいろいろと考察してしまいます。

それゆえあまりED曲に関心が向かなくて、たそが歌っているとなかなか気づかないのです。

・・・ちょっと悲しいですね。

付属のDVDはいつもの通り、メイキングまでついています。
これのために買っているといっても、過言ではありません!

今回は真夏に走り回る映像がメインなので、たそも撮影班も大変なようでしたw

しかしSSSS.GRIDMANは面白いですね。
この謎が謎を呼ぶ展開は、エヴァを見ているようですわ。


【Amazon.co.jp限定】youthful beautiful(初回限定盤)(CD+DVD)(L判ブロマイド付き)
ポニーキャニオン
2018-10-17
内田真礼

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


mono 第1巻 感想ブログ

山梨漫画がまた一つ誕生!

画像


星☆☆☆☆

ゆるキャン△でおなじみのあfろ先生の最新作品です。

内容はこんな感じ

 「実際そこに行きたくなる漫画」を描こうと考えた漫画家・春乃。
 そんな4人を中心に『ゆるキャン△』のあfろが描く
 『21世紀の楽しみ方4コマ』が登場!
 TVアニメでも好評を博した『ゆるキャン△』をご存知の方は
 どこかで見た景色を巡る「聖地巡礼(コラボ)編」も収録。
 作中ではリンやなでしこ達も時々チラ見えしているとか…?

という風に、かなりゆるキャン△を読んでいることが前提となる、コラボ作品のようなものです。


思わずあんたの漫画やん!とつっこんでしまう、聖地巡礼編があります。
画像





本栖湖キャンプ場。やっぱり夏は混むのですね
画像





リンちゃんの家のモデルは、何かの小屋だったもよう。
画像





どう見ても水曜どうでしょう!の1シーンw
画像





駒ケ根ソースカツ丼は、インター側の明治亭というレストランですぐに食べられるよ!(ダイマ)
画像





自分が光前寺に行ったときは平日だったからか、早太郎おみくじは出して無かったよ・・・
画像







なでしこ発見!でもリンちゃんはどこにいるのか分からなかった。
画像




自分は長野に住んでいるので、八ヶ岳ハムは普通にスーパーで買えます!(自慢)
まあこっちには信州ハムがあるので、扱いは小さいのですけど・・・。
画像



アマゾンの評を見ると、ゆるキャン△的なものを期待していたのか、がっかりというコメントが多いですね。

自分的にはこっちの方が、あfろ先生らしさのある作品だなぁと懐かしい感じです。
むしろゆるキャン△の方が、あfろ先生らしさを極限までそぎ落とした感じで、面白いけど違和感がありましたとも。

1巻はかなりゆるキャン△とコラボさせられた感じがありますが、もうちょっとそういう制限が解けるであろう2巻では、もっとはっちゃけでしまって欲しいものです。

おまけ。
あfろ先生のバイクは必ず挨拶をするw
画像





麻倉ももアルバム Peachy! マフラータオル付セット 感想ブログ

やっぱりDVDはもう・・・

画像


星☆☆☆

麻倉もものアルバム【Peachy!】 を買いました!
いろいろ選択肢があった中から、完全限定生産+DVD+マフラータオル付セットを選択したのですが、正直うーんという感じです。

特典のDVDには過去の映像やちょっとした番組風な映像も収録した、もちょマニア必携仕様なのですが、DVD収録のため、今やBDに慣れた身としては画質がつらかったです。

そのうえ、その過去映像もたいしたものではなかったというか・・・。

また着せ替えジャケも、もちょのお目めを決めすぎではないでしょうか。
あれだけ元がいいのだから、普通にナチュラルメイクくらいがちょうど合うと思います(あともちょの趣味らしいですけどジャケの構図も古臭い)

そして最後にもちょの歌声。
すごく上手いのですけど、もちょの歌声はけっこうアニメ声なんですよね。

TrySailのハーモニーだとあんまり気にならないのですけど、単独で聴くと人を選ぶ声かもなーと改めて感じました。

なんだか批判的な意見が多くなってしましましたが、歌声の合う合わないはともかく、もうちょっとこう、もちょのビジュアルを上手く生かす方法はあったのではないかと考えます。せめてDVDはBDにしとくべきでした(マフラータオルもいらんかったかも)


Peachy!(完全生産限定盤)(DVD付)
ミュージックレイン
2018-10-03
麻倉もも

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


2018年 秋アニメ序盤まとめ編 感想ブログ

夏アニメの余韻を感じる間もなく始まった秋アニメ。
しかし2話にして作画崩壊してしまった作品もある模様。

いつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付け(10位まで)しちゃいます
(短編・2期物はのぞく)

星☆☆☆☆☆作品

1位
SSSS.GRIDMAN
・出だしの良さはさすがTRIGGER。
・アニメで見る特撮といったところでしょうか。
・まだまだ謎は多そうな作品。どんな落とし穴を用意してくるのか・・・!?


みんな大好き新条アカネちゃん。
前作(原作?)を知らない視聴者は驚愕し、武史枠だと予想していた視聴者も、アカネのサイコパス性の強さに愕然としました。
もおキャストが上田麗奈というだけで、やばいキャラではないかと疑うようになってきましたよw
画像





2位
やがて君になる
・百合百合してきました。
・これが百合姫ならともかく、電撃大王なのですぜ。
・PVだと侑は金元寿子さんだったそうな。あーわかるわ。


お前が落ちるんかーい!とつっこんだ1話。
ここからこの二人の微妙な愛情関係の変化が見どころです。

誰にも特別な感情を抱けないという侑。
そんな侑だから好きになったという燈子。

では侑が燈子を好きになってしまったら、二人の関係は果たしてどうなってしまうのか?
画像





星☆☆☆☆作品

3位
となりの吸血鬼さん
・ぎんいろモザイクw
・もうその説明だけで充分ですよ。


灯は鬼畜こけしの正当な後継者ですな。
もう愛称は鬼畜こけしⅡ号でいいのではないでしょうか・・・?
画像





4位
アニマエール!
あ、ありのままを離すぜ・・・サーバルちゃんがサーバルちゃんなのにサーバルちゃんの演技をしていないんだ・・・何を言っているか自分でもわからねぇ。
・ってぐらい、尾崎由香さんの演技の変化に驚かされます。
・まあきらら枠にふさわしい作品のようです。


これはMPを下げる踊りですね。
画像





5位
ゾンビランドサガ
・1話としては最強クラスの完成度でした。
・そこから2話のラップ対決も見事。ニコニコでまさかの90%台のりました。
・3話はギャグ成分が少な目でしたが、今後の展開が期待できます。


えーでちゃんが演じるキャラは有能な場合が多いと思う。
画像





6位
ゴブリンスレイヤー
・秋アニメの話題をかっさらった作品。
・現実はいつだって残酷ですよ。
・でも正直、ゴブリンが山賊でも結果は似たようなものだと思うのですよね・・・。


意外とメンタルがタフな女神官さん。
彼女もなかなかの苦労人で、かつ強い使命感を持ったキャラらしい。
画像





7位
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
・ラノベらしい作品ですな。


やはりこういう作品はヒロインを可愛いと思えるかどうかがポイント。
その点では桜島麻衣さんはポンコツ可愛い
画像





星☆☆☆作品

8位
寄宿学校のジュリエット
・ロミジュリをモチーフにした禁断のラブコメですね。
・これはジュリエットのデレを楽しむしかない。


露壬雄はジュリエット一途な感じに好感が持てますね。
画像






9位
ひもてはうす
・ダテコーが何話で降板するか予想するアニメw
・今回はアドリブパートが少な目。ここを増やすか維持するかは大きなポイント。
・某キリンなら「私は予測不可能なアニメが見たいのです!」と言って、アドリブパートを増やすかもしれない。


でびどるもそうだけど、シナリオパートがあんまり面白くないんですよね・・・。
画像





10位
うちのメイドがウザすぎる!
・動画工房アニメのその2。
・ミーシャがデレるのかなと思ったが、あまりにつばめが変態すぎてどうもそんなことはないらしい。


白石晴香さんが地味に売れてきているのが嬉しい。
画像


他にも見ているアニメもあるのですけど、とりあえずはここまでで。

作画崩壊アニメは最後まで放送できるのか? あるいは途中に何回休止するのかを予想するのが楽しそう。

またSAOの剣無い事件には、大爆笑しました。

2018年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201806/article_2.html
2018年夏アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201809/article_1.html
2017年秋アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201712/article_4.html
2018年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201803/article_4.html

ゆるキャン△ 6巻 感想ブログ

お姉ちゃんの愛が重い!

画像


星☆☆☆☆☆

累計150万部を突破したゆるキャン△の最新刊の発売です。

いやこれ、アニメ始まるまでそんなに売れてなかったでしょう!
アニメの販促効果がすげえ!!

いよいよソロキャンを始めるなでしこ。
下調べはバッチリです。
画像





ちょっと寂しそうなリンちゃん。
いっしょにキャンプしたかったのだね。
画像

画像






最大の難関であった姉は、見守りアプリをインストールすることで説得。
画像






見ず知らずの人とすぐに仲良くなれるのがなでしこの最大の武器。
旅は順調でしたが、キャンプ場は電波が届きにくいところでした。
画像





妹からの連絡が途絶えたので駆け付けた姉(と妹の友達)の図。
怖いよ!
画像





今度はグルキャンに行きたくなったなでしこ。
次回は伊豆へ行くことに。
画像

画像





実質的にリンもOK。
うーん、このツンデレ。
画像




短編、2期、映画とこちらの予想以上に早い展開を迎えるゆるキャン△。
今後も目が離せません!



TrySail Second Live Tour“The Travels of TrySail" (

もちょの姿見になりたい(某声優の言葉を引用)

画像


星☆☆☆☆☆

というわけで、TrySailの2ndライブのBDを購入致しました。
カメラワークがすごく良くて、最初から優れたライブBDを作るつもりだったのだなぁと感じました。

しかしなんだかんだいっても・・・

もちょがかわいい!

これにつきますね。

個人的に盛り上がるのは、
①Truth.
・やっとこさアニメが完結したBeatless の最終OP。歌詞と本編のリンク具合がたまらない。

②かかわり
・マギアレコードのテーマソング。ClariSのために用意されたような曲ですよね(笑)

③コバルト
・題名をわすれちゃったアニメの曲。すごくかっこいい曲で、これで初めてTrySailというユニットを意識しました。

④High Free Spirits
・いろいろな意味で惜しかった作品であるハイフリのOP。この曲もかっこいい!
 
MC的なシーンは、今回は全カットです。
賛否両論があるみたいですが、自分はライブに集中できるので賛成の方です。


DISKの2枚目は、各地区でのライブ前の裏側みたいなシーン集。
この辺りは写真集で見た内容ですね。

かけ声の「もちょ!」「天!」「ナンス!」は初見だと爆笑しちゃいました。

やはり山場は新潟公演で天さんの声がでなくなったところ。
リアルデレマスじゃないですか!?(TrySai的にはミリマスなのですけど)



DISK3枚目はライブのCD集です。
14曲あるのですけど、自分のお気に入りの曲はすべてあって、とても嬉しい!


気が付くとスクウェア会員になっていた今日この頃。
次はもちょのアルバムを聴かなくては!




2018年 夏アニメまとめ編 感想ブログ

スタァライトされてしまった夏アニメw

いつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付けしちゃいます
(短編・2期物はのぞく)

星☆☆☆☆☆作品

1位
少女☆歌劇 レヴュースタァライト
・癖はあるけど、ハマる人はハマるアニメ
・This is 真矢回から面白いのではないかと思い始め、ばななのループ回で信者になりましたw
・しかもそれだけで最終回まで引っ張れそうなばななの話を個人のエピソードで終わらせてしまうのですから、すさまじい構成でありました
(まあ中ボス的な感じでしたが)
・各キャラがそれぞれ執着というレベルのこだわりを持っているところが、美しくも熱い物語を紡いでいましたね


白眉はひかりVSばなな回
圧倒的実力を持つばななをきらめきの再生産によって大逆転した流れは、とにかく熱かった!
画像

画像






2位
ちおちゃんの通学路
・わずかな差であそびあそばせを制し、ギャグ枠ではNO1でした
・神社でのポールダンスなど、発想とセンスがいい意味でも悪い意味でも良かったです
・真奈菜のクズ具合や、細川さんの天然さも個性的でした


しかしなんといっても忘れられないのは会陰回w
『ダメだ!雪ちゃんの会陰をこれから先人生で何度触れるかと思うと体が動かん!』
画像






3位
あそびあそばせ
・序盤の1位からやや自分の中で失速したのは、華子の変顔や奇声に頼る話が多かったからかも
・ちおちゃんと比較すると、ちょっと話の広がりが狭かったですね(舞台が女子高だったせいかも)
・声優さんの貢献度は夏アニメでNO1でしたw


オリヴィエは意外に常識人枠でしたね
まあ彼女しかツッコミ役がいなかったせいもありますが・・・
画像






4位
はたらく細胞
・一般人向けアニメとしては最強クラス
・免疫系のお話が多いので殺戮シーンが多いのは難点ですが、NHKでも放送は可能なレベルでしょう(NHKは合理的な理由があれが受け入れてくるのです)
・心臓が寺であったシーンは、原作者のセンスの高さに感服です


血小板ちゃんがオタクのハートをわしづかみしましたw
画像






5位
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
・視聴者の期待にお約束で応えてくれるアニメでしたw
・この手のハーレム(?)系としては、魔王が好感度持てるキャラでしたね


シェラはエロかったなぁ
画像






星☆☆☆☆作品

6位
すのはら荘の管理人さん
・~荘というワードをエロワードにしたアニメの一つw
・ずば抜けたところはなかったですけど、安定していました
・SILVER LINK.らしいアニメでしたね


会長だけが唯一、亜樹くんを男の子(やや弟より)扱いしていたのが萌えポイント
画像






7位
ハイスコアガール
・ラブコメの波動を感じる作品
・世代的には直撃するところがあったので、世相的な部分も楽しめました
・まさかゲーセンが壊滅状態になり、据え置き式の方が携帯ゲーよりも長生きできそうだなんて、当時はまったく予測できませんでした・・・


広瀬ゆうきの小春が一推しです!
想い出話をしながら春雄をボコるシーンは、超ドSだった
『ゲームボーイ版で修業になるの?』
画像






星☆☆☆作品

8位
ヤマノススメ サードシーズン
・正直、なせあそこまでギスギスを引っ張ったのかは謎です
・数えれば5話くらい始まっているから、半分くらいギスギスだった計算
・15分アニメなのだから、テンポよく進めて欲しいところ


唯一の救いは、ここな神の信者が増えてきたこと
あおいが苦労して登ってきた山を、普通にお散歩しているここなちゃんはもう、神にしか見えないw
「はい!私、カモシカさんに会いに来たんです!」
画像






9位
ハッピーシュガーライフ
・衝撃的なしょうこちゃんの殺害シーン
・でも中の人が洲崎さんだったから、最初からしょうこちゃんは死ぬと予想していました(おい!)
・作品の良心ともいえるしょうこちゃんですけど、彼女がさとうを破滅させる要因となるのは、なんとも皮肉ですね


しょうこちゃんを口封じする方法はいくらでもあったのに殺害してしまったのは、衝動的なものでしょう
しょうこちゃんはさとうにとってまぶしくて、しおちゃん以外で唯一、自身を揺るがしてしまう危険な存在でしたから
『しょうこちゃんはあのとき、私を拒絶したじゃない』
画像






10位
ゆらぎ荘の幽奈さん
・~荘というワードをエロワードにしたアニメの二つめw
・原作を知らなかったこともあって、最初は軽く見ていただけですが、途中から面白くなってきました
・どこか古典的な作りが、To LOVE世代には刺さるものがありました


・推しは千紗希ちゃんです!
画像






星☆☆作品

11位
はねバド!
・原作レイプ作品w
・制作陣は日常のリアリティとかそんなコンセプトを追加したようですが、原作組からは「は?」という感じで不評でした
・アニメオンリー組からはそこそこ好評のようですが、原作のポテンシャルを鑑みると、そこそこでは失敗と言われてもしょうがないでしょう


この時点の綾乃は魔王プレイが持ち味なので、表情の作画とか声優さんの演技はGOOD!
反面、原作にない台詞を言わしまくった結果、小物臭が出てしまったのが問題
画像





12位
殺戮の天使
・中盤あたりからどんどんテンポが悪くなっていきました
・この辺りはゲームとアニメの違いの難しさかもしれません


少女☆歌劇 レヴュースタァライトの1位は予想外でしたが、ストーリーの面白さは夏アニメ中、随一でした
やや特殊な作品ですので見ていなかった人も多いかもしれませんが、機会がありましたら是非どうぞ

短編ではOne Room セカンドシーズンが良かったです。やはりこういうアニメは中の人の力量にかかっている部分も大きいですね

逆に期待を裏切ったのは、ISLAND、七星のスバルでしょうか
この2作品は脚本に問題ありと言わざるをえません。

やっぱり、りえしょんは正しかったですわw

2018年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201806/article_2.html
2017年夏アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201710/article_1.html
2017年秋アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201712/article_4.html
2018年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201803/article_4.html

少女☆歌劇 レヴュースタァライトについて考える 感想ブログ

今、少女☆歌劇 レヴュースタァライトがすごく面白い!

第7話は、ばななのあまりの純粋さ、そしてその執着と歪みと狂気に身震いしました。
ではその7話を振り返りましょう。



第99回聖翔祭で得た感動。それはばななに取って永遠の宝物となりました。
(私が見つけた永遠の仲間と運命の舞台。この日生まれたのです。舞台少女大場ななが)
画像





しかし2年生への進級時、2名が退学したことを知ります。
その事実は彼女の宝物に大きく傷をつけるものでした。
画像





たとえ真矢様に叱られ華恋に否定されても、彼女は過去に拘り続けます。
(みんなでつくった最高の私達だけの舞台。もうつくれないのかな。同じ舞台は…)
(もっといい舞台可能性の追求…でも私にとっては…あのスタァライトが最高で最愛の…)
画像





そしてばななはキリンの誘いに乗ります。
『あなたにもあるでしょう?眩しい舞台が触れたくても二度と届かない煌めきに満ちた眩しい舞台が。眩しいですか?分かります』
『本当にどんな舞台でもいいの!?いつのどんな舞台でも!?』
画像

画像






本気を出したばななはThis is 天堂真矢様さえ瞬殺!
そして彼女はあの舞台の『再演』を望みます。
『眩しいの。今も…あの舞台が』
画像






繰り返される第99回聖翔祭。ばななの台詞の中に、いかに彼女が退学者の存在に傷ついていたかがよく分かります、ばななは優しすぎたのですよ。
《大切な仲間、大切な舞台、大切な日々の再演。私の再演の中にいれば何も怖くない》
《成長することも大人になることもない。自分を追い込む苦しみ新しいものに挑む辛さ。傷ついて道を諦める悲しみからみんなを守ってあげる》
画像






ここでのばななが狂気がもう最高!
論理的な思考と狂気の並列!!
《どうすればまったく同じ舞台が作れるのか考えながら》
画像






しかしループする1年についに変化が。
ひかりという転校生の存在に動揺するばなな。
ここ改めて1話を見ると、ばなながぎょっとしているシーンがあって、その伏線の貼り方にぞっとしました。
(こんなの…初めて。あの子は…誰?)
画像

画像






それでもばななの決意は揺るぎません。彼女は光に届くまで勝ち続けるつもりなのです。
『誰にも予測できない運命の舞台…でも誰が来ても私の再演は変わらない』
画像






ここで視聴者の方を振り向くのは、視聴者=観客 ばなな=脚本・演出というメタな演出なのでしょうか。
『神楽ひかりちゃん。あの子も私の舞台に欲しくなっちゃいました』
画像



そしてEDでは光を踏みつけ、目をつぶっているばななが流れると・・・。

怖っ!

夏アニメはサイコやホラーなキャラは多いですけど、ばななが間違いなくナンバー1に怖いです。



【今後の展開妄想】

Q:このままばななを倒す物語になるのでしょうか?
A:分かりません

作品の主題からすると全員が主人公なところもあるので、次回であっさりばななが改心しても大きなストーリの中では問題はなさそうです。

結局ばななは妄執に捕らわれているので、純奈ちゃんあたりが頬を張れば正気に戻りそうな気もします。

問題はこのバトルのペナルティにループが絡んでいる場合でしょうか。

ひかりが参戦したのはキリンの差し金であろうことはまず間違いないでしょう。
彼女は2話できりんに話しかけてますし、何らかの交渉があった感じです。

動機としては、ループにはまった華恋を助けるためでしょうか。
そうすると今回、ひかりが負けばななが勝った場合はどうなるのでしょうか?

ひょっとするとひかりもループにはまるのかもしれないし、2度と助けに来られなくなるのかもしれません。
ペナルティがループな場合は、どうしてもばななに勝つことが重要となります。





Q:ひかりはばななが黒幕だと知っている?
A:分かりません

2話のエレベーター前のシーンでひかりはばななを警戒していましたが、食べ物を差し出されると気を緩めていましたので、単に後ろから出てきたのでびっくりしたのかもしれません。ひかりは全員に距離置いているようですので、細かいところまでは把握していないのかも。

ただしばななが裏方を兼任する話のときに、彼女だけばななの方を見ようとしていなかった点など、気になるところもあります。





Q:結局キリンって何物?
A:分かりません

最終的にこの物語は大きな夢落ち的な落とし方もありえそうな気もします。

ばななが視聴者に語り掛けるようなシーンがありましたが、つまりこの作品そのものが視聴者を楽します舞台という位置付け的な感じです。

であるならば例えキリンがどんな望みを叶えても、舞台が勝手に変化しても「そういう設定だから」で済みます。

ここでキリンが宇宙人だとかの細かい設定をつけなくても、ただの超常的な愉悦部員という立ち位置なだけで良いかと思います。


そんな感じでさっぱり物語の展開が予測できませんが、だからこそ期待のハードルが上がります。

次回、8話でばなながどうなるかのか、わくわくが止まりません!

高野麻里佳写真集 まりん夏 感想ブログ

YOUはなんで声優に?

画像


星☆☆☆☆☆

高野麻里佳写真集、『まりん夏』の発売です。
なぜか発売日より早く到着してしまいました。

この写真集を見てつくづく思うのは、

なぜこの人は声優になったのでしょうか?

ということです(笑)

なんというか可愛いは作れるので、ドル声優は理解できます。
声が可愛くてある程度容姿が可愛ければ、まあ何とかなるものです。

しかしスタイルはそうは行きません。
水着とか来たりするので、ごまかせないのです。

どう見てもまりんかはグラビアアイドルが向いているでしょう(きっぱり)

とはいえ、三ツ星カラーズやウマ娘で声優として実力があるところを示しましたので、今後はグラドル声優という枠が出来るかもしれません。
その場合、創始者は間違いなくまりんかです。

と、いろいろごちゃごちゃ言いましたが、自分はまりんか大好きです。
三ツ星カラーズのさっちゃんもウマ娘のスズカの演技も、とても良かったと思います。

そしてこの写真集は、間違いなくエロい!・・・と言わざるをえません。
(正確には露出は少ないのですけど、まりんか自体がその・・・あれなので)

でもいいのです。写真集というのはそういうものです。
この写真集を買ったすべての人が幸せになればいいのです。

多田くんの写真部の部長みたいなものです(笑)

好きなシーンは麦わら帽子をかぶっているショット。
やっぱ三ツ星カラーズのさっちゃんを思い出します。


高野麻里佳1st写真集 まりん夏(書籍扱い)
秋田書店

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 高野麻里佳1st写真集 まりん夏(書籍扱い) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


きんいろモザイク 9巻 感想ブログ

鳥・・・? 鳥なのデスか?

画像


星☆☆☆☆☆

きんいろモザイクの第9巻です。
この巻には伝説のカレンが引いたシーンがあります。

高いところが苦手な穂乃花は、カレンのスカイダビングに付き合うため(妄想)、鳥になりきります
画像





あのカレンがドン引きしている
画像






計り知れないカレンをして穂乃果は計りしれないそうな
画像



普段は人を振り回すカレンですけど、こと穂乃花に関しては、彼女の方が振り回されている(精神的に)のかもしれません。

そしてこの会話は島の別荘に遊びに行く時のコマにつながります。
画像

画像



穂乃花の存在感が多すぎて、忍がめっきり大人しくなった気がします(いや鳥の件は忍のせいか?)

種ちゃんも復帰したし、きんモザも何かでっかい花火を打ち上げたところですね。


きんいろモザイク(9) (まんがタイムKRコミックス)
芳文社
2018-07-26
原悠衣

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by きんいろモザイク(9) (まんがタイムKRコミックス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


未確認で進行形特装版 9巻 感想ブログ

意外に小紅は嫉妬深い?

画像


星☆☆☆☆☆

未確認で進行形特装版の第9巻です。
今巻は校内の人気投票、このはのお見合い、白夜の実家訪問というストーリーが進行します。

それはさておき、小紅の可愛いシーンベスト3の発表です。


第3位白夜への女性票を気にするシーン
画像






第2位こっそり白夜へ投票した小紅が本人に見つかったシーン
画像






第1位自分(小紅)に投票しないのかと一瞬ショックを受けたシーン
画像



小紅の可愛いシーンはすべて白夜絡みという事実に、紅緒様は泣いていいと思います(笑)

第1位のシーンはさりげないだけに見逃しがちですが、まゆらの小紅に投票するのかという問いに、白夜は否定したように聞こえるのですよね。すぐに小紅に投票済みであることがわかって何ともないシーンなのですが。

小さく動揺している小紅の表情がめっさ可愛いです。



ちなみに紅緒様の輝いたシーンはここです。
画像



これも白夜絡みか!(笑)


あと前巻から予兆を見せていた撫子も、この巻でついにポンコツ化します。
画像

画像



・・・密かに白夜を仲間だと思っていたのですね(ここも白夜が絡んでいるじゃないか!)


ドラマCDは真白が自転車に乗るお話です。
いや君は走った方が早いでしょう。

しかも自転車に乗れない人多すぎ問題発生(乗れるのは紅緒様だけ)


9巻は小紅もぱるにゃすもたいへん可愛らしい巻でした。
次巻は節目の10巻

たまにはアニメBDを逃走版に同封しても良いのよ?

未確認で進行形 (9) 特装版 (4コマKINGSぱれっとコミックス)
一迅社
2018-07-21
荒井 チェリー

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 未確認で進行形 (9) 特装版 (4コマKINGSぱれっとコミックス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


スロウスタートTVアニメガイドブック 感想ブログ

「アハ」と「っつ」が特徴

画像


星☆☆☆☆☆


スロウスタートのTVアニメガイドブックです

読み終えるのにけっこう時間がかかってしまいました
こうアニメの視聴本数が多いと、どうしても読むのに時間がかかるものは後回しになってしまいます

さて

最近、先生とただならぬ関係になりつつある戸倉が好きになってきました
冒頭に「アハ」をつけることと、語尾が「っつ」という圧がかかることが特徴であることをこの本で初めて知って、確かにその通りだと爆笑しました

スロウスタートはうらら迷路帖を思わせるような、放送当初はそれほどでもなかったけど、後でいい作品だったんだなぁと感じるようになってきました

原作を続いているので、これからも追っかけていきたいと思います