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zoom RSS 2018年 夏アニメまとめ編 感想ブログ

<<   作成日時 : 2018/09/24 21:00   >>

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スタァライトされてしまった夏アニメw

いつものように視聴したアニメを独断と偏見で順位付けしちゃいます
(短編・2期物はのぞく)

星☆☆☆☆☆作品

1位
少女☆歌劇 レヴュースタァライト
・癖はあるけど、ハマる人はハマるアニメ
・This is 真矢回から面白いのではないかと思い始め、ばななのループ回で信者になりましたw
・しかもそれだけで最終回まで引っ張れそうなばななの話を個人のエピソードで終わらせてしまうのですから、すさまじい構成でありました
(まあ中ボス的な感じでしたが)
・各キャラがそれぞれ執着というレベルのこだわりを持っているところが、美しくも熱い物語を紡いでいましたね


白眉はひかりVSばなな回
圧倒的実力を持つばななをきらめきの再生産によって大逆転した流れは、とにかく熱かった!
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2位
ちおちゃんの通学路
・わずかな差であそびあそばせを制し、ギャグ枠ではNO1でした
・神社でのポールダンスなど、発想とセンスがいい意味でも悪い意味でも良かったです
・真奈菜のクズ具合や、細川さんの天然さも個性的でした


しかしなんといっても忘れられないのは会陰回w
『ダメだ!雪ちゃんの会陰をこれから先人生で何度触れるかと思うと体が動かん!』
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3位
あそびあそばせ
・序盤の1位からやや自分の中で失速したのは、華子の変顔や奇声に頼る話が多かったからかも
・ちおちゃんと比較すると、ちょっと話の広がりが狭かったですね(舞台が女子高だったせいかも)
・声優さんの貢献度は夏アニメでNO1でしたw


オリヴィエは意外に常識人枠でしたね
まあ彼女しかツッコミ役がいなかったせいもありますが・・・
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4位
はたらく細胞
・一般人向けアニメとしては最強クラス
・免疫系のお話が多いので殺戮シーンが多いのは難点ですが、NHKでも放送は可能なレベルでしょう(NHKは合理的な理由があれが受け入れてくるのです)
・心臓が寺であったシーンは、原作者のセンスの高さに感服です


血小板ちゃんがオタクのハートをわしづかみしましたw
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5位
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
・視聴者の期待にお約束で応えてくれるアニメでしたw
・この手のハーレム(?)系としては、魔王が好感度持てるキャラでしたね


シェラはエロかったなぁ
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星☆☆☆☆作品

6位
すのはら荘の管理人さん
・〜荘というワードをエロワードにしたアニメの一つw
・ずば抜けたところはなかったですけど、安定していました
・SILVER LINK.らしいアニメでしたね


会長だけが唯一、亜樹くんを男の子(やや弟より)扱いしていたのが萌えポイント
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7位
ハイスコアガール
・ラブコメの波動を感じる作品
・世代的には直撃するところがあったので、世相的な部分も楽しめました
・まさかゲーセンが壊滅状態になり、据え置き式の方が携帯ゲーよりも長生きできそうだなんて、当時はまったく予測できませんでした・・・


広瀬ゆうきの小春が一推しです!
想い出話をしながら春雄をボコるシーンは、超ドSだった
『ゲームボーイ版で修業になるの?』
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星☆☆☆作品

8位
ヤマノススメ サードシーズン
・正直、なせあそこまでギスギスを引っ張ったのかは謎です
・数えれば5話くらい始まっているから、半分くらいギスギスだった計算
・15分アニメなのだから、テンポよく進めて欲しいところ


唯一の救いは、ここな神の信者が増えてきたこと
あおいが苦労して登ってきた山を、普通にお散歩しているここなちゃんはもう、神にしか見えないw
「はい!私、カモシカさんに会いに来たんです!」
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9位
ハッピーシュガーライフ
・衝撃的なしょうこちゃんの殺害シーン
・でも中の人が洲崎さんだったから、最初からしょうこちゃんは死ぬと予想していました(おい!)
・作品の良心ともいえるしょうこちゃんですけど、彼女がさとうを破滅させる要因となるのは、なんとも皮肉ですね


しょうこちゃんを口封じする方法はいくらでもあったのに殺害してしまったのは、衝動的なものでしょう
しょうこちゃんはさとうにとってまぶしくて、しおちゃん以外で唯一、自身を揺るがしてしまう危険な存在でしたから
『しょうこちゃんはあのとき、私を拒絶したじゃない』
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10位
ゆらぎ荘の幽奈さん
・〜荘というワードをエロワードにしたアニメの二つめw
・原作を知らなかったこともあって、最初は軽く見ていただけですが、途中から面白くなってきました
・どこか古典的な作りが、To LOVE世代には刺さるものがありました


・推しは千紗希ちゃんです!
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星☆☆作品

11位
はねバド!
・原作レイプ作品w
・制作陣は日常のリアリティとかそんなコンセプトを追加したようですが、原作組からは「は?」という感じで不評でした
・アニメオンリー組からはそこそこ好評のようですが、原作のポテンシャルを鑑みると、そこそこでは失敗と言われてもしょうがないでしょう


この時点の綾乃は魔王プレイが持ち味なので、表情の作画とか声優さんの演技はGOOD!
反面、原作にない台詞を言わしまくった結果、小物臭が出てしまったのが問題
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12位
殺戮の天使
・中盤あたりからどんどんテンポが悪くなっていきました
・この辺りはゲームとアニメの違いの難しさかもしれません


少女☆歌劇 レヴュースタァライトの1位は予想外でしたが、ストーリーの面白さは夏アニメ中、随一でした
やや特殊な作品ですので見ていなかった人も多いかもしれませんが、機会がありましたら是非どうぞ

短編ではOne Room セカンドシーズンが良かったです。やはりこういうアニメは中の人の力量にかかっている部分も大きいですね

逆に期待を裏切ったのは、ISLAND、七星のスバルでしょうか
この2作品は脚本に問題ありと言わざるをえません。

やっぱり、りえしょんは正しかったですわw

2018年春アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201806/article_2.html
2017年夏アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201710/article_1.html
2017年秋アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201712/article_4.html
2018年冬アニメまとめ
http://96268943.at.webry.info/201803/article_4.html

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