2018年 秋アニメまとめ編 感想ブログ

ハイレベルの戦いだった秋アニメ。
安定のGRIDMANと神回連発のゾンビランドサガが激しく競っていたようですが、さて結果は如何に・・・!?

いつものように視聴したアニメの最終回を見ずに、独断と偏見で順位付けしちゃいます
(短編・2期物はのぞく)

星☆☆☆☆☆作品

1位
SSSS.GRIDMAN
・最初から最後まで安定していたSSSS.GRIDMANが、秋アニメを制しました。
・少し謎が残るというか見ていてわからなかった部分もありますが、脳内補完が可能な範囲内です(元のGRIDMANを知っていると分かるらしい)
・この物語を一言でいうと、拗らせた少女をヒーローが救う話、なんですかねぇ。


アカネちゃんの全盛期(笑)
正直、この頃が一番輝いていたかも。
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2位
やがて君になる
・ついに桜Trickを超える百合作品が現れました!
・とはいえ、単純な百合作品には収まらないほど、脚本や演出が冴えわたっていました。
・侑が学校の廊下で真ん中を歩いていたのは彼女のぶれない姿勢と孤独を示したものであり、後に端を歩くようになったのは孤独ではなくなったが寂しさを覚え、隣に誰か(それが誰かは言うまでもない)にいて欲しいと心の表れ・・・という感じのブログの文章を見た時は、その考察力の素晴らしさに衝撃を受けました。
・他にも紫陽花や標識の件など、映像に隠された意味を込めているシーンも多く、いろいろと考えさせられるアニメです。
・GRIDMANとどちらを1位にするかは迷ったのですけれど、原作が続いていてどうしても未完のラストになってしまう点を考慮して、2位にしました。


6話は秋アニメ屈指の名シーン。離れかけた二人の心が再び近づいた瞬間。でもそれは侑にとって苦難の始まり。
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とにかくフラグ管理が難しい燈子先輩。好意を示せば即ゲームオーバー。このシーンは侑のトラウマになっていますよね。
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3位
ゾンビランドサガ
・中盤の神回連発は実に見事でした。
・最終話のライブもとても良かったです。
・ただ、最終話直前のさくらの空回りと鬱化は引っ張りすぎだったかも。
・最終回に向かってがんがんテンションを上げていく流れが必要な中で、それを下げていくのは、うーんという感じでした。
・あ、ちょっとラブライブ1期の流れに似ているかも。


純子ちゃんが吠えるシーンには感動しましたし、DIYまで出来る昭和のアイドルの姿には、尊敬すら覚えました(でも補強までしなくても)
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4位
となりの吸血鬼さん
・とにかく安定していました。
・泣かせるとか笑わせるとか、感情を揺さぶるような話はなく、常にニュートラルな感じです。
・だからこそ逆に灯とソフィーはいつか別れる時がくるのだろうか?それとも灯は吸血鬼になって共に生きる道を選ぶのだろうか?とか、こっちで勝手に想像しちゃいます。
・それでいて最終話のように1話の出会いを繰り返すとか、地味にジーンとさせられるところもあるのですよね。


この吸血鬼達の体を張って笑いを取りに来るところは好きです(笑)
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5位
アニマエール!
・冬アニメではないため、現時点では最後のきらら枠アニメ。
・チアというキャラを動かすシーンが多いジャンルのアニメですが、特に問題なく乗り切りました。
・キャラの可愛さや掛け合いも、終始良かったと思います。


辻斬りチアガールこと、こてっちゃん。
抜群の切れ味でしたね(初期の内気キャラの面影がねぇ!)
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星☆☆☆☆作品

6位
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
倒せそう、あのアニメ!(笑)
・俺ガイルと比較されることが多いですが、あっちよりキャラがひねくれてなくて、わかりやすくはあります。
・映画化も決まっているからコケることは出来ないという、スタッフの意気込みは伝わってきました(笑)


麻衣さんと咲太さん甘噛みによるマウントの取り合い(=いちゃいちゃ)は良かったですね。麻衣さんのヒロイン力は、昨今の電撃文庫の中でもトップクラスですわ。
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7位
ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
・スタートダッシュに失敗してしまった惜しい作品。
・最初は閣下があまりにゆるふわで、どこが面白いのかよくわかりませんでした。
・しかしだんだんとラブコメ化してくると、毎週楽しみに視聴していました(この作品からアベマも使い始めました)
・ナレーションの17歳さんが、なかなか弾けていましたね!


はい、閣下可愛い!
しかし「あの大西」(byちゃんりな)を可愛いと思うのは、何かに負けた気がします。
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8位
ゴブリンスレイヤー
・面白くはあったのですけれど、配信での謎のEDの間とひねりのない総集編がミソをつけました。
・原作との時系列の差し替えは、まあ、アニメ的な意味では間違いではないと思います。
・1~2話がベストで、以下はそこを上回る話は無かったかな。


世界一かわいいホイミスライムこと神官ちゃん。
でもこの娘が常に作戦の要なのですよね。
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星☆☆☆作品

9位
寄宿学校のジュリエット
・テンポが良くて面白いです。
・ラブコメだけど二人の背景はなかなかハードで、その困難を二人でクリアしていくという熱い王道展開もいいと思います。
・原作も面白いですよ!(ダイマ)


ジュリエットはヒロインなのに、不孝な目に合うことが多いですね(笑)
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推しは蓮季。親友だけど主人公を好きという立ち位置がおいしいですよね。
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10位
俺が好きなのは妹だけど妹じゃない
武遊の名を世に知らしめたアニメ。
・作画崩壊で有名になりましたけど、正直それがなければ話題にならなかったかも知れません。
・でも出来る限り、妹だけは良い作画にしようという努力は感じました(兄貴と舞は犠牲になったんや)
・そして声優さん達も腐ることなく、けなげに最善を尽くしておりました。
・実況向けというか、作風もありますけど何か憎めないアニメでしたね。
・ちょっと見ていて、首が痛くなることしばし(ゴキッ)


視聴者を戦慄させたスフィンクス妹
でもこれはまだまだ序の口でした。
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11位
色づく世界の明日から
・背景は綺麗でした。
・キャラデザは美しかったです。
・石原夏織の声は最高でした。
・でもそれだけでした。


なんかこう淡々としていて、盛り上がりに乏しかった気がします。やはり岡田麿里のドロドロこそPA作品に欠かせない要素なのでは・・・?
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いやー、豊富な秋アニメでした。

特に『やがて君になる』は原作を知っている人間からすれば、ここまでやるか・・・!というほどの高い完成度でした。
気に入った人はぜひ、原作の最新刊まで追いついて下さいね!(悪魔の微笑み)


2018年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201806/article_2.html
2018年夏アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201809/article_1.html
2017年秋アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201712/article_4.html
2018年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201803/article_4.html

ガブリールドロップアウト 7巻 感想ブログ

本編に表紙のシーンはありません

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星☆☆☆☆

ガブリールドロップアウトの最新刊です。
表紙のアルバイトガブは本編ではなく、表紙裏に出て来ます(ミンスタです)

ガブの占いが極端に悪かったヴィーネは、ガブを守るために強権を振るいます。
ある意味、愛が重い!
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圧が強い!
ガブも本気のヴィーネの前には無抵抗です。
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一方、まるゆVSイ級・・・じゃなかった、タプリスVSサターニャは、タプちゃんが10連敗中。
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タプちゃんは自己暗示でポーカーフェイスを保とうとしますが・・・
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バカのサターニャとは相性が悪いのか、やはり完敗。
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そして最後はラフィーが可愛い回。
何だかんだいって、ラフィーもドロップアウトしてんですね。
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ガブとタプちゃんのデート回もあるのですけど、ラフィーとの絡みからして、ガブって天然タラシなのかも・・・。

この漫画は落ちとは弱いのですけれど、ゆるふわ感とやわらかい絵がとても好きです。




ONEROOMセカンドシーズン BD 感想ブログ

表紙はハーレムエンドw

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星☆☆☆☆☆

ONEROOMセカンドシーズンのBDです。

表紙は明らかにハーレムエンドですね。
これ特典映像を選択すると、なんと・・・下着画像になります!

しかもガチの下着画像なので、思わずリモコンを取り落としてしまいましたよ・・・。

BDとしては普通の品で、コメンタリーとかありません。
特典映像の0話はもう放送していましたよね、確か。

おまけはピクチャードラマという、止め絵の朗読くらい。
まあいちゃいちゃする話ですね。

改めてこのアニメを見て思うのは、ED画像の素晴らしさでしょうか。

1枚の止め絵が流れるだけなのに、そこからわかる事実とそれからの展開を妄想するだけで、もう十分に情報を補完できてしまうのですよね。

ギャルゲーを5分で見せるアニメの正しい手法は【いかに視聴者に妄想させるのか!】ということであり、ONEROOMセカンドシーズンはその点は1期よりも向上しております。

そういう意味では、特典はノンテロップEDが一番お得なのかも。



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冴えない彼女の育て方FD2 感想ブログ

そして、劇場版へ・・・

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星☆☆☆☆☆

2019年秋に劇場公開予定の、冴えない彼女の育て方FD第2巻です。

表紙は最初、未来の恵かと思っていたら、実はお姉さんとのことでした。

え、恵は妹属性なの?
出海ちゃんの唯一の個性まで奪っちゃうの?

収録はほとんどBD付属の特典小説です。

特典小説はよく「ここでしか読めない!」みたい煽りがつきますが、実際はほとんど後から刊行されますので、それ目当てに購入する場合は留意しておきましょう。

さて、問題となる唯一の書き下ろしの短編。
それは劇場版へ続く、原作と違う未来へのルート選択のお話なのですが・・・

やはり英梨々が恵に勝つ未来が見えない!

原作は恵、漫画は詩羽が勝っているのだから、劇場版くらいは英梨々でしょうという楽観論をネットで見かけたりします。
しかし何がいかんと言っても英梨々というキャラは、負けることで輝きをますキャラクターなのですよ。

ゲーマーズの天童さんと同じような意味で、高いスペックをもっていながらも、むしろそれが内面のポンコツさを加速させるというか、「普通」の娘に負ける要因となるのです(そしてそれがおいしいのです)

まあ結局は原作と違う舞台で、原作と同じ展開をなぞるような気はしますね。

恵と英梨々の、互いに対する友情とコンプレックス。
才能を持つ者と持たざる者の感情のもつれ。

それら原作のドロドロをいかに短編として再編成するか・・・というのが劇場版の見どころではないでしょうか。

出来れば恵の添削シーン(GS3巻)はなんとか形を残して入れて欲しいものですが(笑)


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やがて君になる 第6話  感想ブログ

これは神回・・・!

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星無限大


6話のあまりの素晴らしさに、思わず手が動いてしまいました。




燈子が亡くなった姉の代わりを努めようとしていることを知った侑は、彼女を呼び出します。
・・・佐伯さんの目の前で(怖)
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「やめませんか?劇」
侑は燈子が姉の代わりを演じなくても、彼女を受け入れてくれる人はいっぱいいると力説します。
侑は燈子が心配なのです。
しかし燈子はどんどん遠ざかっていきます。
彼女の返答は・・・
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「そんなこと、死んでも言われたくない」
明確な拒絶でした。
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あれほど侑を好き好き言っておきながらのこの拒絶。
初めて侑は燈子との間に途方もない壁があることを理解します
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「みんなの前で特別でいることはやめられない」
お姉ちゃんの分も・・・という言葉に束縛された燈子。
その水面映った彼女は、果たしてどちらの燈子なのか。
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遠ざかっていく燈子に侑がかけた言葉。
「先輩のこと好きにならないよ」
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「ほんとに…傍にいてくれる?」
再び歩み寄った二人。
燈子の望みはその願いを否定も肯定もせず、ただ側で寂しさを優しく埋めてくれること。
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「今日は手を繋いで帰っていい?」
嬉しそうに甘えてくる燈子の笑顔に答える侑。
しかし侑はこれからずっと、本音を偽り続けなくてはいけなくなってしまいました。
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Cパートは燈子視点のお話。
(好きは束縛する言葉)と思う燈子。
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(この心地よさを知ってしまったらもう二度と1人には戻れない)
そして彼女は意識して、侑を束縛していく。
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(どうか侑…私を好きにならないで)
言葉で侑を閉じ込めながら。
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・・・これはもう、百合アニメの域を超えている。

それにしても、アニメスタッフの人達は凄い。

この6話が物語のターニングポイントとしてとても重要な回であることが、ひしひしと伝わる脚本であり、演出であった。
まさしく乾坤一擲というやつです。

作り手が原作をリスペクトして作品を作り、視聴者がそれを感じで一喜一憂する。
まさに原作付きアニメの理想の姿ではないでしょうか、これは。

・・・はねばとに足りなかったものはこれなんだよなぁ。

次回のニコ生ではライチ超えを期待したい(笑)


※20190202 なぜかタイトルを間違っていたので修正。
         恥ずかしい!




麻倉もも写真集 pleasant  感想ブログ

もちょ、もちょ、もちょだらけ!

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星☆☆☆☆☆

もちょこと麻倉ももさんの1st写真集です。
これにはもちょガチ勢の皆様も、にっこり微笑まれるでしょう。

こうして写真集をじっくりねっとり見ていると、案外、もちょは胸が大きいのですね(直球)
背が小さいから相対的に大きく感じるのかと思っていたらば、素でCカップ以上はありそう。

でも顔は童顔だから、アンバランス差がエロい。

自分の好みの部分もありますが、もちょは童顔なので、ばっちりしたメイクや衣装には違和感あるんですよね。

部屋で寝ているところとか、シャツ1枚のラフな格好な方が美少女感が増していい感じです。

あとやっぱり歯並びが綺麗ですね。
美人は歯の健康さから始まりますわ。

もちょは出来れば透明感というか、美少女っぽさを大切にして欲しいなぁと、一ファンとして身勝手にそう思ってます。


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ご注文はうさぎですか? 7巻 感想ブログ

大西が準レギュラー化した!

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星☆☆☆☆☆

きらファン参戦やアニメ3期が決まっているご注文はうさぎですか?の第7巻です。
今巻は怒濤の展開を迎えます。

リゼ及びチマメ隊の卒業旅行は、皆で外のセカイを見に行くことに。
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とうとうロゼの正体がココアに見抜かれます。さすココ。
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実は偶然に気づいたようです。
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そしてチノは現実逃避中
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少し浮き気味のシャロを学校になじませようと、まんまとパーティに参加させたリゼ。
卒業するリゼの心残りはシャロなのかも。
・・・でもシャロは独自の個性(つまり貧乏)があるから、きっと後輩にはモテると思うん。
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チマメ隊も無事、合格。
メグはシャロやココアにあこがれたりしていたけど、最終的には千夜のスールになった模様。
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遂にチマメ隊も解散へ。
マヤはじょじょに可愛くなり、メグとチノはドSになってしまいました(笑)
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そしてチノ達は旅立ちます。
こういうことが言えるおじいちゃんだからこそ、青山さんも慕うのでしょうねぇ。
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吹き矢先輩が実はリゼの幼なじみで、準レギュラー化しました。
つまりCV大西が準レギュラー化したと同意・・・!
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今巻でチノちゃんのもっとも可愛いシーン。
それ実質、ココアの影響であることを認めているよね。
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アニメ3期はここまでやって、続きは映画というのんのんパターンかな?

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内田真礼シングルCD youthful beautiful 感想ブログ

SSSS.GRIDMANはおーいしおにーさんが・・・

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星☆☆☆☆

内田真礼の8枚目のシングルCDです。

大人気アニメSSSS.GRIDMANのEDであり、さぞかしヒットしているかと思いましたらば・・・
 
 「これたそなの?」

というコメントをよく見かけます(残念!)

理由は2つあって、まず

 ①おーいしおにーさんが歌うOP曲がすごすぎた

という点が第1に挙げられます。

あの【目を覚ませ僕らの世界が何者かに侵略さ・れ・て・る・ゾ!・☆】の出だしはそのインパクトと覚えやすさにおいて、右に出る者はありません。

だれもがSSSS.GRIDMANをいうとこのOP曲を連想してしまうため、ED曲への印象が薄いのです。

2つ目に

 ②世界の作りが謎めいているので、EDのシーンからいろいろ考察してしまう

という点が考えられます。

アカネと六花が仲睦まじく戯れているED映像なのですが、それが過去のシーンなのか、別の世界のシーンなのか、単なるPVなのか、その映像からいろいろと考察してしまいます。

それゆえあまりED曲に関心が向かなくて、たそが歌っているとなかなか気づかないのです。

・・・ちょっと悲しいですね。

付属のDVDはいつもの通り、メイキングまでついています。
これのために買っているといっても、過言ではありません!

今回は真夏に走り回る映像がメインなので、たそも撮影班も大変なようでしたw

しかしSSSS.GRIDMANは面白いですね。
この謎が謎を呼ぶ展開は、エヴァを見ているようですわ。


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mono 第1巻 感想ブログ

山梨漫画がまた一つ誕生!

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星☆☆☆☆

ゆるキャン△でおなじみのあfろ先生の最新作品です。

内容はこんな感じ

 「実際そこに行きたくなる漫画」を描こうと考えた漫画家・春乃。
 そんな4人を中心に『ゆるキャン△』のあfろが描く
 『21世紀の楽しみ方4コマ』が登場!
 TVアニメでも好評を博した『ゆるキャン△』をご存知の方は
 どこかで見た景色を巡る「聖地巡礼(コラボ)編」も収録。
 作中ではリンやなでしこ達も時々チラ見えしているとか…?

という風に、かなりゆるキャン△を読んでいることが前提となる、コラボ作品のようなものです。


思わずあんたの漫画やん!とつっこんでしまう、聖地巡礼編があります。
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本栖湖キャンプ場。やっぱり夏は混むのですね
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リンちゃんの家のモデルは、何かの小屋だったもよう。
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どう見ても水曜どうでしょう!の1シーンw
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駒ケ根ソースカツ丼は、インター側の明治亭というレストランですぐに食べられるよ!(ダイマ)
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自分が光前寺に行ったときは平日だったからか、早太郎おみくじは出して無かったよ・・・
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なでしこ発見!でもリンちゃんはどこにいるのか分からなかった。
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自分は長野に住んでいるので、八ヶ岳ハムは普通にスーパーで買えます!(自慢)
まあこっちには信州ハムがあるので、扱いは小さいのですけど・・・。
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アマゾンの評を見ると、ゆるキャン△的なものを期待していたのか、がっかりというコメントが多いですね。

自分的にはこっちの方が、あfろ先生らしさのある作品だなぁと懐かしい感じです。
むしろゆるキャン△の方が、あfろ先生らしさを極限までそぎ落とした感じで、面白いけど違和感がありましたとも。

1巻はかなりゆるキャン△とコラボさせられた感じがありますが、もうちょっとそういう制限が解けるであろう2巻では、もっとはっちゃけでしまって欲しいものです。

おまけ。
あfろ先生のバイクは必ず挨拶をするw
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麻倉ももアルバム Peachy! マフラータオル付セット 感想ブログ

やっぱりDVDはもう・・・

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星☆☆☆

麻倉もものアルバム【Peachy!】 を買いました!
いろいろ選択肢があった中から、完全限定生産+DVD+マフラータオル付セットを選択したのですが、正直うーんという感じです。

特典のDVDには過去の映像やちょっとした番組風な映像も収録した、もちょマニア必携仕様なのですが、DVD収録のため、今やBDに慣れた身としては画質がつらかったです。

そのうえ、その過去映像もたいしたものではなかったというか・・・。

また着せ替えジャケも、もちょのお目めを決めすぎではないでしょうか。
あれだけ元がいいのだから、普通にナチュラルメイクくらいがちょうど合うと思います(あともちょの趣味らしいですけどジャケの構図も古臭い)

そして最後にもちょの歌声。
すごく上手いのですけど、もちょの歌声はけっこうアニメ声なんですよね。

TrySailのハーモニーだとあんまり気にならないのですけど、単独で聴くと人を選ぶ声かもなーと改めて感じました。

なんだか批判的な意見が多くなってしましましたが、歌声の合う合わないはともかく、もうちょっとこう、もちょのビジュアルを上手く生かす方法はあったのではないかと考えます。せめてDVDはBDにしとくべきでした(マフラータオルもいらんかったかも)


Peachy!(完全生産限定盤)(DVD付)
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2018年 秋アニメ序盤まとめ編 感想ブログ

夏アニメの余韻を感じる間もなく始まった秋アニメ。
しかし2話にして作画崩壊してしまった作品もある模様。

いつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付け(10位まで)しちゃいます
(短編・2期物はのぞく)

星☆☆☆☆☆作品

1位
SSSS.GRIDMAN
・出だしの良さはさすがTRIGGER。
・アニメで見る特撮といったところでしょうか。
・まだまだ謎は多そうな作品。どんな落とし穴を用意してくるのか・・・!?


みんな大好き新条アカネちゃん。
前作(原作?)を知らない視聴者は驚愕し、武史枠だと予想していた視聴者も、アカネのサイコパス性の強さに愕然としました。
もおキャストが上田麗奈というだけで、やばいキャラではないかと疑うようになってきましたよw
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2位
やがて君になる
・百合百合してきました。
・これが百合姫ならともかく、電撃大王なのですぜ。
・PVだと侑は金元寿子さんだったそうな。あーわかるわ。


お前が落ちるんかーい!とつっこんだ1話。
ここからこの二人の微妙な愛情関係の変化が見どころです。

誰にも特別な感情を抱けないという侑。
そんな侑だから好きになったという燈子。

では侑が燈子を好きになってしまったら、二人の関係は果たしてどうなってしまうのか?
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星☆☆☆☆作品

3位
となりの吸血鬼さん
・ぎんいろモザイクw
・もうその説明だけで充分ですよ。


灯は鬼畜こけしの正当な後継者ですな。
もう愛称は鬼畜こけしⅡ号でいいのではないでしょうか・・・?
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4位
アニマエール!
あ、ありのままを離すぜ・・・サーバルちゃんがサーバルちゃんなのにサーバルちゃんの演技をしていないんだ・・・何を言っているか自分でもわからねぇ。
・ってぐらい、尾崎由香さんの演技の変化に驚かされます。
・まあきらら枠にふさわしい作品のようです。


これはMPを下げる踊りですね。
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5位
ゾンビランドサガ
・1話としては最強クラスの完成度でした。
・そこから2話のラップ対決も見事。ニコニコでまさかの90%台のりました。
・3話はギャグ成分が少な目でしたが、今後の展開が期待できます。


えーでちゃんが演じるキャラは有能な場合が多いと思う。
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6位
ゴブリンスレイヤー
・秋アニメの話題をかっさらった作品。
・現実はいつだって残酷ですよ。
・でも正直、ゴブリンが山賊でも結果は似たようなものだと思うのですよね・・・。


意外とメンタルがタフな女神官さん。
彼女もなかなかの苦労人で、かつ強い使命感を持ったキャラらしい。
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7位
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
・ラノベらしい作品ですな。


やはりこういう作品はヒロインを可愛いと思えるかどうかがポイント。
その点では桜島麻衣さんはポンコツ可愛い
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星☆☆☆作品

8位
寄宿学校のジュリエット
・ロミジュリをモチーフにした禁断のラブコメですね。
・これはジュリエットのデレを楽しむしかない。


露壬雄はジュリエット一途な感じに好感が持てますね。
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9位
ひもてはうす
・ダテコーが何話で降板するか予想するアニメw
・今回はアドリブパートが少な目。ここを増やすか維持するかは大きなポイント。
・某キリンなら「私は予測不可能なアニメが見たいのです!」と言って、アドリブパートを増やすかもしれない。


でびどるもそうだけど、シナリオパートがあんまり面白くないんですよね・・・。
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10位
うちのメイドがウザすぎる!
・動画工房アニメのその2。
・ミーシャがデレるのかなと思ったが、あまりにつばめが変態すぎてどうもそんなことはないらしい。


白石晴香さんが地味に売れてきているのが嬉しい。
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他にも見ているアニメもあるのですけど、とりあえずはここまでで。

作画崩壊アニメは最後まで放送できるのか? あるいは途中に何回休止するのかを予想するのが楽しそう。

またSAOの剣無い事件には、大爆笑しました。

2018年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201806/article_2.html
2018年夏アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201809/article_1.html
2017年秋アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201712/article_4.html
2018年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201803/article_4.html

ゆるキャン△ 6巻 感想ブログ

お姉ちゃんの愛が重い!

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星☆☆☆☆☆

累計150万部を突破したゆるキャン△の最新刊の発売です。

いやこれ、アニメ始まるまでそんなに売れてなかったでしょう!
アニメの販促効果がすげえ!!

いよいよソロキャンを始めるなでしこ。
下調べはバッチリです。
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ちょっと寂しそうなリンちゃん。
いっしょにキャンプしたかったのだね。
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最大の難関であった姉は、見守りアプリをインストールすることで説得。
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見ず知らずの人とすぐに仲良くなれるのがなでしこの最大の武器。
旅は順調でしたが、キャンプ場は電波が届きにくいところでした。
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妹からの連絡が途絶えたので駆け付けた姉(と妹の友達)の図。
怖いよ!
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今度はグルキャンに行きたくなったなでしこ。
次回は伊豆へ行くことに。
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実質的にリンもOK。
うーん、このツンデレ。
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短編、2期、映画とこちらの予想以上に早い展開を迎えるゆるキャン△。
今後も目が離せません!



TrySail Second Live Tour“The Travels of TrySail" (

もちょの姿見になりたい(某声優の言葉を引用)

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星☆☆☆☆☆

というわけで、TrySailの2ndライブのBDを購入致しました。
カメラワークがすごく良くて、最初から優れたライブBDを作るつもりだったのだなぁと感じました。

しかしなんだかんだいっても・・・

もちょがかわいい!

これにつきますね。

個人的に盛り上がるのは、
①Truth.
・やっとこさアニメが完結したBeatless の最終OP。歌詞と本編のリンク具合がたまらない。

②かかわり
・マギアレコードのテーマソング。ClariSのために用意されたような曲ですよね(笑)

③コバルト
・題名をわすれちゃったアニメの曲。すごくかっこいい曲で、これで初めてTrySailというユニットを意識しました。

④High Free Spirits
・いろいろな意味で惜しかった作品であるハイフリのOP。この曲もかっこいい!
 
MC的なシーンは、今回は全カットです。
賛否両論があるみたいですが、自分はライブに集中できるので賛成の方です。


DISKの2枚目は、各地区でのライブ前の裏側みたいなシーン集。
この辺りは写真集で見た内容ですね。

かけ声の「もちょ!」「天!」「ナンス!」は初見だと爆笑しちゃいました。

やはり山場は新潟公演で天さんの声がでなくなったところ。
リアルデレマスじゃないですか!?(TrySai的にはミリマスなのですけど)



DISK3枚目はライブのCD集です。
14曲あるのですけど、自分のお気に入りの曲はすべてあって、とても嬉しい!


気が付くとスクウェア会員になっていた今日この頃。
次はもちょのアルバムを聴かなくては!




2018年 夏アニメまとめ編 感想ブログ

スタァライトされてしまった夏アニメw

いつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付けしちゃいます
(短編・2期物はのぞく)

星☆☆☆☆☆作品

1位
少女☆歌劇 レヴュースタァライト
・癖はあるけど、ハマる人はハマるアニメ
・This is 真矢回から面白いのではないかと思い始め、ばななのループ回で信者になりましたw
・しかもそれだけで最終回まで引っ張れそうなばななの話を個人のエピソードで終わらせてしまうのですから、すさまじい構成でありました
(まあ中ボス的な感じでしたが)
・各キャラがそれぞれ執着というレベルのこだわりを持っているところが、美しくも熱い物語を紡いでいましたね


白眉はひかりVSばなな回
圧倒的実力を持つばななをきらめきの再生産によって大逆転した流れは、とにかく熱かった!
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2位
ちおちゃんの通学路
・わずかな差であそびあそばせを制し、ギャグ枠ではNO1でした
・神社でのポールダンスなど、発想とセンスがいい意味でも悪い意味でも良かったです
・真奈菜のクズ具合や、細川さんの天然さも個性的でした


しかしなんといっても忘れられないのは会陰回w
『ダメだ!雪ちゃんの会陰をこれから先人生で何度触れるかと思うと体が動かん!』
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3位
あそびあそばせ
・序盤の1位からやや自分の中で失速したのは、華子の変顔や奇声に頼る話が多かったからかも
・ちおちゃんと比較すると、ちょっと話の広がりが狭かったですね(舞台が女子高だったせいかも)
・声優さんの貢献度は夏アニメでNO1でしたw


オリヴィエは意外に常識人枠でしたね
まあ彼女しかツッコミ役がいなかったせいもありますが・・・
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4位
はたらく細胞
・一般人向けアニメとしては最強クラス
・免疫系のお話が多いので殺戮シーンが多いのは難点ですが、NHKでも放送は可能なレベルでしょう(NHKは合理的な理由があれが受け入れてくるのです)
・心臓が寺であったシーンは、原作者のセンスの高さに感服です


血小板ちゃんがオタクのハートをわしづかみしましたw
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5位
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
・視聴者の期待にお約束で応えてくれるアニメでしたw
・この手のハーレム(?)系としては、魔王が好感度持てるキャラでしたね


シェラはエロかったなぁ
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星☆☆☆☆作品

6位
すのはら荘の管理人さん
・~荘というワードをエロワードにしたアニメの一つw
・ずば抜けたところはなかったですけど、安定していました
・SILVER LINK.らしいアニメでしたね


会長だけが唯一、亜樹くんを男の子(やや弟より)扱いしていたのが萌えポイント
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7位
ハイスコアガール
・ラブコメの波動を感じる作品
・世代的には直撃するところがあったので、世相的な部分も楽しめました
・まさかゲーセンが壊滅状態になり、据え置き式の方が携帯ゲーよりも長生きできそうだなんて、当時はまったく予測できませんでした・・・


広瀬ゆうきの小春が一推しです!
想い出話をしながら春雄をボコるシーンは、超ドSだった
『ゲームボーイ版で修業になるの?』
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星☆☆☆作品

8位
ヤマノススメ サードシーズン
・正直、なせあそこまでギスギスを引っ張ったのかは謎です
・数えれば5話くらい始まっているから、半分くらいギスギスだった計算
・15分アニメなのだから、テンポよく進めて欲しいところ


唯一の救いは、ここな神の信者が増えてきたこと
あおいが苦労して登ってきた山を、普通にお散歩しているここなちゃんはもう、神にしか見えないw
「はい!私、カモシカさんに会いに来たんです!」
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9位
ハッピーシュガーライフ
・衝撃的なしょうこちゃんの殺害シーン
・でも中の人が洲崎さんだったから、最初からしょうこちゃんは死ぬと予想していました(おい!)
・作品の良心ともいえるしょうこちゃんですけど、彼女がさとうを破滅させる要因となるのは、なんとも皮肉ですね


しょうこちゃんを口封じする方法はいくらでもあったのに殺害してしまったのは、衝動的なものでしょう
しょうこちゃんはさとうにとってまぶしくて、しおちゃん以外で唯一、自身を揺るがしてしまう危険な存在でしたから
『しょうこちゃんはあのとき、私を拒絶したじゃない』
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10位
ゆらぎ荘の幽奈さん
・~荘というワードをエロワードにしたアニメの二つめw
・原作を知らなかったこともあって、最初は軽く見ていただけですが、途中から面白くなってきました
・どこか古典的な作りが、To LOVE世代には刺さるものがありました


・推しは千紗希ちゃんです!
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星☆☆作品

11位
はねバド!
・原作レイプ作品w
・制作陣は日常のリアリティとかそんなコンセプトを追加したようですが、原作組からは「は?」という感じで不評でした
・アニメオンリー組からはそこそこ好評のようですが、原作のポテンシャルを鑑みると、そこそこでは失敗と言われてもしょうがないでしょう


この時点の綾乃は魔王プレイが持ち味なので、表情の作画とか声優さんの演技はGOOD!
反面、原作にない台詞を言わしまくった結果、小物臭が出てしまったのが問題
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12位
殺戮の天使
・中盤あたりからどんどんテンポが悪くなっていきました
・この辺りはゲームとアニメの違いの難しさかもしれません


少女☆歌劇 レヴュースタァライトの1位は予想外でしたが、ストーリーの面白さは夏アニメ中、随一でした
やや特殊な作品ですので見ていなかった人も多いかもしれませんが、機会がありましたら是非どうぞ

短編ではOne Room セカンドシーズンが良かったです。やはりこういうアニメは中の人の力量にかかっている部分も大きいですね

逆に期待を裏切ったのは、ISLAND、七星のスバルでしょうか
この2作品は脚本に問題ありと言わざるをえません。

やっぱり、りえしょんは正しかったですわw

2018年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201806/article_2.html
2017年夏アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201710/article_1.html
2017年秋アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201712/article_4.html
2018年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201803/article_4.html

少女☆歌劇 レヴュースタァライトについて考える 感想ブログ

今、少女☆歌劇 レヴュースタァライトがすごく面白い!

第7話は、ばななのあまりの純粋さ、そしてその執着と歪みと狂気に身震いしました。
ではその7話を振り返りましょう。



第99回聖翔祭で得た感動。それはばななに取って永遠の宝物となりました。
(私が見つけた永遠の仲間と運命の舞台。この日生まれたのです。舞台少女大場ななが)
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しかし2年生への進級時、2名が退学したことを知ります。
その事実は彼女の宝物に大きく傷をつけるものでした。
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たとえ真矢様に叱られ華恋に否定されても、彼女は過去に拘り続けます。
(みんなでつくった最高の私達だけの舞台。もうつくれないのかな。同じ舞台は…)
(もっといい舞台可能性の追求…でも私にとっては…あのスタァライトが最高で最愛の…)
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そしてばななはキリンの誘いに乗ります。
『あなたにもあるでしょう?眩しい舞台が触れたくても二度と届かない煌めきに満ちた眩しい舞台が。眩しいですか?分かります』
『本当にどんな舞台でもいいの!?いつのどんな舞台でも!?』
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本気を出したばななはThis is 天堂真矢様さえ瞬殺!
そして彼女はあの舞台の『再演』を望みます。
『眩しいの。今も…あの舞台が』
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繰り返される第99回聖翔祭。ばななの台詞の中に、いかに彼女が退学者の存在に傷ついていたかがよく分かります、ばななは優しすぎたのですよ。
《大切な仲間、大切な舞台、大切な日々の再演。私の再演の中にいれば何も怖くない》
《成長することも大人になることもない。自分を追い込む苦しみ新しいものに挑む辛さ。傷ついて道を諦める悲しみからみんなを守ってあげる》
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ここでのばななが狂気がもう最高!
論理的な思考と狂気の並列!!
《どうすればまったく同じ舞台が作れるのか考えながら》
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しかしループする1年についに変化が。
ひかりという転校生の存在に動揺するばなな。
ここ改めて1話を見ると、ばなながぎょっとしているシーンがあって、その伏線の貼り方にぞっとしました。
(こんなの…初めて。あの子は…誰?)
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それでもばななの決意は揺るぎません。彼女は光に届くまで勝ち続けるつもりなのです。
『誰にも予測できない運命の舞台…でも誰が来ても私の再演は変わらない』
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ここで視聴者の方を振り向くのは、視聴者=観客 ばなな=脚本・演出というメタな演出なのでしょうか。
『神楽ひかりちゃん。あの子も私の舞台に欲しくなっちゃいました』
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そしてEDでは光を踏みつけ、目をつぶっているばななが流れると・・・。

怖っ!

夏アニメはサイコやホラーなキャラは多いですけど、ばななが間違いなくナンバー1に怖いです。



【今後の展開妄想】

Q:このままばななを倒す物語になるのでしょうか?
A:分かりません

作品の主題からすると全員が主人公なところもあるので、次回であっさりばななが改心しても大きなストーリの中では問題はなさそうです。

結局ばななは妄執に捕らわれているので、純奈ちゃんあたりが頬を張れば正気に戻りそうな気もします。

問題はこのバトルのペナルティにループが絡んでいる場合でしょうか。

ひかりが参戦したのはキリンの差し金であろうことはまず間違いないでしょう。
彼女は2話できりんに話しかけてますし、何らかの交渉があった感じです。

動機としては、ループにはまった華恋を助けるためでしょうか。
そうすると今回、ひかりが負けばななが勝った場合はどうなるのでしょうか?

ひょっとするとひかりもループにはまるのかもしれないし、2度と助けに来られなくなるのかもしれません。
ペナルティがループな場合は、どうしてもばななに勝つことが重要となります。





Q:ひかりはばななが黒幕だと知っている?
A:分かりません

2話のエレベーター前のシーンでひかりはばななを警戒していましたが、食べ物を差し出されると気を緩めていましたので、単に後ろから出てきたのでびっくりしたのかもしれません。ひかりは全員に距離置いているようですので、細かいところまでは把握していないのかも。

ただしばななが裏方を兼任する話のときに、彼女だけばななの方を見ようとしていなかった点など、気になるところもあります。





Q:結局キリンって何物?
A:分かりません

最終的にこの物語は大きな夢落ち的な落とし方もありえそうな気もします。

ばななが視聴者に語り掛けるようなシーンがありましたが、つまりこの作品そのものが視聴者を楽します舞台という位置付け的な感じです。

であるならば例えキリンがどんな望みを叶えても、舞台が勝手に変化しても「そういう設定だから」で済みます。

ここでキリンが宇宙人だとかの細かい設定をつけなくても、ただの超常的な愉悦部員という立ち位置なだけで良いかと思います。


そんな感じでさっぱり物語の展開が予測できませんが、だからこそ期待のハードルが上がります。

次回、8話でばなながどうなるかのか、わくわくが止まりません!

高野麻里佳写真集 まりん夏 感想ブログ

YOUはなんで声優に?

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星☆☆☆☆☆

高野麻里佳写真集、『まりん夏』の発売です。
なぜか発売日より早く到着してしまいました。

この写真集を見てつくづく思うのは、

なぜこの人は声優になったのでしょうか?

ということです(笑)

なんというか可愛いは作れるので、ドル声優は理解できます。
声が可愛くてある程度容姿が可愛ければ、まあ何とかなるものです。

しかしスタイルはそうは行きません。
水着とか来たりするので、ごまかせないのです。

どう見てもまりんかはグラビアアイドルが向いているでしょう(きっぱり)

とはいえ、三ツ星カラーズやウマ娘で声優として実力があるところを示しましたので、今後はグラドル声優という枠が出来るかもしれません。
その場合、創始者は間違いなくまりんかです。

と、いろいろごちゃごちゃ言いましたが、自分はまりんか大好きです。
三ツ星カラーズのさっちゃんもウマ娘のスズカの演技も、とても良かったと思います。

そしてこの写真集は、間違いなくエロい!・・・と言わざるをえません。
(正確には露出は少ないのですけど、まりんか自体がその・・・あれなので)

でもいいのです。写真集というのはそういうものです。
この写真集を買ったすべての人が幸せになればいいのです。

多田くんの写真部の部長みたいなものです(笑)

好きなシーンは麦わら帽子をかぶっているショット。
やっぱ三ツ星カラーズのさっちゃんを思い出します。


高野麻里佳1st写真集 まりん夏(書籍扱い)
秋田書店

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きんいろモザイク 9巻 感想ブログ

鳥・・・? 鳥なのデスか?

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星☆☆☆☆☆

きんいろモザイクの第9巻です。
この巻には伝説のカレンが引いたシーンがあります。

高いところが苦手な穂乃花は、カレンのスカイダビングに付き合うため(妄想)、鳥になりきります
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あのカレンがドン引きしている
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計り知れないカレンをして穂乃果は計りしれないそうな
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普段は人を振り回すカレンですけど、こと穂乃花に関しては、彼女の方が振り回されている(精神的に)のかもしれません。

そしてこの会話は島の別荘に遊びに行く時のコマにつながります。
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穂乃花の存在感が多すぎて、忍がめっきり大人しくなった気がします(いや鳥の件は忍のせいか?)

種ちゃんも復帰したし、きんモザも何かでっかい花火を打ち上げたところですね。


きんいろモザイク(9) (まんがタイムKRコミックス)
芳文社
2018-07-26
原悠衣

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未確認で進行形特装版 9巻 感想ブログ

意外に小紅は嫉妬深い?

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星☆☆☆☆☆

未確認で進行形特装版の第9巻です。
今巻は校内の人気投票、このはのお見合い、白夜の実家訪問というストーリーが進行します。

それはさておき、小紅の可愛いシーンベスト3の発表です。


第3位白夜への女性票を気にするシーン
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第2位こっそり白夜へ投票した小紅が本人に見つかったシーン
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第1位自分(小紅)に投票しないのかと一瞬ショックを受けたシーン
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小紅の可愛いシーンはすべて白夜絡みという事実に、紅緒様は泣いていいと思います(笑)

第1位のシーンはさりげないだけに見逃しがちですが、まゆらの小紅に投票するのかという問いに、白夜は否定したように聞こえるのですよね。すぐに小紅に投票済みであることがわかって何ともないシーンなのですが。

小さく動揺している小紅の表情がめっさ可愛いです。



ちなみに紅緒様の輝いたシーンはここです。
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これも白夜絡みか!(笑)


あと前巻から予兆を見せていた撫子も、この巻でついにポンコツ化します。
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・・・密かに白夜を仲間だと思っていたのですね(ここも白夜が絡んでいるじゃないか!)


ドラマCDは真白が自転車に乗るお話です。
いや君は走った方が早いでしょう。

しかも自転車に乗れない人多すぎ問題発生(乗れるのは紅緒様だけ)


9巻は小紅もぱるにゃすもたいへん可愛らしい巻でした。
次巻は節目の10巻

たまにはアニメBDを逃走版に同封しても良いのよ?

未確認で進行形 (9) 特装版 (4コマKINGSぱれっとコミックス)
一迅社
2018-07-21
荒井 チェリー

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スロウスタートTVアニメガイドブック 感想ブログ

「アハ」と「っつ」が特徴

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星☆☆☆☆☆


スロウスタートのTVアニメガイドブックです

読み終えるのにけっこう時間がかかってしまいました
こうアニメの視聴本数が多いと、どうしても読むのに時間がかかるものは後回しになってしまいます

さて

最近、先生とただならぬ関係になりつつある戸倉が好きになってきました
冒頭に「アハ」をつけることと、語尾が「っつ」という圧がかかることが特徴であることをこの本で初めて知って、確かにその通りだと爆笑しました

スロウスタートはうらら迷路帖を思わせるような、放送当初はそれほどでもなかったけど、後でいい作品だったんだなぁと感じるようになってきました

原作を続いているので、これからも追っかけていきたいと思います




2018年 夏アニメ序盤まとめ編 感想ブログ

数が多くてさばき切れない夏アニメ

こちらはBS放送で見ているのでまだ1話しか見ていないものもありますが、いつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付けしちゃいます
(短編・2期物はのぞく)

星☆☆☆☆☆作品

1位
あそびあそばせ
・汚いきんモザ(笑)
・あるいは汚い沙耶香ちゃん(刀使ノ巫女)
・さすがギャグの岸監督と異名を取るだけあり、非常にテンポが良いです
・あとは個性的な周辺キャラが出てくれば完璧ですが(前フリ)


長江さんはまだ若いのに、とても力強い声を出せる人ですね。
このヴァカめ!に才能の一端を感じました

(ヴァカめ!指の長さから考えてこの勝負どう考えても私に有利!)
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2位
はたらく細胞
・僕の体の中はこんな風になっているのか
・しかし勉強になります。こんな勉強になるアニメはタイムトラベル少女以来です
・人体というのは、つくづく上手く出来ているものですねぇ(そして上手く行かなくなる時は・・・)


まさか血小板に萌えてしまう日が来るとは
世界よ・・・これニッポンだ!
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星☆☆☆☆作品

3位
はねバド!
・全国大会編が見たい!(気が早い)
・おそらく2期でやるであろう全国大会編分を、ついキンドルでポチっちゃいました
・早く綾乃VS益子が見たいうえに益子の声が未定だから、いろいろと想像して楽しめちゃいます


バトミントンにもいろいろ戦術や駆け引きがあるのですねぇ
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4位
ヤマノススメ サードシーズン
・安定の3期目
・ゆるキャンのせいで、こっちはこくキャンという印象
・ここなちゃんのこと、プロレタリアートと言うなし(笑)


あおいは後ろ向きなところがあるのですけども、だからこそひなたと合うのですよね
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星☆☆☆作品

5位
ちおちゃんの通学路
・1話はテンポ良くなかったですけど、2話でだいぶ良くなりました
・あそびあそばせと比較されやすいかもしれませんね。


真奈菜が出てきて画面のクズ度が増してから、いよいよ面白くなってきました
(気付いたようね ちおちゃん。あなたなかなか便利だったわ)
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6位
ハイスコアガール
・ギャグ作品かと思ったら、けっこうストーリーは重いようです
・正直、格闘ゲームはあまりわかりませんが、当時の雰囲気はわかるので懐かしいです


ゲーセンは弱肉強食の世界なのですよ。油断したらすぐにカツアゲされる
じゃあ行かなきゃいいのに、当時はゲーセンでしか出来ないゲームも多かったのですよ
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7位
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
・意外に安定して面白い作品
・主人公が戸惑いながら話を進めている点に、好感が持てるようです
・まあ確かにいきなり異世界に順応する作品が、最近の主流ですものね
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8位
殺戮の天使
・元がフリーゲームのようです
・しかしけっこう深いお話らしく、死というものについて考えさせられるとかなんとか


2話ではいい具合にギャグを挟んでましたね
こういうメリハリが必要なのですよ
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9位
ハッピーシュガーライフ
・この作品は夏向けサイコホラーです
・ざーさんが輝きそうだな・・・


このゴミ袋・・・死体かよ・・・
(こんにちは、ハッピーシュガーライフ)
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10位
すのはら荘の管理人さん
・おねショタですね(本質)


亜樹くんが、ニャル子の真尋にしか聞こえないよ(笑)
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やっぱり夏はホラー作品がらしいですね

最近は放送日がかなりずれてきますので、3話まで見る頃には月も変わってしまいそうです
なんで今後、15日あたりまでの視聴でとりあえずベスト10をつけちゃおうと思います


2018年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201806/article_2.html
2017年夏アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201710/article_1.html
2017年秋アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201712/article_4.html
2018年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201803/article_4.html

からかい上手の高木さん 9巻DVD付き 感想ブログ

この作者おかしい(褒め言葉)

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星☆☆☆☆☆


からかい上手の高木さんの第9巻です。

メールできわどい台詞を西片に言わせようとする高木さん
西片も反転攻勢に出るが・・・
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高木さんからの返信は動画であった
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『好きだよ』
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高木さんの完全勝利でやり取りは終了
おや、高木さんの様子が・・・
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『私も人のこと言えないけど』
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ひいーーーー!!!
壁だ!
壁をあるだけよこせ!!
この作者の頭おかしい!!!(最高級の褒め言葉)





そんな感じで、見ているこっちの頭がスパークしそうな高木さん9巻でした


最後のこのページを見ると、高木さんはもう概念とかしつつありますね
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付属のDVDは水着回ですのでアニメ映えしますな
反面、今巻のメールのようなインパクトには欠けていましたが

むしろ番宣に出てきた「くノ一ツバキの胸の内」のツバキの声があやねるだったことの方が印象に残った(笑)

からかい上手の高木さん9 OVA付き特別版(特品)
小学館
2018-07-12
山本 崇一朗

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からかい上手の元高木さん 3巻 感想ブログ

現状維持は西片家の家訓

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星☆☆☆☆

からかい上手の元高木さんの第3巻です。

二人の子供であるちーちゃんは、西片をからかいたい所が元高木さんに似て
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元高木さんにからかわれる所が西片に似ている
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・・・配合を間違えたかな?(ダビスタ脳)

まあ後に父親似であることが明確になるわけですが。


からかい上手の(元)高木さん 3 (3) (ゲッサン少年サンデーコミックス)
小学館
2018-07-12
稲葉 光史

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TrySail 初のライブ写真集!(on a journey) 感想ブログ

TrySailのライブ写真集!

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星☆☆☆☆☆

もちょが可愛い!

・・・以上、感想終わり。

まあ文章とかほとんどなく、本当の意味でライブ写真集ですわ。

そのシンプル差はいいですね。
もうちょっとお値段が安いとさらにいいのですが。

次はライブBDですね!(買う気まんまん)


TrySail Live Photobook on a journey
主婦の友社
TyrSail

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この素晴らしい世界に祝福を!14巻  感想ブログ 

あろえの台詞に共感

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星☆☆☆☆

あろえ「悪い事は言わない、今からでもゆんゆんルートに戻るんだ」

その通り!

思わず膝を打ってしまった、そんなこのすばの第14巻です。

前回の引きの通り、ゆんゆんが紅魔族の族長になるお話です。
そのため、アクア様やダグネスはほとんど活躍しません。

そして例によって例の如く、紅魔の里ではめぐみんとカズマがいちゃいちゃします(主にめぐみんの母親のせい)

まあそれはそれでめぐみんが可愛いのでいいのですが、やは爆焔を踏まえると、めぐみんの相方はゆんゆんが一番合っているなぁという気もします。
なにせめぐみんはゆんゆんに対してだけはツンデレになりますから・・・。

映画あるそうですね。
ストーリー的にはどこら辺りでしょうか。

・アイリスが出ていないからそのくだり
・メインヒロインたるエリス様のくだり
・いっそ爆焔
・あるいはオリジナル

というところが考えられます。

個人的にはエリス様のくだりが、アクシス教徒VSエリス教徒の祭りで盛り上がれるかと期待していますが。


この素晴らしい世界に祝福を! Blu-ray BOX
KADOKAWA / 角川書店
2018-10-24

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2018年 春アニメまとめ編 感想ブログ

まだラストを見ていないアニメもありますが、いつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付けしちゃいます
(短編・2期物はのぞく)

星☆☆☆☆☆作品

1位
ヒナまつり
・ウマ娘と激しく競り合いましたが、ハナ差で逃げ切りました。
・笑いはテンポと切れという、格言そのままのアニメでした。
・割と登場人物はゲスい人が多い中、笑いあり涙ありと毎回、楽しみに見てました。
・新田のツッコミ力が冴えていましたね。


前評判通りの面白い話であった平成の怪物回
『おいおい瞬殺だよ』
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もう一人のヒロインともいえる、波乱万丈な中学生である瞳さん。
この人も、クズいところあるよね・・・。
(サブ、このクソボケカス…!)
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2位
ウマ娘 プリティーダービー
・無印のPAワークスはあなどれない!
・美少女スポコン物の方向にしたのは大正解。
・いや・・・これひょっとしたら働くシリーズなのか?スぺちゃん達も働いているといえなくはないし・・・。
・実に熱く、それでいて細かく史実のネタを生かした良い作品でした。


あれほどの死闘でジャパンカップを制したのに、あっさり有馬で負けるスぺちゃん。
ここもスぺが勝ったと思った武豊の史実を再現しているところが細かい。
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星☆☆☆☆作品

3位
こみっくがーるず
・さすが安定のきらら系作品
・大きなインパクトは無くとも、実に手堅い作品でした。
・かおすちゃんも最後には少し成長したし、こういった芸術系の作品がきらら系に多いのは、主人公の成長を示しやすいからですかね。


百合シーンに思わずガッツポーズするかおす先生。そういうとこだぞ!?
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4位
Lostorage conflated WIXOSS
・まずまずまとまったラストだと思います。
・ただキャラ数の多さを、上手く消化できなくなった感はありました。
・予選落ちしたメンバーにはなにか別の役割(謎解きとか)を早めに振るか、全員ルリグにした方が良かったかも。


清衣は、るう子やすず子に比べると攻撃力が弱い印象がありますが、元ルリグという特性を上手く生かしましたね。
最初のWIXOSSから、まさかピルルクたんが主人公になって物語を締めるなんて、いったいだれが想像できるというものでしょうか。
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5位
ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-
・これは記録より記憶に残るアニメ(笑)
・このアニメのパロを見ると、ポプテのパロが実に浅かったかよく分かります。


けもフレ騒動回に理想的に決着をつけながら、ちょこに言わした台詞が重い。
『うにゅ、みんな仲良し。現実もこうなら…』
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星☆☆☆作品

6位
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン
・ストーリーはない(ほぼバトル)に等しいですが、キャラに魅力があります。
・主人公たるレンちゃんが、なかなかイってますね(褒め言葉)


マガジン強奪を非難された時のレンちゃんの返し。さすがピンクの悪魔。
『言いたいことはそれだけか?』
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7位
ゴールデンカムイ
・前評判ほどではなかったですけど、まずまずの面白さでした。
・愉快の囚人たちが登場してからこそが本番でしたね。


ヒグマのような男、二瓶はカッコ良かったです(台詞はあれですけど)
『猟師の魂が勃起する!!』
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8位
食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇
・ストーリー的には評判の悪いソーマですけど、アニメはテンポが良くてまずまずです。
・しかしここで終わるのはなんとも中途半端感も。
・できればもう少し続いて、えりな様には種ちゃんが復帰して欲しい。真剣で。


最終的にはえりな様がすごかったというのが、遠月内紛の物語の結末(笑)
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9位
多田くんは恋をしない
・俺たちの動画工房を・・・まだ信じられる?
・だめではないが、やはりイベントスチルが足りないかなぁ。
・最終話は見ていないですけど、ハッピーでもビターでも、あまり記憶に残らないと思います。


この二人はお互いの似ているところに惹かれあったのでしょうけど、やはりイベントが少なく、本音がわかりにくところが問題。
またあまり欠点が描写されないなど、キャラの掘り下げも不足。
『いつも心は虹色にっ』
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10位
銀河英雄伝説 Die Neue These
・悪くはないのですけど、やはりOVAが偉大すぎました。
・実は戦術展開図などは、OVAの方がわかりやすいのですよね・・・。


アスターテ会戦の同盟軍の戦術展開図。ごちゃごちゃして分かりにくいよ。
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11位
ひそねとまそたん
・ストーリーに意外性があって良さはあったのですけど、なにか受け付けませんでした。
・久野ちゃんの演技が、1段階ステージを上げちゃいましたね(笑)


12位
STEINS;GATE 0
・なんというか、助手が死んだ世界線というものがどうにも受け付けないのです。
・世界を騙してこその鳳凰院 凶真ではないか。心が折れてどうする。




2シーズン物では、刀使ノ巫女が良い形で終わっていましたね。
終わり良ければすべて良しとは、よく言ったものです。

逆にBEATLESSは完結できないまま終わるらしいですね(後日に放送があるらしいですが)
ストーリーはすごく面白いのに、総集編の乱発がミソをつけました。もったいない。

ウマ娘はいまアプリが開始されたらやってしまいそうです。
でもどののウマ娘にするかが決められない・・・。

豊作とは言い難い春アニメでしたが。ヒナまつりとウマ娘が充実していたので、あまり不足を感じませんでした。
これ同じ監督なのですね。すごいことです。


2017年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201707/article_1.html
2017年夏アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201710/article_1.html
2017年秋アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201712/article_4.html
2018年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201803/article_4.html

かぐや様は告らせたい 祝アニメ化 感想ブログ

かぐや様は告らせたい・・・のアニメ化が少し前に発表されました。
https://kaguya.love/

まだ制作会社や声優さんなどは不明ですが、なにはともあれ、めでたいところです。

自分のかぐや様の本命は早見沙織さん一択なのですが、
最近は大西沙織も悪くないな、と思い始めました。

声質はだいぶ違うのですが、お嬢様・ポンコツが得意な点では同じです。
ただ大西はツッコミ系ですので、ボケ系のかぐや様がベストかと言われると、
考えるところです。

得意な貧乳キャラであるところは、高評価なんですけども(笑)




金元寿子が海外留学のため今夏より休業!

【≪金元寿子が海外留学のため今夏より休業、復帰は2019年3月予定 !≫

・・・ツイッターのトレンドに金元寿子のタイトルと見た時は、
結婚報告を覚悟しました(笑)

海外とはありますけど場所は未記載ですね。
やっぱりロシアでしょうか(カチューシャ繋がり)

この年齢のタイミングで海外に行くということは、
ヒロイン的な立ち位置から、より幅の広い声優さんにシフト
していくための修行でしょうか(人間的な成長も含めて)

帰ってきたら、日笠陽子1強時代に終止符を!(笑)

そして、いよいよ日岡なつみがエースに昇格する時だ!!


Fantastic Voyage
ビクターエンタテインメント
2014-11-26
金元寿子

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TrySailフォトブック 航海日誌 感想ブログ

TrySail初のフォトブック!

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星☆☆☆☆

HMVオンラインのポイントの期限がきてしまったので、とりあえず目についたこのTrySailの写真集を購入致しました。

これ2016年の発売なんで、少し前の奴ですね。

ちょっとデカすぎでゴツすぎるのが難ですが、TrySailの魅力をあますことなく表現しております。

・・・もちょかわいいよ~!(藤井ゆきよ脳)

もちょの隠しきれないいいとこのお嬢様感が良いですね(だが天然だ!)


TrySailファーストライブ写真集 も6月に発売されるそうですが、今のライブツアーのそれでしょうか。

これも買いですね!



TrySailフォトブック 航海日誌: LOGBOOK
学研プラス

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TrySailファーストライブ写真集
主婦の友社
TyrSail

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Inori Minase 1st LIVE Ready Steady Go! 感想ブログ

水瀬いのりの1st IVEのBD!

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星☆☆☆☆

水瀬いのりの1st IVE BD『Ready Steady Go!』が発売されました!(いやこれも先月の話ですけどね)

最初は口パクじゃね?と疑うほど歌が上手かったのですが、メイキングを見ると、やっぱ普通に歌が上手いですね。

ただ舞台演出というかライブのストーりー感は、真礼ちゃんのそれに比較すると、エンターテインメント性に劣ると言う印象です。

またアニメのOPやED曲になっている曲がまだまだ少ないので、ノリにくいというのもありました。

というわけで星4つですが、もちろんファンなら買いです。

Inori Minase 1st LIVE Ready Steady Go! [Blu-ray]
キングレコード
2018-04-04

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【Amazon.co.jp限定】BLUE COMPASS【初回限定盤】(オリジナルポストカード付)
キングレコード
2018-05-23
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声優パラダイスR vol.24 感想ブログ

表紙はまりんか!

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星☆☆☆

表紙のまりんかにつられて、つい買ってしまいました。

まりんかは戸松遥タイプというか、だれが見てもわかる美人さんですよね。

自分は美人声優といえば麻倉ももが最初に思いつきますが、イメージで言えば「まりんかが太陽、もちょは月見草」という感じでしょうか。

ただまりんか以外はひどい。

なんで声優さんなのに、ナースや教師とかのコスプレをしまくっているのでしょうか?(笑)
あまりのいかがわしさに、思わず頭を抱えたものです。
(そして最後に新田恵海が出てきたところで吹き出しましたw)

まあ他の雑誌との差別化なのかもしれませんが、もうちょっと何とかならないものかと思います。

あ、まりんかの写真集も7月発売予定らしいっすね。
買っちゃお。

声優パラダイスR vol.24(AKITA DXシリーズ)
秋田書店
2018-05-17

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高野麻里佳1st写真集(仮)(書籍扱い)
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内田真礼2ndアルバム Magic Hour 感想ブログ

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内田真礼の2ndフルアルバム!

星☆☆☆☆☆

内田真礼の2ndフルアルバム『Magic Hour』が発売されました!(いやけっこう前ですけどね)

ミニアルバムのアメリカンな感じな時は正直、あんまり乗れませんでしたが、今回は正統派な音楽なせいか、楽しめて聴けます。

『たくのみ』好きだったので、OP曲がかかると、ちょっとテンションがあがります(笑)

また付属のミュージックビデオは、やはり真礼ちゃんの得意分野というか、美人は映えますね。
今アルバムには過去の曲のミュージックビデオもついてくるので、お得感があります。
(メイキングもつくとなお良かったのですが)


そしてこの春は見るアニメが少なくて時間的余裕があったので、買ってからずっとタンスに眠っていた1st LIVE「Hello, 1st contact!」のビデオを視聴しました。
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・・・若い!

たった2年前のことなのに、すごく真礼ちゃんが若く感じます。
これは初の単独ファーストライブだったので、初々しさがプラス補正されているせいでしょうか。


真礼オフィシャルファンクラブが2018年4月からスタートしたそうです。
(今頃!?)

入ろうかどうかすごく迷いましたが、ライブとかイベントかは今住んでいる地域から参加するのは難しいでしょうから、お金が無駄になりそうだったのでぐっと我慢致しました。

やっぱこういうドル的向けの内容は、大都市圏が有利ですね。
田舎住まいの私は、BDライブビデオで心を満たしたいと思います(懐的にはその方がお得なんだい!)



Magic Hour【BD付限定盤】(CD+BD+PHOTOBOOK)
ポニーキャニオン
2018-04-25
内田真礼

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UCHIDA MAAYA 1st LIVE「Hello, 1st contact!」 [Blu-ray]
ポニーキャニオン
2016-07-20

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2018年 春アニメ序盤まとめ編 感想ブログ

長野県に引っ越しました!
そしたらハッピードリンクショップなるものがあり、どこかで見たと思っていましたらば・・・
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ゆるキャン△でした!(笑)
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そんなわけでいつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付けしちゃいます
(短編・2期物はのぞく)

星☆☆☆☆☆作品

1位
ヒナまつり
・銀魂から下品さを抜いたアニメという評判
・たしかに面白い。ただ扱うテーマは社会的なものが多いので、緩くはないですね
・最後まで1位を維持できるかどうかは未知数

このシーンはめちゃくちゃ笑いました
ここから瞳さんのサクセス転落ストーリーが始まるのです!
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2位
ウマ娘 プリティーダービー
・このアニメ放映期間中にスペシャルウィーク(本物)が天に召されるというのも、何かの運命でしょうか
・予想外に面白い。どちらかというと当時の競馬を知っているおっさん向けかもしれませんね
・ちなみに自分がいちばん好きな馬は、ライスシャワーです(年バレしちゃう!)

「並ばない、並ばない!」という三宅アナの実況は、まさしく名実況でしたね!
当時の実況に合わせたMADは感動ものです
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私の脳内にはたしかに聞こえました
「夢をつかんだ武豊!」
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星☆☆☆☆作品

3位
Lostorage conflated WIXOSS
・今度の戦いはオールキャストです!
・ウィクロスはいつも、中盤までは面白いのですよね
・ただ後半はぐだぐだするので、ぜひ今作では最後まで熱く戦ってほしいです

この前科一犯・・・もとい清衣さんの座った目が大好きです
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4位
こみっくがーるず
・思っていたたよりもしっかりした作品
・プロの漫画家もいるせいかお仕事アニメの要素が強く、ニューゲームのような感じですね
・ちょっと大西さん、活躍しすぎじゃないですかね!?(歓喜)

俺たち視線のかおすちゃん(笑)
珍しいドヤ顔
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星☆☆☆作品

5位
ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-
・攻めるねぇ、このアニメ!
・ソシャゲの闇をつんつん突いています
・パロもここまでやると立派

はい、アウト
「にぱ~」
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6位
多田くんは恋をしない
・俺たちの動画工房を信じろ!
・まだ面白いとは断言できないのですが、動画工房ならそれなりに良いラストにしてくれるはず
・石見ちゃんの、昔のざーさん感がいいですよね!

金髪は正義!
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7位
ゴールデンカムイ
・シリアスな1話にだまされた(笑)
・2話からギャグが多いじゃないですか!
・原作はまだ連載しているので、どこまでやるのでしょうかね

これが噂のアシリパさんの変顔!
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8位
銀河英雄伝説 Die Neue These
・改めて『永遠の夜の中で』というタイトルの詩的さに感動しました
・いいですよねーアスターテ会戦。常勝と不敗の初対決!
・ここからイゼルローン攻略戦、アムリッツァ会戦と盛り上がっていくのでしょう
・声優さんもここまで外れはないですね。諏訪ベルシュタインも良し!

鈴村ヤンもいいですわ~
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9位
食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇
・えりな様のヒロイン度が天元突破中!
・もおここまで行くと、原作に追いつくまでやって欲しいところ

だいぶ、ひーちゃんのえりな様にも慣れてきました
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10位
魔法少女 俺
・正直、1話がいちばん面白かったかな

絵面が美しくない・・・
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引っ越しの影響で、視聴が追いついていないですわ
まそたんとかシュタゲとかも、早く見たいです


2017年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201707/article_1.html
2017年夏アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201710/article_1.html
2017年秋アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201712/article_4.html
2018年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201803/article_4.html

2018年 冬アニメまとめ編 感想ブログ

圧倒的に尊うとかったゆるキャン△
圧倒的に話題となったポプテピピック
圧倒的に壁を叩きまった高木さん

なぜか圧倒的という単語が似合う冬アニメでした。

そんなわけでいつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付けしちゃいます。
(短編・2期物はのぞく)


星☆☆☆☆☆作品

1位
ゆるキャン△
・尊いアニメだったなぁ
・作り手もそこまで売れると思っていなかったのか、キャラソンとか無かったですものねぇ
・いろいろと経済効果があった模様。特に山梨と静岡が、地味に富士山を巡って観光争いしていたような(笑)
・なでしこのりんへの懐き方も良かったけど、りんのなでしこへの気の許し方も良かったです。
・現時点で2018年度ナンバー1候補!


りんとなでしこの尊さが天元突破した5話
互いの思いやりが尊うとかったですねぇ
「「綺麗だね」」
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2位
からかい上手の高木さん
・壁を叩かずにはいられない!!
・演出なのかあるいは声のせいなのか、漫画より高木さんが攻めている印象
・基本的には現状維持だけどスキンシップはしていたいという高木さんは、まさに小悪魔
・そして西片の反応はまさに少女漫画のヒロインそのもの(笑)
・絶対TSした同人誌が夏に出ると思う


よくここまで温存したと思ったクリティカルのお話
破壊力は抜群だった
「ああ、うん――高木さんと帰りたかったし」
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3位
三ツ星カラーズ
・乙からーず!
・予想外に面白かった作品
・中盤から結衣が天然鬼畜キャラに変身してから、ニコ生でも90%越えで安定していました
・すべてが良いというより、印象に残る切れ味するどいシーンがあるという感じ
・ちょっと止め絵が多かったのが難ですね


ここからあげあげになっていた、結衣が琴葉の心を抉るシーン
「琴葉・・・ゲーム下手だよね!」
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三人のバランサー的なさっちゃん
バカを演じている可能性あり
黙っているととてもかわいいと思うのですが、どうですかね、結衣さん?
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「ふつう(満面の笑み)」
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4位
スロウスタート
・中国がもっとも恐れたアニメ(笑)
・原作を読んでいましたけど、こんなにエロかったけ?
・たまてちゃんの中の人の表現力には、感心することしばし
・どうとでもないシーンが、妙に印象に残ることありました(サメの花名ちゃんとか)
・絵はすごく動いていましたね(なぜあそこまで動かすと思うこともありましたけど)


尾ひれがふりふりしているシーンは、話が頭に入ってこなかったよ!
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星☆☆☆☆作品

5位
キリングバイツ
・エロ!ギャグ!そして暴力!
・深夜アニメの古き良きあり方を再現したアニメ・・・それがキリングハイツだ!
・けもフレとは違う意味で、頭をからっぽにして見ることが出来ます。
・そして最後のオシエちゃんで、すべてが中和される(笑)


人外キャラを演じさせたら天さんは無敵
「牙の鋭い方が勝つ。それがキリングバイツだ」
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6位
たくのみ。
・日常系とお仕事系のちょうど中間的なお話
・あやむらが可愛いという異常な事態(おいっ!)
・もうちょっとまれいたそを出せと言いたいが、全体として安心して見ることができたほっこりアニメ


印象に残るシーンは無いのですけど、直さんが毎回お酒を出す時のドヤ顔が好きです
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7位
ラーメン大好き小泉さん
・悠のストーカーぶりが怖い(笑)
・オシエちゃんがいなければ、冬アニメで一番やばい娘さんだったでしょうね
・ラーメンの世界に果ては無い!


このゴミを見るような目が好きです
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星☆☆☆作品

8位
りゅうおうのおしごと!
・どこか不完全燃焼
・本来は主人公たる八一の物語となるはずが、どこか焦点がぼやけていました
・それゆえ、なせ八一が勝ったかよくわかんない状況が多くて・・・
・ただ小説は1巻が200Pを超えるため、どうしても尺が足りなくなります
・それゆえ原作の1~2巻のみアニメ化するケースもありますが、このお話の場合、名人戦までやらんとキリが悪いのが構成上的につらそうな所です
・出来れば2クールで見たかったですね


あい対雷戦のはったりと試合運びによる、胸のすくような逆転劇が良かったです。またその悪役を演じたとまっちゃんの演技もさすが
(あなたに私の竜王が取れますか?その勇気があるんですか?)
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9位
宇宙よりも遠い場所
・世間様の評価と比較すると、なぜか自分の中では低い評価となっております
・ときおり出てくる花田大先生のポエムに拒否反応が出ちゃうのですよね(サンシャインのトラウマ)
・また困った時はマリに何か言わせておけばいい、とゆーのもワンパターンだったような
・声優が豪華すぎて、逆に新鮮味にとぼしかったかも
・とゆーものの、あの終盤の寄せの弱さに定評のある花田大先生が、最後まで状況をコントロール出来た点は見事でした
・監督の手綱さばきも良かったのかも


最終話のデスポエムに死にかけましたが、オチ自体は秀逸でした
めぐちゃん何してんの!?(笑)
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10位
刀使ノ巫女
・初回の評価の悪さを考えると、ずいぶん持ち直したというべきでしょう
・ニコ生でも徐々に高くなっていき、最終的には80%までいくようになりました
・こういうゆっくりした上昇曲線の仕方は珍しいかも
・とはいえ手ばなしに面白いと言えるほではなく、2期ではもっとはっちゃけちゃって欲しいものです


真剣な表情なのに、姫和ちゃんから隠し切れないポンコツ臭がただよいますね
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11位
citrus
・最終的には桜Trickを上回れなかった印象
・もう少し二人のいちゃいちゃが見たかったかな
・主人公である柚子の、少年漫画的童貞主人公ぶりは好感が持てました


いちゃいちゃ分はCMで補完
芽ちゃんは本当に総受けな子でしたね・・・
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12位
BEATLESS
・このアニメだけは最後が読めないので、評価は大きく変動する可能性があります
・出来れば主人公とレイシアの関係性は、もっときわどいものでも良かったかもしれません
・明確に語られていないレイシアのマッチポンプの策士ぶり(やっていることはメトーデと同じ)を、もっと視聴者に分かりやすくしいた方が、ブラック感が出ていたでしょう
・例えラストがハッピーエンドだとしても、最後までレイシアに感情が存在するかどうかはぼかし続けてくれると面白いのですが・・・


すべてが計算ずくのレイシアさん。主人公を常にアナログハックし続けます
「アラトさんは今の気持ちをアナログハックだと思われますか?モノである私を特別だと錯覚させるための」
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13位
オーバーロードII
・こちらも世間様より評価が低いですが、あくまで好みの問題です
・個人的にはラナー様のような、狂気を孕んだ人物は大好きです
・惜しむらくはモモン様陣営との戦力差がありすぎて、ワンサイドゲームに終始しがちなことですね


かってなクールキャラの面影はどこに言ったのさ、イビルアイ!(笑)
「がんばれ…モモン様…」
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星評価不能作品

14位
ポプテピピック
・まあいろいろマニアックな作品でしたね
・賛否両論があってしかるべき作品であり、今後も記憶に残っていく作品になっているのかどうかは、よくわからないです


星ドロ2期はよ
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毎年、冬アニメには名作が出てくるイメージがありますが、今冬もゆるキャン△というスマッシュヒット作品が出て来ました

ゆるキャン△は春からまた再放送されるそうですが、観光業界、キャンプ用品メーカーの熱い期待を感じます(笑)

高木さんも三ツ星もスロウも良かったし、キリングバイツはとにかく笑いました
とても豊作な冬アニメでした




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2017年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201703/article_6.html
2017年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201707/article_1.html
2017年夏アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201710/article_1.html
2017年秋アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201712/article_4.html

ゆるキャン△ 6巻 感想ブログ

冬のキャンプは超危険!

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星☆☆☆☆☆

次回でアニメが最終回のゆるキャン△の最新刊です。

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いやー、ネットで予約するのを忘れていた(予約していたのはBDでした!)のですが、何軒か回ってやっと買えました。
もう少し遅かったら、やばかったかもしれません。


なでしこもソロキャンに興味を持ち始めます。
まさしく旦那の趣味を理解しようとする嫁の鑑!
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バイトして買ったガスランプは最高!
そしてお姉ちゃんは、妹のために近所のバイトを探してあげた模様。
うーん、このシスコン。
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今回のキャンプは千秋、犬子、斉藤さんの三人で山中湖キャンプ。
素人目には大観光地だし問題なさそうですけど、りんは懸念を抱きます。
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なぜかこの二人の会話には、妙に夫婦感があります(笑)
お互いへの労りが、第三者から見て尊うとすぎるのでしょうか。
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ソロキャンへの決意を語るなでしこ。
彼女の性格はソロキャン向きではなさそうですけれど、その旅の最後に何を感じるのでしょうか?
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一方、野クル組は日が暮れ始めてからやばい状況。
しかも薪の確保に失敗するという痛恨のミス。
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と、昼に知り合ったご夫婦のテントに呼ばれ、難を逃れれます。
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りんの連絡で駆け付けたぐび・・・もとい先生に説教されます。
先生、かっこいい!
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かっ・・・こいい?
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この車中泊は先生が飲んじゃったからでありましょうか(笑)?
本当は、車中泊も大概危険ですものね。
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何はともあれ一安心。
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アニメに2期があるとしたら、この時点で6話くらいでしょうか。
次巻がなでしこのソロキャンの話しだとしても、ストックがたまるのにもう1年はかかりそう・・・


ゆるキャン△ 1 [Blu-ray]
フリュー
2018-03-28

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三ツ星カラーズ 5巻 感想ブログ

リーダーがどんどん暴君に・・・

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星☆☆☆☆☆

絶賛アニメ放映中の三ツ星カラーズの最新刊です。

アニメ中盤から、結衣がどんどん天然鬼畜キャラになっておりますが、この最新刊でもいかんなくその性能を発揮しております。

さっちゃんのボケにダメ出しする結衣。
うーん、琴葉に対してだけでなく、さっちゃんにも厳しい。
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自分を除け者にした遊びは許さないのです。
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あの琴葉が、やる気になった結衣には説得すること自体をあきらめています。
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斉藤に対しても強烈にディスります。
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とゆー天然鬼畜ぶりを発揮する結衣ですが、アタリめを噛み切れないなど、可愛いところもままあります。
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アニメを見ていて、最初の方はリアルなクソガキ感あふれる三人組に、ロリや萌え好きな方は寄り着かないだろうなと思っていました。

ところが中盤から結衣が天然鬼畜ぶりを発揮し、琴葉が意外にメンタルが弱く、そしてさっちゃんがバランサーとなっていたことが判明してくると、どんどん三人の関係が面白くなっていき、いまや【見る酸素】と評されるほど、高く評価されるようになりました。

原作絵も皆かわいいので、ぜひご一読下さいませ。
※特にさっちゃんはかわいい。中の人もかわいい。


三ツ星カラーズ5 (電撃コミックスNEXT)
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
2018-02-26
カツヲ

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艦隊これくしょん 2018年冬イベント②

さて、艦隊コレクション2018年冬イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」の続きです。

E5輸送ゲージ編成はごらんの通り、
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6番目は初霜か鈴谷かどっちかだったと思います。
あきつ丸で制空していたので、楽でした。

戦力ゲージ編成はごらんの通り、
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6番目は初霜か鈴谷かどっちかだったと思います。
潮は対潜用装備だったので、旗艦にしてました。




E6第一・二ゲージ編成はごらんの通り、
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6番目は伊13を名誉志摩艦隊にしていたと思います。



E第三ゲージ編成はごらんの通り、
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いよいよハイパーズをここで使ってますね。


E7第一ゲージ編成はごらんの通り、
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朝潮が四式一つで先制爆雷してくれるので、夜間連撃と併用できて助かります。
まあ、実際はハイパーズで決めちゃうのですけども。



E7第二ゲージ編成はごらんの通り、
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第一は新旧一航戦編成で激熱ですね。
第二はラスダンで嵌ってしまい、北上様を速吸に変更致しました(丙なのに!)

最初のゲージではあっさり決めてくれた雷巡の連撃も、燃料不足によるペナルティは重かったですね。
逆に速吸に起用したら第一のみで相手を半壊に追い込み、いつものように大井様が止めを刺してくれました!

攻略中にリュシュリューとサラトガさんが来ました。
出来ればグラーフもお向かいしたいところです。
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ではこれから資源の続く限り、掘りまくります!

艦隊これくしょん 2018年冬イベント①

さて、艦隊コレクション2018年冬イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」が始まりました。

E1編成はごらんの通り、
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装甲の弱い海防艦は今までイベントに使ったことがなかったのですが、今回は長丁場なので使える艦は使わねばなりません。

駆逐艦は先制爆雷できる艦から、出来るだけレベルの低い艦を選択。

いつもの那珂ちゃんではなく夕張なのは、那珂ちゃんがあまりにうるさいから旗艦にしたくなくて(笑)

鳳翔さんは初のイベント参加。彩雲担当。






E2編成はごらんの通り。
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軽空母は貴重な上、ちとちよ姉妹と瑞鳳は小沢艦隊所属が確定していることから、正規空母から選択。君が軽空母だったら良かったのにと思われるナンバー1の艦娘であるアクウィラを起用。制空担当だから、火力は低くていいんです。

三隈は制空補助を担当。

矢矧と能代はどっちにしようか迷いましたが、くっころが好きなため矢矧を選択(笑)

駆逐艦は、その役割が対空や対潜に移ったためにすっかり出番が減った島風を選択。ある意味史実を反映している艦だよね、この娘。

この編成は東山さんが叫びまくります。




E3の編成はごらんの通り。
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もしもの時のために、瑞鳳は温存。

スーパー北上様・大井様もまだ温存しときたいので、木曽を選択。

重巡も主力を温存しときたいので、古鷹・加古を選択。この娘ら使うのは久しぶりだわ。

そしてついに…海風をゲット!
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やっとツチノコ駆逐艦をゲットした。




E4の編成はごらんの通り。
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ほぼE2編成ですが、第二大井艦を起用。

ここは後の堀りを考えて丙を選択。そしたら・・・

大東!
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ジャーヴィス!
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普段ならまず出てこない攻略中にドロップ。
もお嬉しいだが悲しいんだか。

日曜日はE5に挑戦します!

からかい上手の高木さん 8巻 感想ブログ

高木さんをよく観察すると・・・

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星☆☆☆☆☆

現在、絶賛アニメ放映中であるからかい上手の高木さんの第8巻です。

今巻では高木さんの行動をよく見てみましょう。

『パレンタイン①』で西片を待つ高木さん。
特に待ち合わせしているわけではないから、つまり待ち伏せしているのである。
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『けん玉』で西片の様子をうかがう高木さん。
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『自転車』で再び西片を待ち伏せする高木さん。
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『保健室』で西片の体育の様子を見ていた高木さん。
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『体育倉庫』で、再び西片の体育の様子を見ていた高木さん。
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・・・うん、高木さんはやばい(笑)
高木さんはエスパー説、2週目説など様々な憶測がある人ですが、普通にストーカー説がありえそう。

そんな高木さんからのチョコレート。
おまけなので、本編の流れとは違うかもしれません。
高木さんもストレート勝負ですし。
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これ西片が断ったら、どんな目に合わされるのでしょうねぇ。




ゆるキャン△ 5巻 感想ブログ

やっと手に入れました!

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星☆☆☆☆☆

現在、絶賛アニメ放映中(マジで)であるゆるキャン△の第5巻です。

いやー、探しました。
10件くらい探しましたもの。

電子書籍もあるのですけど、良い作品はやはり本の形で入手したいものです。
(とゆーか電子書籍で買っても後から本で買うのが目に見えていましたから)

5巻でりんちゃんは静岡県西部方面にキャンプに行きます。
大晦日ソロキャンというのは、なかなかのパワーワード!

そして浜松でなでしこの祖父母の家にお泊まりします。

そこでのりんとなでしこの会話。
ソロキャンは寂しさも楽しむものだと感じるりん。
なかなかこの娘も業が深い。
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こちらはりんの夢の話。
松ぼっくりが挨拶するしまくる風景は、かなりシュール。
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さてここからアニメラストの予想。
1話冒頭でクリキャンをしているところから、そこが最終話のシーンと思われます。

このシーンから、ふゆびよりのイントロが頭の中に鳴り響いてきます(笑)
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ここで通常EDを挟んでCパートに、皆で朝日を見て終了。
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あるいは曲をフルに使いながら、曲の終了と共に朝日を見て終了の特殊EDバージョンもありか。
「ひとりでいることが好きだった けれど」ここまではふゆびよりを流したいものねぇ!

アニメの体感時間の短さは、本気で学者が研究すべきではないだろうかと思います。
なんせ皆が口をそろえて「体感5分」というのですもの(笑)

芳文社の上の方は2期をどうするかを。今頃真剣に会議しているのではないでしょうか?
だってどこ行っても最新刊が売り切れ状態なんて、そうはない現象ですぜ!


ゆるキャン△ 1 [Blu-ray]
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2018-03-28
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スロウスタート 5巻 感想ブログ

ネタバレ:未だ浪人していたことはバレず!

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星☆☆☆☆

現在、絶賛アニメ放映中であるスロウスタートの第5巻です。

アニメを見ている人なら、花名ちゃんの浪人設定はいつ仲間に知られるんだろうということに興味を持つと思いますが、なんと原作最新刊の時点でもバレていません!

これは意外。

登場キャラの中で、もっとも欲深い人物が栄依子。
手放せない人と求めてやまない人の両者が存在する罪深き女性。
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いじめられに出かける栄依子はM寄りのタイプなのかな?


おっとりとした作風の中で、切れのあるボケを見せる万年さん。
真礼ちゃんも、こういうメインを支える役にシフトしていくようになったんですねぇ。
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スロウスタートは切れという意味ではごちうさやきんモザには及びませんが、独特のリズムを持つ作風であって、これはこれで貴重な作品です。

花名ちゃんのような小動物タイプを主人公として成立する作品は、なかなかありませんものね。



スロウスタート 1(完全生産限定版) [Blu-ray]
アニプレックス
2018-03-28

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ゆるゆり特装版 16巻 感想ブログ

大室家はもふもふに弱い可能性あり・・・?

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星☆☆☆☆

ゆるゆりの特装版第16巻です。

表紙裏を見ると、花子だけでなく櫻子もちなつちゃんのもふもふに弱い模様。
これは撫子さんもどうなのか試す必要あり。
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今巻の見どころは、やはりひまさく!

櫻子がやむえない理由で、向日葵の家にお泊りすることに。
そしてなんやかんやで二人でベットイン(語弊あり)

向日葵は櫻子相手だと、思ったことストレートに言う癖あり
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そして指が触れ合い・・・
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そのまま寝てしまう!
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うん、砂吐きそう(笑)

でも百合姫がLOより認知されてきた昨今(おい)、ゆるゆりは古き良き百合を守っていますよね。

いきなり性的なことしだす百合物も多い中、せいぜい指が触れ合う程度というところが、やはり肉体的な繋がりより精神的な繋がりの方が尊いよね!・・・という感じ。

・・・まあ今巻はちなつの暴走とか千歳の妄想とかが無かったせいかも。

さておまけの先生方のお話だけど・・・これいる?

ここんとこ先生方を押してきてるけど、あの内容なら巻末漫画程度でいいのでは。
あの内容で価格が高くなるなら、次から通常版でいいかな。



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艦隊これくしょん 近況

さて、2月になりました。

イベント(レイテ後半)も2月16日(金)開始予定と決定し、ますます戦力の増強に余念がありません。

そんな中、ついに大和型の2隻が我が鎮守府に来てくれました!
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1月は武蔵のガチャ率UPということで大型建造をやってみたら、最初に大和が来てくれました。

「-------んんっ!」

この声にならない喜び!
武蔵を狙ったら大和が来たという驚き!

そして武蔵は4回目で来ました。
おかけで蓄積してきた物資は、前回のイベント終了直後まで減ってしまいましたが、我が人生に悔いなしです。


話は変わってローソンのバレンタインイベント。

瑞鶴・翔鶴のクリアファイルが近所のローソンですべて売り切れ。
どこを探しても見つからない。

半ば諦めかけていたところ、辺鄙な道路で見かけたローソンに在庫が残っており、何とかゲットしました。
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ああ・・・この翔鶴の幸薄そうなところがいい!
翔鶴は入手するのに苦労しました。

5-4回ってれば来るじゃん?・・・と知っている人は思うでしょうが、なぜか来るのは瑞鶴ばかり。
3連続瑞鶴が来た時は、乱数の片よりに眩暈がしたものです。

そんなわけで艦娘の中で自分が嫁だと思うのは、唯一、翔鶴のみですね。

さあ、あと村雨と龍田を改二に育て、武蔵のレベルを上げておかなくては!




2018年 冬アニメ序盤まとめ編 感想ブログ

冬アニメでは、きらら難民に家が建ったもよう。
(ただし春には追い出される)

そんなわけでいつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付けしちゃいます。
(短編・2期物はのぞく)


星☆☆☆☆☆作品


1位
ゆるキャン△
・圧倒的なゆるさ!
・それでいて丁寧な描写と背景、心落ち着くBGMと、見ていて安らぐアニメです。
・ニコニコで2話目で95%超えるなど、ロケットスタートを決めている模様。
・これはけいおんはともかく、のんのんびよりクラスまで行けるか!?
・この作品が売れて「魔法少女ほむら たむら」までアニメ化にならんかのぉ。

東山奈央のすごさがわかる「くぁwせdrftgyふじこlp」の読み方。
正直、感動すら覚える。
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2位
からかい上手の高木さん
・壁!壁をあるだけ持ってきてくれ!!
・そんなことを叫びそうなほど、胸がきゅんきゅんして口から砂がこぼれるアニメです。
・いざ放送が始まってみると、りえりーが合わないという意見をぱったり聞かなくなりましたね。
・思ったより、りえりーがはまってます。

高木さんは年齢不相応なほど大人の雰囲気を醸し出している子ですが、ときどきすごく無邪気に笑うので、その落差がかわいいですね。
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星☆☆☆☆作品


3位
三ツ星カラーズ
・なんとなく苺ましまろを思い出します(笑)
・くそがき感あふれた下品さもあるので、若干見る人を選ぶかもしれませんが、ハイエースな気持ちで見守りましょう。
・決して岩手大好きな自分が、番組内でさんさ踊りの話が出たから好意をもったわけではありません。
さっこら ちょいや わっせー!!

琴葉ちゃんにただ踏まれたい人生であった・・・。
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4位
ラーメン大好き小泉さん
・正直、うどん派の私には、ラーメンの専門店のことはよくわかりません。
・でもいろいろ独特な世界と言うか個性があるのはよくわかるので、見ていて楽しいです。
・なにげにあやねるのキャラがやばい(笑)

インスタントラーメンの歴史EDはいくつわかりましたかな?
ちなみに自分が一番好きだったラーメンは、好きやねんしょうゆ味でした(笑)
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5位
りゅうおうのおしごと!
・これはあざとい。ちゃんりなあざとい!
・あいはけっこうヤンデレらしく、ちゃんりながチョイスされた理由がよくわかろうというもの。
・主人公は永世ロリ王のタイトル保持者(笑)
・アニメ化されたタイミングも実に良かった。

あいちゃんが怖い!
『誰なんですか?どんな人なんですか?ちゃんとこっち向いて話してください』
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6位
スロウスタート
・現在、原作も読んでいます
・内容的にはひたすらゆるい物語というところでしょうか。
・おもしろいですけど、ごちうさやきんモザのような、ギャグの切れや毒に欠けております。
・橋本監督がその辺りをどう補うのか・・・。

はなちゃんの浪人設定はいつばれるんだろう。
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星☆☆☆作品


7位
たくのみ。
・声優さんのニコ生がおもしろい!
・出来ればちゃんと毎回、まあやたそも呼んでくれ。
・あんまりお酒のことはわかんないけど、いろいろうんちくがありそう。

直さんがガルパンのミカに見えてしまいました・・・。
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8位
だがしかし2
・15分放送になって、テンポが前作よりもよくなりましたね。
・キャラデザも前と少し変わっていますが、自分は今の方が好きです。
・さやしは四白眼が相変わらずかわいいですね。

関東さやし平野(笑)
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9位
宇宙よりも遠い場所
・ここまで順調といっていいほど、いい感じにドラマを積み上げています。
・しかし花田大先生のオリジナルだけに、どこで落としてくるか不安で。
・ひーちゃんのキャラが変なことしなきゃいいですけど・・・。

どんどんポンコツ化していくしらせちゃんがかわいい!
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10位
オーバーロードII
・安定の2期目。
・覇権候補だが、個人的にはあまし好きくないので、順位は低め。

雨宮天さんに人外キャラを演じさせたら、右に出る者はいないのですよ!
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11位
カードキャプターさくら クリアカード編
武蔵丸事件の悲劇を忘れるな!(笑)
・昔と全然かわらないのがすごい
・ ・・・いやよく聞くと丹下桜さんの声に無理してる感はあるのだが、そこはスルーするのが大人の良識

あーさくらは自分でコスチュームを着替えてたんだっけ
懐かしいなぁ
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12位
刀使ノ巫女
・主人公が雪風に見えて仕方がない!
・だんだん良くなってきた。
・謎の逃走にも理由があってほっとした。
・あとはシナリオにどんなどんでん返しがあるかどうか・・・

まいちゃんの闇落ちをひそかに期待してます(きっとドSキャラになると思うんだ)
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13位
citrus
・主人公の百合落ちはやっ!
・よく比較される桜Trickですけど、あれはアニメの範囲では最後まで(特別な)友達止まり(例えあんなにキスしても)
・2話で百合に目覚めた主人公は、果たして義妹にどんな求愛をしていくのか・・・?

主人公はいずれ義妹をデートに誘う妄想ノートを本人に没収されることになります・・・。
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星評価不能作品

14位
ポプテピピック
・作品に敬意を表して最下位に(笑)
・けなせば「おめー、アンチだな?」、褒めれば「このクソアニメに何いってんのw?」
・あらゆる評価を受け付けないという意味で、評価不能な作品。
・バカやっているいけども、そこに金と労力と手間暇をかけている点は事実。
・この作品はナンセンス作品であり、ナンセンスとは不条理であり、不条理とはギャグである。
・赤塚作品とかが世に出た瞬間は、こんな感じだったかも。

来るとわかっていたけど、若本さんがしゃべると普通の台詞でも笑ってしまう
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ゆるきゃんの最新刊を探しても見つからない!
こんなのは、まどマギの漫画以来ですわ。

ゆるきゃんはこのままトップを走り抜けるのか。
それとも高木さんのハートきゅんきゅんが逆転するのか。
そして私は資格を修得できるのか!?
それはゆーきゃんやっ!

2017年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201703/article_6.html
2017年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201707/article_1.html
2017年夏アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201710/article_1.html
2017年秋アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201712/article_4.html

かぐや様は告らせたい 8巻 感想ブログ

やっぱり柏木さんが最強でした!

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星☆☆☆☆☆

かぐや様は告らせたいの第8巻です

カバー裏に、既刊の表紙を使ったゲームの仕方が記載されているのですが、どう見ても柏木さんが最強です。
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少女漫画を読んで号泣するかぐや様。
ぽんこつ化と言うより、幼児退行しているような・・・。
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ミコちゃんの立ち位置が、かぐや様の精神安定剤に決定。
(でも本人はかぐや様に懐いていない)
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久しぶりの恋愛駆け引き。
でもこの二人の恋愛観は小学生レベルなんですよね。
しいて言えば、白銀の方が精神的に上のような(だって多感な男の子だし・・・)
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8巻にもなるのに、アニメ化がまだ発表されていないのはどういうことだ!
YJ編集部、たるんでいるぞ!!




ゆゆゆについて考える 感想ブログ

星☆☆☆

ゆゆゆ2期の最終回を見て、ずっと小骨がのどに引っかかっているような、何とも言えない気分になります。

最終回の評価も賛否両論ですね。

1期の最終回よりはマシ、という意見にうんうんと賛同してしまいますが、その原因を考えてみましょう。

ゆゆゆの最大の問題は・・・

『乃木若葉は勇者である』をアニメ化していないことである!

勇者シリーズを時系列でいうと、
①乃木若葉は勇者である
②鷲尾須美は勇者である
③結城友奈は勇者である-結城友奈の章-
④結城友奈は勇者である -勇者の章-
以上の流れである。
※楠芽吹は別の視点の話なので別枠

お話そのものは各章ごとに完結しているわけですが、勇者シリーズとして見た場合、途中と終わりは描かれているのに、最初が抜け落ちているのである、

のわゆでは多くの勇者を失い、誇りを踏みにじられながらも天の神に和を乞わねばならないという、人類の大敗北の物語です。そこから未来に希望を託します。

わしすではなんとかバーデックスを退けるのですが、勇者をすべて失うという(後に2名が復帰)結果になり、痛み分けでした。

結城友奈の章では遂にバーデックスを倒すまでに至りますが、終わりなく払い続ける犠牲に勇者たちが混乱し、今回もかろうじて引き分けに持ち込むのがやっとでした。

そして迎えた勇者の章。賭けに出た神樹様の満開によりアルテミット化した友奈が、神話の時代を終わらせ、人間の時代を復活させます。

・・・という流れなのですが、最終回を見る限り、のわゆを見ていないとわからない内容が多いのです。

東郷さんが友奈を助けようとした時に、多くの勇者の英霊や巫女が助けにきますが、その犠牲のほとんどはのわゆ時代のものでありましょう。
また牛鬼=高嶋 友奈説があり、最後の友奈の武装が『天ノ逆手』であったことからそれは間違いなさそうなのですが、高嶋 友奈自体がアニメオンリー組では、「だれ、それ?」という話になるでしょう。

重要な伏線を、アニメになっていないところから持ってこられても「?」としか言いようがありません。

ラストの話運びそのものは、自分も否定はしません。
ご都合主義というほどご都合主義なものではないのです。

ただそこに至る過程で、物語の完結に必須なお話が描かれていないのです。

2017年は、わしすとのわゆをアニメ化して、視聴者を鬱に落とすべきでした。

そこからの2018年に勇者の章を1クールで描けば、あのラストに救われたと思う人も、もっと増えたでしょう。

ゆゆゆのラストは尺不足が問題というよりも、シリーズ全体の構成の中で、描くべき話を描かないままあのラストを描いてしまったのが、そもそもの間違いであると思います。

振り返ると名作になる素質を持っていたのに、もったいなかったなぁ、と思う作品でした。



乃木若葉は勇者である (上)
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2016-06-29
朱白あおい

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結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-Blu-ray
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結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-(1) (電撃コミックスNEXT)
KADOKAWA
イチフジニタカ

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2017年アニメ 総合声優まとめ編 感想ブログ

ではでは独断と偏見による2017年アニメの声優別主演・助演・新人賞を発表しちゃいます!

●主演賞

ノミネートは下記の2名です。
・M・A・O
・安野希世乃




栄えある2017年の受賞者は・・・M・A・Oさんです!
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ひなこのーと・アクションヒロイン チアフルーツの活躍を評価致しました。
基本的に何でも演じられるというか、演技幅は広いお人でしたけど、あまり作品運には恵まれないところもありました。
実力的には申し分なく、選定に迷いはありませんでした。

安野希世乃さんは冴えない彼女の育てかた♭の加藤の演技は凄まじかったです。予告でめちゃめちゃ消耗してた回の本編は鬼気迫る演技でしたね。




●助演賞
ノミネートは下記の3名です。
・久保ユリカ
・大西沙織
・上坂すみれ

受賞者は・・・大西沙織さんです!
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当初は大西さんは主演賞で検討していたのですが、よく見たらノミネート作品に主役作品が無かったのですよ。
というか彼女がメインヒロインってオラトリアくらいかな?
逆にヒロインではないけどメインキャラで出ている作品は多くて、下記の4作品に出ています。
・ガヴリールドロップアウト
・エロマンガ先生
・冴えない彼女の育てかた♭
・異世界食堂

ヒロインではないけどメインは多いという意味では、井口裕香さんタイプの声優さんなのかもしれませんね。





●新人賞
ノミネートは下記の3名です。
・山崎エリイ
・原田彩楓
・富田美憂


受賞者は・・・・富田美憂さんです!
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ガヴリールドロップアウト・ひなこのーとでの演技を評価致しました。
ノミネート作品外ですが、アビスでの声も綺麗でしたね。
声が印象に残るからなのか、うまるのモブで声を出したらすぐに特定されてました(笑)



もしノミネート作品・殿堂入りを考慮しないなら、
主演賞・・・悠木碧さん
助演賞・・・日笠陽子さん
新人賞・・・候補者が多いですけれど、声質で石見舞菜香さん

ですかね?

2018年はどなたが大賞になるでしょうか?
今年一年もよろしくお願い致します。

2017年アニメ 総合まとめ編 感想ブログ

ではでは独断と偏見による2017年アニメの個人別ベスト10位を発表しちゃいます!

1位
プリンセス・プリンシパル
・やはり8話(種明かし回)と2話(二人の再会回)のインパクト大でした。
・物語を最後から逆算したかのような台詞回しや演出が実に見事。
・その構成の巧みさには脱帽です。
・またプリンセスとアンジュのお互いへの熱い思いもあら^~でしたね!
・それ以外にもドロシーの父親と親友の件、チセの父親の件など、最高にバットエンドの回もありました。
・物語に大きな決着はなかったので、ぜひ2期があって欲しい作品です。
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2位
フレームアームズ・ガール
・これとプリプリのどっちを1位するかは、激しく悩みました。
・個別回のインパクトではプリプリの方が上でしたが、シリーズ全体の楽しさはこっちの方が上かもしれません。
・えとたま→ふらいんぐうぃっち→フレームアームズ・ガールと、個性的なキャラがわいわいがやがやする脚本は、シリーズ構成の赤尾でこさんの真骨頂でしたね(そしてただよう昭和臭も)
・最終話に轟雷が「名字が欲しい」と言って時は、そうきたか~と、完全に意表を突かれ、感銘を受けました。
・武装神姫もこれくらいのノリでやってもらえれば・・・(見たことないですけども)
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3位
ひなこのーと
・ひなこのーとロスが発生した模様。
・終わってから、じわじわと良い作品だったんだなぁ、と思うようになりました。
・みな良い個性をもったキャラをしていて、SDの使い方も良かったですね。
・ひなこは意外と毒を吐くというか、鬼畜案山子の異名を取りましたね(笑)
 ※鬼畜こけし→鬼畜和菓子→鬼畜案山子の系譜
・本家きららよりもきらららしい作品でした。
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4位
この素晴らしい世界に祝福を! 2
・2016年に続いてラインクイン!
・期待どおりアクア様が活躍された点は大満足!
・めぐみんはいま一つ活躍できなかったかな?(紅魔の里編まで行けていましたらば・・・)
・何とかエリス様降臨編まで見たいところですが、3期はさすがに無理ですかねぇ・・・。
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5位
ガヴリールドロップアウト
・動画工房の素晴らしさを教えてくれるアニメです。
・当初、ガブやラフィを嫌う声もありましたが、今はそんなことも無いと思います。
・サターニャはいいキャラでしたねぇ。彼女とタプリスの対決は、歴史に残る名シーンでした。
・ヴィーネのつっこみ力も、物語に必須のスキルでした。
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6位
アクションヒロイン チアフルーツ
・最初から最後まで面白かった!
・特撮パロが深すぎて、コメント有りで見るのが最適なアニメ。
「紫だけが希望」など名言も多かったですね。
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7位
冴えない彼女の育てかた♭
・もお加藤が強すぎて、強すぎて、貫禄さえある。
・いまだかって、メインヒロイン1強で成立するアニメなんてあったであろうか?
 ※たいがいは脇の方に魅力ある作品が多いのでは。
・加藤が本音を出してきた2期は、1期よりも深みがあって良かったです。
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8位
うらら迷路帖
・後にこれも赤尾でこさんのシリーズ構成と知って、自分はどんだけあの人好きなのよと苦笑しました。
・こちらも放映時より、放映後に評価されてきた作品。
・というより、一挙で見た方が良さがわかる類のものなのかも。
・やっぱり紺ちゃんは、変な踊りを踊っている時が、一番輝いている(笑)
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9位
干物妹!うまるちゃんR
・動画工房の素晴らしさを教えてくれるアニメその2です。
・海老名ちゃんの兄の件が回収できずに終わったので、何からの形で続きが見たいですねぇ。
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10位
けものフレンズ
・常識的にはこれが2017年度で1位の作品でしょうね。
・まあこれは独断と偏見による順位ですので・・・。
・その後の騒動も、印象を悪くしました。
・有名な寿司ざんまいのポーズ!
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亜人ちゃんやエロマンガ先生が10位以内に入らないとは、当時は思わなかったなぁ。
なんとハイレベルな戦い。

ちなみに各クールでのまとめと順位が変わるのは、後になって評価が上がったり下がったりするため。
ほら一挙で見て面白さが増したとか、あるじゃないですか。

では次は声優編で。


2016年総合まとめ
http://96268943.at.webry.info/201701/article_1.html
2017年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201703/article_6.html
2017年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201707/article_1.html
2017年夏アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201710/article_1.html
2017年秋アニメ
http://96268943.at.webry.info/201712/article_4.html

2017年 最優秀作品ノミネート一覧(声優含む)

独断と偏見による2017年度深夜アニメの最優秀作品のノミネート一覧になります。
この中からベスト10と声優さんの主演賞・助演賞・新人賞を決定したいと思います。

発表は3日までに!(多分)
ちなみに1位はけものフレンズではない!(キッパリ)

冬アニメ
・けものフレンズ
・この素晴らしい世界に祝福を! 2
・ガヴリールドロップアウト
・うらら迷路帖
・亜人ちゃんは語りたい

春アニメ
・フレームアームズ・ガール
・エロマンガ先生
・冴えない彼女の育てかた♭
・ひなこのーと

夏アニメ
・プリンセス・プリンシパル
・アクションヒロイン チアフルーツ
・異世界食堂
・アホガール
・NEW GAME!!

秋アニメ
・干物妹!うまるちゃんR
・宝石の国
・少女終末旅行

主演賞
・M・A・O
・安野希世乃


助演賞
・久保ユリカ
・大西沙織
・上坂すみれ

新人賞
・山崎エリイ
・原田彩楓
・富田美憂

※花澤・茅野・早見・戸松・豊崎・日笠さんは殿堂入り

うらら迷路帖 5巻 感想ブログ

こんなに面白かったんだ・・・!

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星☆☆☆☆☆

うらら迷路帖の第5巻です。

最新刊の発売を契機に、全巻を購入致しました。
その感想は・・・

すげえ、面白い!!

アニメも相当できは良かったのですけれど、漫画はそれ以上に面白いです。
芳文社は今すぐにでも、きららの看板をうららにすべきです!

3巻の終わりからアニメ以後のお話になります。

彼女達は九番占として新しい塾に進み、巽屋の臣を仲間に加えます。
そして新しいチームワークを構築していくのですが、この辺りからノノが覚醒します。

ノノが新しい先生に委員長の抜擢されてから精神的に成長し、自身の夢を明確に定めるまでになります。
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精神的に依存してきた姉から自立し、むしろその夢を支える道を選ぶのです。

うーん、号泣。

一方、アニメではリーダー格だった紺は委員長に選ばれませんでした。
だって・・・
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この娘は自由にやらせた方が面白いでしょ?
英断だと思います。


そして何も考えていないような野生児である千矢も、自身の成長が他者より遅いことをひそかに悩んでいます。
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思ってることを、時江さんが全部言ってくれました(笑)



とまあ何やかんやありながら、見事に全員で八番占に全員で合格。
頑張る女子達が成長していく姿は、実にいい!

うららは絵も綺麗でギャグの切れもあるし、ストーリーもよく練られています。
なかなかの逸材であり、ぜひアニメの2期も検討して欲しいところです。

2017年 秋アニメまとめ編 感想ブログ

2017年もあと2日で終わろうとしております。
よくもわるくもけもフレに振り回された1年ですが、とりあえずいつものように視聴した秋アニメを独断と偏見で順位付けしちゃいます。
(短編はのぞく)


星☆☆☆☆☆作品

1位
宝石の国
・はっきりいえばストーリーは荒唐無稽です。
・長い年月がたって人間は宝石になってました・・・ってなんじゃそりゃ!?
・ラストもなにも解決しないまま終了してしまいました。
・ ・・・にも関わらず、すごく面白い!
・圧倒的な映像美に音楽、キャラのCGの動きや掛け合いなどアニメショーンの良さの神髄がこの作品にはあります。
・惜しむらくは尺不足で、2クールで作って欲しかったですね。

なにも解決しておらず、しいていえばシンシャがデレたくらいのラストであるが、その破壊力たるやすさまじいものがありました。
フォスの言葉を一言一句覚えているのが可愛いですよね。

『夜の見回りよりずっと楽しくて…君にしかできない仕事を僕が必ず見つけてみせるから…お前そう言ったろ』
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2位
干物妹!うまるちゃんR
・原作が終わったと思ったら、始まってた(笑)
・このあたりから干物妹という要素が減って、兄と妹がただただリア充になってしまいます。
・まあそれはそれでいいのではないかと。

うまる大がうまる小のフードを被っていると、なにか妙にエロいというか、いけないものをみているような気分になります・・・。
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兄妹の旅行。こうした旅行という思い出の積み重ねはとても大切です。いつか会えなくなったその時に、夢の中でもう一度会うことができるように・・・。
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3位
少女終末旅行
百合END(笑)
・なかなかここまで人滅亡(というか地球滅亡)というはっきりした結論をだすアニメは、最近では珍しいかもしれない(終末の様相を書くものは多いけど)
・なにか大きな動きがあるわけでもなく、漠然と最上層を目指して食料と燃料を求めてさまようアニメでしたけど、どこか哲学しており、滅びた人類の痕跡を辿っていく寂寥感がありました。

ラストでデレるチト。あら^~。
『私とユーがいればそれでいい』
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星☆☆☆☆作品

4位
ネト充のススメ
トレンディドラマという死語を連想してしまいます(笑)
・ネットで運命の繋がりをした男女が本当のカップルになるのだから、やっぱりトレンディドラマで合っています、
能登充と言われるほど、能登さんの演技力がずば抜けていました。
・10話という短い尺の中で、原作を上手く切り貼りしたと思います。
・しかし原作者は病気療養中であり、媒体となったcomicoにもいろいろ悪い噂がたっていて、続きはでるのでしょうか・・・?

ネットの世界に逃げ込んだ森子が現実の世界に戻っていく様は、病気療養から復帰した患者のよう。
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前半のネト充を支えたのは間違いなくリリィさんの可愛さ。
後半は現実に焦点が移ったため、出番が少なくなってしまって残念。
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5位
ブレンド・S
・予想したより炎上せず、ほっと一安心。
・真冬さんのアレに関する処理の仕方は実に正しい。
・逆に秋月×夏㠶は応援する声も多く、秋月くんの人気具合に驚き。

・このアニメは店長に対する印象が、評価に影響すると思います。
・ラブコメ飲食店物(?)としてよく比較されるワーキングですが、あそこの男共は基本的に真面目でした。
・もっとも不真面目な相馬さんでさえ、佐藤くんと八千代さんが上手くいくようにシフトを変わったり、伊波さんに殴られながら山田の面倒をみたりと、それなりに頑張っていました。
・しかしブレンドSの店長は苺香一筋なのはいいとしても、深夜アニメを見過ぎて仕事をさぼったり、思い込みで苺香ちゃんの仕事を邪魔したりと、正直、人間としての魅力に今一つ欠けます
・それが逆に真面目な秋月くんの人気を引き上げる要因になっているかもしれないところが、なんとも皮肉ですね。
・面白かったですが、ワーキングはおろか、過去のきららの名作品にも遠く及ばないなという印象です。

苺香ちゃんの壁ドン。
この二人の関係を如実に表していますね(苺香攻め店長受け
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6位
このはな綺譚
・途中から話の純度がどんどん増して、泣ける話の連続になってきました。
・このあたりの話の構成力は、さすが吉岡さんというところでしょうか。
・みて損はない作品です。
・主役の大野柚布子さんは、地声がまんまゆんたんで笑ろた。

中身が天使なゆんたん。
すっかりまーらいおんが持ち芸になりましたね。
『マーライオン!』
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星☆☆☆作品

7位
Fate/Apocrypha
・1クール目はみるべきところもなかったですが、2クール目は面白かったです。
・やはりキャラの掘り下げが進んで、話に感情移入できるようになったところが大きいかと。

ジャンヌ変身シーンはカッコ良かったですね(攻撃は防がれましたけど)
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8位
僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件
・なかなか切れのある作品でした。
・とにかくおねえちゃんが可愛かった(小並感)

おねえちゃんの攻撃重視の紙装甲ぶりに、おまいは零戦か!?・・・と思わずつっこまずにはいられないほどの個性を持っていました。
しょびっちという意味ではおねえちゃんも該当するため、実質ダブルヒロインでしたね。
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9位
妹さえいればいい。
・第1話でだいぶ損をしていましたが、その後たいぶ盛り返してきました。
・シリアスとバカ話を交互にやっている感じでしたが、バカ話の方がラノベらしくて面白かったです。
・ひーちゃんと加隈氏のエロ台詞は、なかなかリビドーを刺激してくれました。
・しかし伊月がうまるちゃんのタイヘイを知ったら、その妹リア充ぶりに憤死してしまうかもしれません。

問答無用で印象に残ったのは、三国山 蚕先生。どうみてもSOX団メンバー(笑)
ちなみに原作では、エロマンガ先生の狭霧を好きという、超メタな状態。
この話のEDでの下着or全裸派の区分は面白かったです。
ちなみ自分は裸Yシャツ派です。
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10位
魔法使いの嫁
・最近、話が失速している模様。
・まあ2クールある作品は後半が勝負ですからね!
・予想外だったのはエリアス。てっきり死にたがりのチセを更生させる大人かと思っていたら、精神的にガキであることが判明。
・どちらかというと、神を導く巫女のような存在に、チセはなっていくのでしょうかね・・・?

えぐい話でしたけど、猫の国の話は良かったですね。
『行くべきところへ行く風が吹くように…』
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11位
食戟のソーマ 餐ノ皿
・まさかの続編があることが判明。
・確かに遠月列車編で葉山と決着をつける終わり方が、物語の区切りとしてはちょどいいです。
・かつ、この話でえりな様のヒロイン力はMAXまで上昇するので、ますますやって欲しいです。

創真を信じ切っている秘書子の表情が実にいい!
ただし秘書子のヒロイン力はここから急降下していきます・・・
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えりな様のヒロイン力はここから徐々に上昇し、遠月列車編でストップ高となります。
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12位
結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-・勇者の章
・鷲尾須美の章に比較すると、勇者の章はダイナミズムが足りない印象。
・しかも最終話が年明けという、視聴者泣かせの痛恨の構成となっております。

この人の足は直さなかった方が世の為人の為ではないかと思ってしまう、東郷未森の日常。
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親友がストーカーだったことにショックを受ける友奈(嘘です)
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星☆☆作品

13位
ラブライブ!サンシャイン!!(第2期)
・美味しい料理を作るために良い素材をそろえたのに、いつも加える隠し味で失敗してしまう。隠し味を加えないで、素材を生かす料理をすればいいのに。
・サンシャインをみていると、いつもそんな風に思ってしまいます。余計な感動を付け加えようとして、いつも余韻を壊してしまいます。
・奇跡から軌跡へ・・・というコンセプト自体は悪くないと思います。
・であれば、もっと最初から負け試合感をだして、どん底からの再生を描いても良かったのでないでしょうか?
・ゆゆゆとサンシャインを足して割ればちょうどいい感じになるかも。

運営押しのよしりこ。
作中でもっともまともな人物がよしこというのが、サンシャインのすさまじい所かもしれません。
自己陶酔しがちなサンシャインメンバーの中で、すでに中二病という病に陶酔しているがゆえに、よしこだけがまだしも物事に客観性を持ってまっとうな発言が多いというのが、なんとも皮肉です。
でもよしりこは僕も好きですけどね!

『流石!我と契約を結んだだけのことはあるぞ。リトルデーモン・リリーよ!』
『無礼な!我はそのような契約、交わしておらぬわ!』
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14位
アニメガタリズ
・下には下があるものですね、ということを思い知った作品。
・ただし評価は分かれているので、あくまで自分は否定派というだけのこと。
・文化祭以後のアニメ世界の浸食は、なんかこう、求めていたものと違うのです。
・運営は伏線を張っていたと主張しますが、アニメあるあるという現実が、世界の崩壊という危機に変化していくのは、自分には超展開に感じました。
・結局、監督もベレー帽もたいして意味はなく、ただの記号でしたしね。
・アニメあるあるで物語を完結させて欲しかったな、という残念さがあります。

文化祭の自主制作アニメがいちばん面白かったですよ・・・。
『今日も地球の平和は守られたね』
『カッキーン!』
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特別賞
いぬぼく
・セレクションでやっていたいぬぼくのラストがあまりに良かったので、特別賞を上げちゃいます。

もしも好きな人が自分のストーカーだったら・・・?(それはホラー)
『そんな君だとは聞いていない!』
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宝石の国というダークホースが、秋アニメの最大の発見。
年明けには年間のランキングを作っちゃいます!


2016年秋アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201612/article_9.html
2017年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201703/article_6.html
2017年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201707/article_1.html
2017年夏アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201710/article_1.html