三者三葉 14巻 感想ブログ

歴史の終焉

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星☆☆☆☆☆

三者三葉の最新刊である14巻が発売されました。
そして悲しいことに、今巻が最終巻であります。

きらら創刊号から掲載されていたわけではありませんが、まだまんがタイムオリジナル増刊号の分類扱いの頃から掲載されていたわけで、足かけ15年というのはきらら掲載の漫画としては、とんでもない長さです。

きららが萌え系に移行していった頃には明らかに浮いていましたが、それがいぶし銀というか、ぴりっと辛い山椒みたいな感じでした(花とゆめのパタリロみたいな感じで

それでは最終巻における人間関係の変化を紹介したいと思います。


近藤さんとさめちゃんは意外と仲が良くなりました。
近藤さんの毒舌も、天然のさめちゃんにはあまり通じなかったのでしょう。
この二人は少なくとも、双葉とよりは仲が良いはず(笑)
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葉子様は古いなじみとお茶する仲に。
この二人は作者の別の漫画で出演しております。
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よく見ると照ちゃんはシスコンなのかも(普段は猫狂いで分かりにくいけど)
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基本的に上から目線の葉子様も、葉山姉にはずいぶん感謝している様子。
あれを受け入れる葉子様は、まじぱねぇ!
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西山と葉子様は結局仲良くなれず。
まあ葉子様は身内びいきな人だから、照と仲の悪かった西山と距離を近づけることは出来なかったのですね。
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この三人はべたっとした感じはなかったですけど、年末年始をいっしょに迎えたりして、終始仲は良かったですね。
そしてしれっと中心にいる葉子様。
連載初期は双葉が主役ポジションだったのですけども。
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これにて連載は終了となります。
荒井先生、お疲れ様でした。

でもこの漫画はいつでも再開できそうだから、数年後には普通にどこかの雑誌で掲載されていたりして(笑)



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