四月は君の嘘 第21話雪 感想ブログ

今週の一言:あれくしゃみだったのか・・・。

星☆☆☆☆☆


かをりの容態の悪化にトラウマスイッチが入った公生。
『もう無理です。もう頑張れないよ…』
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かをりからの最後の手紙・・・
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ではなかった!
『お見舞いに来て辛気くさい面してんじゃねぇ!余計具合が悪くなるわ!』
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音楽が大切な人を連れ去っていくと思う公生。
(僕は独りぼっちになる)
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『私がいるじゃん』
彼女はこれから手術を受ける。
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『私は必死にあがくよ。あがいてあがいてあがきまくってやる』
それは公生のコンクールの日と同日だった。
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(私が無様にあがくのも生きることに執着するのも君のせい)
かをりは公生といっしょにいたいのだ。
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(君が私に君といる時間への未練をくれた)
それはとても楽しい時間だった。
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『でももう1週間もピアノに触ってない。指が…まともに弾けるわけない』
弾けたら奇跡。
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弱気な公生にかをりは奇跡を見せてみせる。
おそらく彼女を知っている者だけに聞こえる演奏。
『ほら 奇跡なんてすぐ起こっちゃう』
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かをりがもっとも恐れるものは孤独。
それは誰にも自分のことを省みられないこと。
公生にだけは自分のことを覚えていてほしい。
『怖いよ…怖いよ…私を一人にしないで』
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しかしここであっさり立ちなれないのが、我らが主人公の公生。そんな時・・・
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『はいっちゅ』
くしゃみをしたバカ(でかわいい)な娘さんがいた。
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(椿… 来てるんだ)
それは公生を冷静にし、周りが自分を見ていることに気づけさせた。
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今まで関わってきた多くの人を憶い出す
(弾くんだ 弾くんだ。僕はそうやって生きていく人種なんだ。僕はピアニストなんだから)
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(君と同じ 演奏家なんだから)
音楽は人と人を繋ぐもの・・・だから彼は彼女を追い、ピアニストになることに決めたのだ。かをりの奇跡の演奏は公生の心の中に生きている。
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公生の音楽はこんなにもカラフルに色付いている。
悲しげに色付いている。
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タイトルまで色づいている。
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次回最終回!
ちょっと見えづらいけど!!
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最初、椿が公生になんて声をかけたかわからないな~と思ってたら、まさかくしゃみだったとは・・・。
くしゃみで公生を立ち直らせるとは・・・椿、恐ろしい子!

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