四月は君の嘘 第14話足跡 感想ブログ

今週の一言:今週は椿のターン!

星☆☆☆☆☆


かをりちゃんを見つめる公生。
「今、いやらしい目で視姦したでしょ!?」
怒られた。
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二学期には来るんでしょという椿の質問に、
「うん、もちろんだよ」
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しかし公生には、かをりの返答が、あらかじめ用意していたもののように思える。
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斉藤先輩とつき合い通づける椿に柏木さんは苦言。
「好きと嫌いの間には、何億光年のひらきがあるんだよ」
周りから見れば、椿の気持ちはまるわかりなのに、本人にだけ自覚がないのが困りもの。
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(君は・・・母さんみたいにいなくならないよね)
公生は、かをりに死のにおいを感じる。
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幼きの日の二人。よくいっしょに遊んでいたが、公生の音楽のレッスンにより少しずつ距離が出来る、
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音楽は、椿から公生を引き離す。
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そして今も・・・。
「分かんない話しないでよ・・・」
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柏木さんは椿に笑っていて欲しいのだが、こればっかりはほっとくしかないのだ。
本人がたとえ傷ついても自らの気持ちを自覚しない限り、どうしようもない。
「でもそれってさ、たいてい手遅れになってから気づくよね・・・」
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柏木さんの策により、椿を迎えにきた公生。前にもこんなことあったような・・・。
(でも嘘はついてないかも)
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公生の変化に気づきつつも、今の状態に居心地の良さも感じる。
しかしそれも公生の発言で吹っ飛ぶ。
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「僕、音楽家のある高校に進むよ」
家を出る決意をした公生。
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「あれ・・・あれ・・・?」
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また音楽が椿から公生を、遠くへ連れていく。
「バカ公生、どこにでもいっちゃえ!」
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(ずっとそばにいて欲しい男の子)
ついに椿は自分の気持ちを自覚する。
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それは幼き日からずっと椿の中で育っていた、大切な気持ち。
 
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かをりちゃんの肌がずいぶん薄く描かれていた気がする。
これが演出としたら・・・残酷な演出だぜ。

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