アイドルマスターシンデレラガールズ 第21話 Crown for each 感想ブログ

今週の一言:お姫様は再び灰かぶりに・・・

星☆☆☆☆☆


ソロ活動を始めた未央。
彼女は演劇のオーディションを受ける。
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自分を責める凜。
未央の真意がわからず、不安に陥る。
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可憐と奈緒は凜の返答を待ち続ける。
彼女達は、もう腹をくくっているのです。
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ライブライカは不参加で、美波は単独ソロ活動へ。
ニュージェネの参加も不明と、舞踏会の成功が危ぶまれる状況。
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凛の悩みに気づけなかったことを自責する未央。
彼女は1回やっちゃっている負い目から、ニュージェネの活動に全力を傾けていた。
それが視野を狭めたのか。
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『今までの活動に誤りがあったとは思いません。アナタは私が選んだニュージェネレーションのリーダーです』
自分を責める未央をすかさずフォローするP。考えればPと未央は過去にすれ違った分、CPの中でも、特別な関係といえる二人。
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未央は凜を理解し、そして前に進むために動き始める。
・・・ただ理解するまでに間、凜も卯月も放置されてしまうことが、未央らしい走りっぷりといえる。
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そして未央は何かを掴む。
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皆が不安がる中、蘭子はそれぞれの活動をポジティブに受け止めている。
前に進もうとした結果がCPから離れていくということなら、それは悪いことではないのだ。
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『二人の言う通り。ここで悩んでないで、全員で話した方が手っ取り早いでしょ』
勇者部五箇条 悩んだら相談!
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未央は秘密の花園の台本を使って、気持ちを説明する。
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『しぶりんの気持ち、知りたいって思ったの。ちゃんと返事したかったから』
自分の可能性を知りたいという欲求。それはニュージェネに閉じこもっていてはわからなかったもの。未央は一皮むけて、凛と和解する。
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しかしここに、外の世界に飛び出せない娘さんがいて・・・。
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決意を決める凜。その気持ちを卯月に伝えようとするが、その前に卯月に代弁される。
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しかしそれは、まるで凜の台詞を聞きたくなくて、遮ったようにも見える。
卯月はいまだ、凛と対等な位置まで階段を昇り切れていない。
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Pに個人としてやりたい仕事を聞かれ、口ごもる卯月。彼女が憧れたアイドル活動は、あらかたやりつくした。
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あらたなユニット活動をPに提案され、喜ぶ卯月。
今の卯月は、Pにあれこれ指示される方が有り難い。
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『笑顔です』
自身の長所をPに尋ねたが、いつもの回答に一瞬、笑顔を強張らせる卯月。
おそらく、卯月がPに言ってほしかったのは、もっと具体的なことだったと思われる。
そしてPが言いたかったのは、周りを笑顔にするその気配りや優しさこそが卯月の魅力であるということ、だと思う。
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そしてお姫様は再び灰かぶりに・・・・。
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卯月とPの会話の卯月の反応は、僕の拡大解釈かもしれません。
ただあの時の卯月の声のトーンに、あまり肯定的な何かを感じなかったので・・・。

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