やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続10話それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。 感想ブログ

今週の一言:駆け足すぎないかい?

星☆☆☆☆


葉山に振られたいろはすは、八幡に慰めを求める。
ヒロインズも同情からついそれを許容してしまうという、痛恨の恋愛的失態を犯してしまう。
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時期尚早でありながら、いろはすが葉山に告白してしまったのは
八幡の「本物」発言のせい。あれに彼女は心を動かされた。
『私も本物がほしくなったんです』
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『何ですか傷心に付け込んで口説いてるんですかごめんなさいまだ無理です』
とうとう、「まだ」までハードルが下がってしまった。
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涙をこらえるいらはすを称賛する八幡。
この行動力と素直さは、八幡にはない長所。
しかしいろはすが言ったように、彼女が生徒会長になったのも
葉山に告白したのも、すべて八幡のせい。
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『責任とってくださいね』
取らなきゃいけないよなぁ。
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八幡の提案はきわめてオーソドックス。
あの会議を普通の会議にすること。もちろん反対も否定もするし、
勝ち負けもきっちりつける。
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副会長は今からの対案に難色を示すも、いろはすは八幡の案に賛成で押し切る。
『でも、やります』
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『私的に、しょぼいのってやっぱりちょっと嫌かなって』
八幡の決断しないという批判は、いろはすにも向けられている。
彼女は八幡の言うことは、素直に受け止めるのだ。
いろはすも生徒会長が板についてきた。
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会議はするどさを増していく。
八幡と雪乃は自虐ともとれる舌鋒を玉縄につけつけていく。
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いろはすと結衣と折本さんの調整により、会議は着地終了。
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いろはすに説教される二人。
自分がかけらも悪いと思っていない雪乃さんと、そういう
ところを怒られているのだと指摘する八幡。正解は・・・
『私の話聞いてますか?二人に言ってるんですよ~』
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折本さんと八幡は無事、友達になることに。
ああ、ヒロイン化しなかったから、折本さんは印象に残っていなかったのかぁ。
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そしてパーティは過ぎていく。
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すべてが終わり、八幡が得たものは新しい湯呑みとまだ依頼は続いているという、雪乃と結衣のお言葉。
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(もしも願うものを与えられるのなら ほしいものがもらえるのなら)
(やはり俺は何も願わないし欲しない)
(与えられるものももらえるものもそれはきっと偽物でいつか失ってしまうから)
(だからきっと求め続ける)
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ここまで時間をかけたんだから、パーティのお話は、Aパートでばたばたと終わらせるのではなく、今話かけてやるべきじゃないかなと思う。
まあ、全体の構成の中から、残りの話を見てみないとわかんないけど。

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