四月は君の嘘 第18話心重ねる 感想ブログ

今週の一言:憧れを追いかける者達

星☆☆☆☆☆


(うん よし 最高の入りだ)
出だしは好調のもよう。
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(集中できてないな まだピアノの音が聞こえる)
・・・え?
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(邪魔だな 消えろ)
公生さん、音が消えるのが、覚醒状態で定着しちゃったんですか!?
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公生の変化に周りが驚く。公生は、いつも変化してんな。
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(何考えてんのよ?サポートのあんたが何で私にがんがんプレッシャーかけてくんのよ!)
ガンガン仕掛けてくる公生に、タジタジの凪。まさにかをりと公生のバトル再びって感じ。
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(上等!)
公生の挑戦状に答える凪。
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その演奏はかをりに届けられていた。
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練習は嘘をつかない。互角の勝負を展開する。
(逃がすか!耳を研ぎ澄ませ!同時に反応しろ!)
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兄を追いかけて始めたピアノ。今はピアノを弾く辛さが彼女にはわかる。
それでも、彼女は兄に願う。
(あの日のようにまた その背中を追い掛けさせて。私のヒーロー)
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そして公生も凪と同じく、憧れを追いかける者だった。
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かをりは演奏に合わせて、バイオリンを弾く。
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もうすぐ演奏が終わる。まだまだ弾きたい。終わせたくない。
(私ちゃんと弾けたかな?真摯に向かい合えたかな?)
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(ねえ有馬先生 先生の音はどうしてそんなにカラフルで奇麗なの?・・・奇麗過ぎて涙が出ちゃうよ)
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拍手を浴びる二人。ピアニストはこの瞬間にすべてが報われる。
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お辞儀をする。二人の気持ちは届けることが出来たのか。
(私はクリスティーナ。オペラ座の舞台に憧れる女の子)
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ようやく二人が兄妹であることが公生に伝わるが、武士に大きく誤解される。
『貴重な体験させてもらってるの!』
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『12月 東日本ピアノコンクールが始まる。そこでお前をボコボコにしてやっかんな有馬!』
ヒーローの復活。どうやら凪の思いは届いたようだ。
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『ありがと… ごぢぇ…ます』
今日は忘れられない日になったようだ。
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後日談。三池 くんと凪が初めて接触を持つ。
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『てめぇ有馬先生を呼び捨てにしてんじゃねえよ!髪むしるぞ!クソチビ!』
どうやら二人とも、公生LOVE勢になったようだ(笑)
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病院の屋上にて。
演奏する曲はきらきら星。
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『ん~?全然違うよ。あの人外道っていうんだよ』
かをりはあんな素敵な演奏を自分に聞かせたことを怒っている。
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『未練が生まれたのは君のせいだ』
彼女は静かに逝くつもりだった。
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『心中はできないよ』
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『薄情者』
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かをりは公生の前を歩く者なのだ。現状では後追い出来ても心中はできない。
『もう一度僕と一緒に弾いてください』
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『でも私は…』
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『君は王女さまじゃないよ。カヌレが好きなケーキ屋さんの子で小説のヒロインじゃない』
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『僕はラヴェルなんて絶対弾かない。だからもう一度一緒に弾こうよ。』
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『それに君が言ったんだ』
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『「忘れられるの?」って』
ーそれは演奏家が何もかも報われる瞬間。
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『君は 残酷だね』
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『知ってると思った。僕は外道なんだ』
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(残酷な男の子。私にもう一度夢を見ろと言う)
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(夢が叶ったからもういいって思ってたのに 諦めてたのに)
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(君はまた枯れた心に水をくれるのね)
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(欲張りな私はまた夢を見ちゃうよ)
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(いつか君とワルツを)
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(だなんて)
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