四月は君の嘘 第22話春風 感想ブログ

今週の一言:かをりは死んだのではない。命を燃やし尽くしたのだ。

星☆☆☆☆☆


演奏中の公生の心の中に現れたかをり。
公生は何かを察する。
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かをりの心残り。そして公生の願い。それはもう一度、いっしょに演奏すること。
二人の望みは果たされる。
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消えていくかをり。彼女は命を使い果たし、天に帰った。
『僕をおいて行かないで・・・!』
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公生は再び大切な人に。別れを告げた。
『さよなら・・・』
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かをりからの遺言の手紙を読む公生。
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かをりも絵見と同じく、公生の初演奏の影響により、音楽家を志すようになった。
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かをりは公生を復活させるべく、ピアノをやめ、バイオリニストを目指す。
このあたり、音楽を極めることを目指した絵見とは、少しあり方が違うよう。
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かをりは目立たず、病弱な娘だった。
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しかし、自身がもう長くないということを知ったとき、彼女はその命を燃やし尽くすことを決意する。
(私は・・・走り出したのです!)
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彼女のついた嘘。それは渡が好きだと言ったこと。
渡・・・一途なんだよなぁ。きっと短編かどこかで報われるさ。
このあたり、かをり悪女説は分からなくもない。
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輝くような思い出を綴るかをり。どうやらいっぱいの土産を持っていけるようだ。
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『私は君の心に住めたかな?』
・・・土足であがってきたよ。
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『忘れないでね、約束したからね?』
・・・うん。
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『有馬公生君・・・君が好きです』
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『いっぱいいっぱいごめんね』
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『ありがとう』
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『君は自分勝手だ・・・』
かをりは公生の心に、一生消えない足跡を残していった。
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『一人になんてなれると思うなよ公生。背後霊みたく、ずっとずっとそばにいてやるんだからな!』
椿は簡単には死にそうにないところが、公生にふさわしいと思う。
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『もうすぐ春が来る。君と出会った春が来る』
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『君のいない・・・春が来る』
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かをりの宝物を公生が引き継ぐ。それは絶対に忘れないという約束の履行。
・・・ちょっと隣の子の扱いが可哀想かも。
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うーん、名作だった。涙腺決壊アニメだぜ。
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16話ころかな。魔が差して最終話がのっている雑誌を見て_| ̄|○こうなった。
(もしコンビニでこうなった奴がいたなら、それは僕だ!)

なんで、アニメは原作と違うラストを1%ほど期待したけど、あかんかったか・・・。

一言で言うと、名作だった(小並感)。
今はそれでいい気がする。

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