四月は君の嘘 第19話さよならヒーロー 感想ブログ

今週の一言:武士が公生への思いを切々と語る回(笑)

星☆☆☆☆☆



公生の思いを受け取ったかをりは、手術を受ける決意をする。
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椿は本命校に対して、B判定を受けるほど学力が向上。これも愛の力。
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『このままふてくされて諦めたら生んで育ててくれたお父さんやお母さんに顔向けできないもの』
子が親より先に逝くことほど、不孝なことはない。
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『私の人生だもの。このまま諦めてたら、私がかわいそう』
かをりは自分を憐れみたくないのだ。
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かをりのリハビリを見つめる三人。
両親はかをりに生きる希望をくれる公生に、大いに感謝している。
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『あがいて あがいてあがきまくってやる』
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公生がかをりの人生を実にカラフルに彩ってくれたかは、最終回でわかる。
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公生に夜食の差し入れをする椿。これは幼なじみの醍醐味。
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公生の髪の毛を無理やりカットしようとする椿。ここらへんの世話焼き加減が姉であり、だから恋愛関係に発展しないんだよなぁ。距離が近すぎるんだ。
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コンクールに向けて寝食を忘れて頑張る公生。
椿の心はいろいろ複雑なれど、いまのこの時間を幸せに感じる。
(その時期が公生にとっても大切なものであってくれたなら 私はうれしいな)
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幼なじみの三人。なんか仲良くなってる。
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スランプに陥ってた武士。その原因は憧れの存在であった公生が、彼の思っていた通りの超人ではなかったからだ。
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公生を追い続けたことで広がり続けた世界。
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しかし凪が、公生もまた一人の人間であることを教えてくれた。
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公生が追うものと、武士が追うものはもう違う。
彼らはまだ旅の途上。
幼なじみであり、ライバルであり、そして同じピアニストを目指す仲間でもあるのだ。
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自身が憧れた蜃気楼に我を告げた武士。かれはついに公生を認める。
今の公生は、彼の理想以上の姿なのだ。
『もう一曲あるんだけどな…』
武士のこの三枚目っぽいところがいいね、
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あと三話かぁ。
最終回が楽しみでもあり、怖くもあり。

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