四月は君の嘘 第13話愛の悲しみ 感想ブログ

今週の一言:脱マザコン!

星☆☆☆☆☆


かをりの素晴らしさを証明したいが上に、力が入る公生。
その曲は、その弾き方では駄目なのだ。
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公生の中から音が溢れてくる。
それは母親に抱きしめられた遠い日の記憶。
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公生の音が変わりだす。
「早希だ・・・。早希がいる」
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残された時間が少ない公生ママは、彼に音楽の技法を叩きこむ。
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母親に手向けのピアノを弾く公生。
それは別れの儀式。
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公生ママは、最後まで公生を気にかけながら逝った。
「もっと側にいてあげたかった。私の宝物は幸せになれるかしら・・・」
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音楽により母親との繋がりを確信した彼は、ついに母親を送り出した。
「さよなら・・・」
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男の胸に飛び込む幼女の図。
公生は幼女キラーだな。
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ライバルの復活に絵見はますます闘志を燃やす。
困った娘さんだ・・・。
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マザコンを卒業(?)して男になった公生に、椿はときめきを隠せない。
「変なの・・・こらえてないと涙がでそう」
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公生の演奏にあるもの悲しさは、母親との死別の影響がある。
悲しみが彼を、演奏者として成長させる。
「公生が進むのなら・・・失って進むのかもしれない」
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なくした者に別れを告げることで、その者と一体になれる。
人とは、なんと矛盾を抱えた生き物なんだろうか・・・?

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