四月は君の嘘 第16話似たもの同士 感想ブログ

今週の一言:いいか?発売された月刊少年マガジンは絶対に立ち読みするなよ?絶対だぞ!?

星☆☆☆☆☆


凪の指導をすることになった公生。なかなか厳しいようだ。
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凪は一瞬、何か恐ろしい行動を取りかける。
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譜面通りに弾くことの正しさを強調する凪。それは昔の公生のよう。
『楽譜は神じゃないよ。完璧でもない。人間が生み落としたとても感情的なものだ』
『陳腐ですね』
バッサリだ!
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『そんな甘っちょろいこと言ってるから神から人間に落ちちゃうんだ』
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かをりちゃんはいつも唐突に公生の前に現れる。
・・・ああ、どんどん色彩が薄くなって。
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見舞いに来ないことを責められる公生はかをりの買い物に付き合う。
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一方、凪が何を企んでいるかはともかく、瀬戸さんが公生に凪を指導させているのは、凪が公生に悲しみ以外の何かを与えてくれそうな気がするから。
(悲しみはもうたくさんだ)
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夜の学校にカバンを取りに行く。でもそれは嘘。
『かばんは学校にありましぇん』
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『君は忘れるの?学校を探検した女の子を一緒に迷子を助けた女の子を。病院を抜け出して待ってた女の子を』
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『君は忘れるの?』
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『忘れない。死んでも 忘れない』
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『…うん。やっぱり君でよかった』
なぜこの流れが告白でないのか、不思議だ。
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『ありがとう。お買い物して夜の学校を探検して男の子に送ってもらう帰り道は』
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『こんなに星がキラキラしてるんだね』
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(僕は その涙の訳を・・・聞けなかった)
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公生の指導の厳しさに、ついに凪は逃げ出し、公生は迎えに行く。
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凪のピアノはとある人に対するアピールらしい。どこの金髪お兄ちゃんに対してなんですかねぇ。
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『有馬先生は好きな人いないんですか?』
恋バナになってる。
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『嘘です。いるって顔に書いてある。どんな人なんですか?』
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『そんなはずないよ。だってその人は僕の友達を好きな女の子なんだ』
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『それって諦める理由になるんですか?』
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『愛より友情ですか?』
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『陳腐です』
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報われない相手を追いかけているという点では、自分と公生は似ていると凪は思う。
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『ただいま。 お兄ちゃん』
お、出たな兄貴!
(崇高な犠牲 見返りを求めぬ愛)
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(我はファントム。オペラ座に潜む怪人)
兄弟子と同じく、弟弟子もポエマーか。
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『やあ 心配して来てくれたんだ。変だったもんね 私』
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(似てない。似てなんかいない)
情緒不安定だった母親との共通性を否定する公生。
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『あなたって本当に変な人。病院にお見舞いに来たのにずーっと黙り込んでいるんですもの』
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『あたしと心中しない?』
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なんかもう、台詞のインパクトがすご過ぎて、下手な状況描写が出来ないよ。
ところで発売されている、月刊少年マガジンは絶対に立ち読みするなよ?絶対だぞ!?
(フリじゃないぞ!)

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