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zoom RSS 2018年 秋アニメまとめ編 感想ブログ

<<   作成日時 : 2018/12/24 21:00   >>

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ハイレベルの戦いだった秋アニメ。
安定のGRIDMANと神回連発のゾンビランドサガが激しく競っていたようですが、さて結果は如何に・・・!?

いつものように視聴したアニメの最終回を見ずに、独断と偏見で順位付けしちゃいます
(短編・2期物はのぞく)

星☆☆☆☆☆作品

1位
SSSS.GRIDMAN
・最初から最後まで安定していたSSSS.GRIDMANが、秋アニメを制しました。
・少し謎が残るというか見ていてわからなかった部分もありますが、脳内補完が可能な範囲内です(元のGRIDMANを知っていると分かるらしい)
・この物語を一言でいうと、拗らせた少女をヒーローが救う話、なんですかねぇ。


アカネちゃんの全盛期(笑)
正直、この頃が一番輝いていたかも。
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2位
やがて君になる
・ついに桜Trickを超える百合作品が現れました!
・とはいえ、単純な百合作品には収まらないほど、脚本や演出が冴えわたっていました。
・侑が学校の廊下で真ん中を歩いていたのは彼女のぶれない姿勢と孤独を示したものであり、後に端を歩くようになったのは孤独ではなくなったが寂しさを覚え、隣に誰か(それが誰かは言うまでもない)にいて欲しいと心の表れ・・・という感じのブログの文章を見た時は、その考察力の素晴らしさに衝撃を受けました。
・他にも紫陽花や標識の件など、映像に隠された意味を込めているシーンも多く、いろいろと考えさせられるアニメです。
・GRIDMANとどちらを1位にするかは迷ったのですけれど、原作が続いていてどうしても未完のラストになってしまう点を考慮して、2位にしました。


6話は秋アニメ屈指の名シーン。離れかけた二人の心が再び近づいた瞬間。でもそれは侑にとって苦難の始まり。
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とにかくフラグ管理が難しい燈子先輩。好意を示せば即ゲームオーバー。このシーンは侑のトラウマになっていますよね。
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3位
ゾンビランドサガ
・中盤の神回連発は実に見事でした。
・最終話のライブもとても良かったです。
・ただ、最終話直前のさくらの空回りと鬱化は引っ張りすぎだったかも。
・最終回に向かってがんがんテンションを上げていく流れが必要な中で、それを下げていくのは、うーんという感じでした。
・あ、ちょっとラブライブ1期の流れに似ているかも。


純子ちゃんが吠えるシーンには感動しましたし、DIYまで出来る昭和のアイドルの姿には、尊敬すら覚えました(でも補強までしなくても)
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4位
となりの吸血鬼さん
・とにかく安定していました。
・泣かせるとか笑わせるとか、感情を揺さぶるような話はなく、常にニュートラルな感じです。
・だからこそ逆に灯とソフィーはいつか別れる時がくるのだろうか?それとも灯は吸血鬼になって共に生きる道を選ぶのだろうか?とか、こっちで勝手に想像しちゃいます。
・それでいて最終話のように1話の出会いを繰り返すとか、地味にジーンとさせられるところもあるのですよね。


この吸血鬼達の体を張って笑いを取りに来るところは好きです(笑)
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5位
アニマエール!
・冬アニメではないため、現時点では最後のきらら枠アニメ。
・チアというキャラを動かすシーンが多いジャンルのアニメですが、特に問題なく乗り切りました。
・キャラの可愛さや掛け合いも、終始良かったと思います。


辻斬りチアガールこと、こてっちゃん。
抜群の切れ味でしたね(初期の内気キャラの面影がねぇ!)
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星☆☆☆☆作品

6位
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
倒せそう、あのアニメ!(笑)
・俺ガイルと比較されることが多いですが、あっちよりキャラがひねくれてなくて、わかりやすくはあります。
・映画化も決まっているからコケることは出来ないという、スタッフの意気込みは伝わってきました(笑)


麻衣さんと咲太さん甘噛みによるマウントの取り合い(=いちゃいちゃ)は良かったですね。麻衣さんのヒロイン力は、昨今の電撃文庫の中でもトップクラスですわ。
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7位
ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
・スタートダッシュに失敗してしまった惜しい作品。
・最初は閣下があまりにゆるふわで、どこが面白いのかよくわかりませんでした。
・しかしだんだんとラブコメ化してくると、毎週楽しみに視聴していました(この作品からアベマも使い始めました)
・ナレーションの17歳さんが、なかなか弾けていましたね!


はい、閣下可愛い!
しかし「あの大西」(byちゃんりな)を可愛いと思うのは、何かに負けた気がします。
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8位
ゴブリンスレイヤー
・面白くはあったのですけれど、配信での謎のEDの間とひねりのない総集編がミソをつけました。
・原作との時系列の差し替えは、まあ、アニメ的な意味では間違いではないと思います。
・1〜2話がベストで、以下はそこを上回る話は無かったかな。


世界一かわいいホイミスライムこと神官ちゃん。
でもこの娘が常に作戦の要なのですよね。
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星☆☆☆作品

9位
寄宿学校のジュリエット
・テンポが良くて面白いです。
・ラブコメだけど二人の背景はなかなかハードで、その困難を二人でクリアしていくという熱い王道展開もいいと思います。
・原作も面白いですよ!(ダイマ)


ジュリエットはヒロインなのに、不孝な目に合うことが多いですね(笑)
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推しは蓮季。親友だけど主人公を好きという立ち位置がおいしいですよね。
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10位
俺が好きなのは妹だけど妹じゃない
武遊の名を世に知らしめたアニメ。
・作画崩壊で有名になりましたけど、正直それがなければ話題にならなかったかも知れません。
・でも出来る限り、妹だけは良い作画にしようという努力は感じました(兄貴と舞は犠牲になったんや)
・そして声優さん達も腐ることなく、けなげに最善を尽くしておりました。
・実況向けというか、作風もありますけど何か憎めないアニメでしたね。
・ちょっと見ていて、首が痛くなることしばし(ゴキッ)


視聴者を戦慄させたスフィンクス妹
でもこれはまだまだ序の口でした。
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11位
色づく世界の明日から
・背景は綺麗でした。
・キャラデザは美しかったです。
・石原夏織の声は最高でした。
・でもそれだけでした。


なんかこう淡々としていて、盛り上がりに乏しかった気がします。やはり岡田麿里のドロドロこそPA作品に欠かせない要素なのでは・・・?
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いやー、豊富な秋アニメでした。

特に『やがて君になる』は原作を知っている人間からすれば、ここまでやるか・・・!というほどの高い完成度でした。
気に入った人はぜひ、原作の最新刊まで追いついて下さいね!(悪魔の微笑み)


2018年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201806/article_2.html
2018年夏アニメまとめ
https://96268943.at.webry.info/201809/article_1.html
2017年秋アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201712/article_4.html
2018年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201803/article_4.html

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