五等分の花嫁 花嫁の正体について考える 感想ブログ

今週はGW中のためマガジンはお休みでした。

今やマガジンの看板となりつつある五等分の花嫁ですが、今回は未来に出てくる花嫁の正体について、推測したいと思います。

未来の花嫁は、ハーレムEDなら全員が交代で式に参加しているという結論で済む話なのですが、作者さんはハーレムEDを否定しているとのことなので、この案は没になります。

ではいったい5人のうち、だれが真の花嫁なのでしょうか。

自分は花嫁のドレスのデザインに着目してみました。
そのドレスには、左胸の方に柄が入っています。
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そこと単行本のドレスを見比べてみましょう。
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残念ながら、一花・二乃ともデザインが一致しません。
では大本命の三玖はどうなのでしょうか?
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ストールで隠されているので、やはり三玖か!?と思いましたが、腕の影の見える範囲では柄が確認出来ません。

これで残るは四葉と五月になります。
そして自分的には、ずばり四葉ではないかと推測致します(前回の零奈の推測と同じ流れw)

理由の一つ目は、らいはが未来の花嫁を見ているシーンから現代に戻ったとき、隣にいて話しかけたのが四葉という点です。
未来の花嫁はらいは目線から見られており、それが現在の目線と無関係だとは思われません。
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理由の二つ目は、例のキスシーンです。
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あの時点で、五月には風太郎にキスするまでの好感度がありません。
他の姉妹の場合、キスしたという重大事を胸にしまっておくことが出来ません。

四葉だけが風太郎にキスするだけの好感度をもっていて、かつそのことを胸に秘めておくことが出来る女の子なのです。


理由の三つ目に林間合宿の件ですが、姉妹の中で風太郎の薬指を握っているのが四葉なのです。
薬指はエンゲージリングをはめる指であり、ここに花嫁に関する暗喩が示されていると思われます。
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理由の四つ目に、作者さんはあやねるのファンです(笑)


いかかだったでしょうか?
ただ問題があって、それは「現時点では風太郎が四葉を好きになるようなドラマが積み重なっていない」という点です。

現状、ドラマは三玖相手に積み重なっています。
果たしてこの修学旅行編で、四葉は大逆転を果たすのでしょうか?

次巻の単行本での四葉の表紙が、すごく楽しみであります。


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