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zoom RSS 2016年 冬アニメまとめ編 感想ブログ

<<   作成日時 : 2016/03/27 23:16   >>

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僕、アクシズ教徒になります!

このすぱのぶっちぎりのおもしろさが印象に残る冬アニメ
まだ最終回を迎えていないアニメもあるけど、
ではでは独断と偏見にて順位つけしちゃいます


星☆☆☆☆☆作品

1位
この素晴らしい世界に祝福を!
・圧倒的!まさに圧倒的のおもしろさ!!
・ストーリーはそうたいしたものではないが、キャラ立ちと掛け合いが絶妙
・これほど惜しまれた角川10話アニメもそうあるまい
・そしてまさかの2期決定!
・関係者のコメントを集めると、最初からの予定ではなさそうな感じ
・艦これアニメでは絶望の悲鳴を、このすぱでは歓喜の悲鳴を視聴者は上げましたとさ
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有能にして無能
チートにしてポンコツ
まさにこの素晴らしく、ろくでもない世界を体現した存在である女神様
テンパると「カズマさん!」と呼ぶところのヘタレぶりは、超かわいい
10話中9話も泣いているほどの泣き虫さん
名場面は数えきれないほどあるが、あえていえば下記のシーン
「ゴットブローーー!!」
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このすぱをあげあげ状態にしたのは、まさに彼女の登場から
この一言が、世界を変えました
「やめ・・・やめろぉー!!」
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アクアほどではないにしても、シリアスブレーカーの一人であるダグネス
あの「ぶっ殺してやる」の演技は、まさにかやのんでなければ、できない演技
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福島さんの怪演も冴えわたりました。
まさかの南斗水鳥拳には、腹を抱えて笑いました
「シャオ」
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2位 
赤髪の白雪姫(第2期)
・2期はタンバリン編が中心だっただけに、ラジの成長が印象に残りました
・白雪をタンバリンに残したい人は大勢いれども、ラジだけは彼女を手放しました
・白雪は鳥のような存在で、鳥籠に入れておくより自由にした方がより彼女らしくあると判断したのでしょう
・これはある意味、白雪を王妃に迎えようとするゼンへのアンチテーゼといえます
・果たして、ゼンは白雪を白雪のままで、王妃に迎えることが出来るのでしょうか?
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3位
灰と幻想のグリムガル
・マナトが死んだとき、この先どうなるのかと思いました
・ところがここからめきめきおもしろさを増していくのだから、アニメとはわからない
・リアル系というべきか、死が身近にある世界
・ニコ生のみかこしの苦労っぷりに激しく同情
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メリイは本当に美人
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星☆☆☆☆作品


4位
だがしかし
・清○とネタがかぶるなど、いろいろ危険なアニメでした
・サヤ師のヒロイン度は高かったなぁ。彼女メイン回から爆上げした気がする
・基本的に1回で2話やるべき。その方がリズムが良い
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サヤ師のヒロイン度は高かったですね
ガチお医者さんごっこで攻める攻める(笑)
「ぜひ先生にちゃんと見て頂きたいんです!」
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5位
無彩限のファントム・ワールド
・意外におもしろいと感じた、自分に受けたアニメでした
・世界観はどうかと思うが、ギャグとエロはなかなかバランスが良かった
・舞先輩の母性のある回が好きです。そして脚本は安定の吉田玲子
・ニコ生もおもしろかった。特に永遠の17歳の人(笑)
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6位
ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション
・意外におもしろいアニメでしたその2
・やはり会長のヒロイン力(とボッチ度)が高かったことが、勝因と思われます
・このすばと同様、キャラ立ちと掛け合いがおもしろかった
・会長のドヤ顔がかわいい
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星☆☆☆作品


7位
蒼の彼方のフォーリズム
・悪くはないが手放しにも称賛もしにくいアニメ
・ストーリーは王道というか、問題はない
・最大の問題はFCのルールではないでしょうか。あれほどルールががばがばでは・・・
・物語の中心ともいえるFCに感情移入しにくいことが、評価が上がらなかった理由だと思います
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8位
アクティヴレイド -機動強襲室第八係-(第1期)
・やたら酒と食事が多いアニメでした(笑)
・ラストを上手くまとめて、かつ分割2期への布石もばっちりしいていました
・ミュトスが最後に小物化したけど、疑似家族を雇っているなど、孤独に対する恐れという伏線は入っていました
(きちんと伏線を回収しているところは好感度アップ)
・それにしても・・・バードは悪い奴だなぁ。そしてスリ子は何者なのでしょうか?
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9位
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(第2期)
・安定の自衛隊アニメ
・帝国編の最後までやらなかったけど、終わらない中で、上手く話をまとめていました
・最終話の怒濤のカップル成立には笑ろた
・菅原はロリコンの鑑。この話は良かったですよね!
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10位
ラクエンロジック
・意外なおもしろさがあったアニメ
・動画工房はノーマークの時が一番こわい。まあそこまで称賛されるアニメでもないけど
・ロジカリストと女神の関係に多様性があったのが好きです(恋人・姉妹・母娘・友人・飼い主とペット)
・縁とケッツの関係が、一番ほっこりしますね
・もう少し日常回があっても良いと思います
・私たち、らくろじ部!がある意味、日常回だったかもしれないが・・・
・え?二期あるの!?
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11位
最弱無敗の神装機竜
・作画がきれいだったのと、意表をつくおもしろさ良いところ
・ただ設定がわかりにくく入り組んでいるので、ストーリーのおもしろさは皆無でした
・ヒロインのモブさ具合には笑ってしまいました
 (まあヒロインはフィーちゃんだから仕方ない)
・アスタリスクよりは上といったところかな?
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12位
紅殻のパンドラ
・序盤の2位から大暴落
・悪いわけではないが、同じことの繰り返しで、中だるみがひどかった思います
・またウザルがいるといないでは、おもしろさが断然変わってきます
・一番おもしろいのは2話かなぁ
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星☆☆作品


13位
うたわれるもの 偽りの仮面
・結果論になるが、日常とシリアスのバランスがひどく悪かった
・原作を知らないのでそことの比較はできないが、制作陣が暴走している感はありました
・伏線は回収するもの・・・なんだけど、アニメのうたわれは投げっぱなしジャーマンのシナリオでした
・執拗な3カメ演出も特に効果はなく、ただうざいだけだった
・ハクも知将扱いされているけど、出された策は正直、子供だましなレベルの低い策戦でした
・最終的に2期は酷評せざるを得ない
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14位
少女たちは荒野を目指す
・序盤の3位から大暴落
・とにかくテンポが悪い。シナリオをただ垂れ流しているだけで、演出に大問題あり
・1話と2話にあった、リズムとテンポと意表をつく展開はどこへ行った!
・そしてシナリオにおいても、安東のDQN回のあまりのひどさに、人気は爆下げした
・さらにあきれた11話のシナリオは、もう目も当てられない内容でした
・大きく視聴者の期待を裏切ったという意味では、冬アニメの大戦犯
・黒田さんの中の人が株を上げたことだけが、唯一の救い
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うたわれは厳しめの評価ですけが、僕は原作をリスペクトしない作り手は大嫌いです。

おもしろい作品とは、序盤で引き込まれ、中盤で手に汗握り、最後に感動する物語ではないでしょうか。

序盤で引き込まれる作品は多くあります
しかし中盤で失望する作品もまた、多くあります

冬アニメは、中盤を乗り越えられるアニメと超えられないアニメが顕著になったことが、特徴なような気がします


2016年冬アニメの序盤まとめ
https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/ap/tool/newscaredisplay.do

2015年秋アニメのまとめ
https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/ap/tool/newscaredisplay.do
2015年夏アニメのまとめ
http://96268943.at.webry.info/201509/article_15.html
2015年春アニメのまとめ
http://96268943.at.webry.info/201506/article_28.html

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