やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続12話未だ、彼の求める答えには手が届かず・・・ 感想ブログ

今週の一言:いよいよタイトルが意味を持ってきた!

星☆☆☆☆☆


八幡の誘いを結衣は保留にする。なにゆえ?
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八幡は必ずチョコを貰えると断言する結衣。怪訝そうな目の雪乃。
あれ?雪乃さんって、結衣の気持ち知らなかったけ・・・?
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『フン そうだ俺には小町がいるからな』
ここで八幡がやっているこごまかしは、葉山と大差なし。
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八幡に誕生日を覚えられていて、ちょっと頬を染めるいろはす。
普段はあざとくても、時々あざとくないかわいさをみせる。
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葉山の気遣いに共感する結衣。
知りたくないことを知ってしまうが故に、悩みは深まる。
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八幡は、葉山が受け取らざるをえない状況を作ればいいと提案する。
ここの八幡を見る限り、裏はなさそうだが・・・。
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『よく考えたな。これならみんな自然に振る舞える』
お料理教室が開かれた意図を葉山は見抜いている。
それどころか言外に、奉仕部のチョコの問題を、葉山にかこつけて対処しているのじゃないかと伝えている。
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『何ですか口説いてるんですか?甘いものだけに甘い言葉をささやけばいけるんじゃないかとかちょっと考えが甘いので出直してくださいごめんなさい』
恒例の断り芸。
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『先輩、こういう甘いのは嫌いですか?』
雪乃と結衣がお互いに遠慮している間に、いろはすがとんびに油揚げをさらう可能性もあるね。
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過去に折本が八幡にチョコを上げたかどうか。
いや、中学時代の八幡なら、あんたチョコあげてないでしょ。
反応する女生徒4名。
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原作者も驚いた玉縄(笑)
ここはめっちゃ笑った。
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『そういえば隼人は昔雪乃ちゃんからもらったよね』
こっちは・・・合計4名が反応。ただし、当事者とその当事者に反応した2名は除外すべきか。いろはすは、どっちにも反応している。
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八幡を激しく意識する雪乃。
それに気づかないふりをする八幡。
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結衣は気が回りすぎるのよね・・・。
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八幡としては、雪乃にはもっと上手く気持ちを隠して欲しいだろう。
(何で動揺してんだよ。そんな姿見たらこっちが動揺すんだろ)
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結衣はここで、雪乃の気持ちを確信した。
一方、陽乃さんは嫌悪に満ちた目で三人を見る。
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二人(ここ大事)のチョコを食べる八幡。
このまま済めば、奉仕部のバランスは維持されたまま、終わることができるが・・・。
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『ふーん それが比企谷君の言う本物?』
そんなのあたしが許さないとばかりに、陽乃さんが介入してくる。
彼女がなぜ恋愛的な関係をこうも嫌うのかは、不明。
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『私は前の雪乃ちゃんの方が好きだな』
まあある意味、雪乃も八幡も堕落しているのかもしれない。
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《ただ慣れていないから 経験したことがないから だからただの違和感なのだと思っていた》
《それは信頼などではない、もっとひどいおぞましい何かだと》
それはラブコメです。
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そして結衣は、八幡と帰ることを拒否する。
『いいの 何かずるい気がするから』
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三角関係は恋愛のモラトリアムと言ったのは、俺修羅の作者さんだったかな。
結衣は雪乃の気持ちに気が付いた。
八幡は結衣の気持ちを多分知っている。そして雪乃の気持ちにも気づき始めてる。
雪乃は、自分の気持ちを自覚しはじめてる。

・・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・。

これ、どうすんだ?

決着は・・・つかんよなぁ。原作終了しちまうわぁ。
しかしここまできて、現状維持というのも中途半端だし。

これラストがすごく気になる。
どう落とすのか。

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